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赤い天使 (1966)

監督
増村保造
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3.92 / 評価:65件

解説

 有馬頼義の同名小説を増村保造が映像化。ショッキングな内容と映像を通して、激しい愛の形を描いた衝撃作。日中戦争が激しくなる中、西さくらは天津の陸軍病院に従軍看護師として配属される。毎日おびただしい数の兵士が運び込まれ、手術台のそばには切断された手足があふれていた。軍医の岡部はそんな状況に神経をすり減らしモルヒネを常用、不能となってしまう。さくらはそんな岡部を治そうと、一緒に寝るのだった。やがて二人は応急看護班として、前線へ行くことになるのだが…。

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