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処女受胎 (1966)

監督
島耕二
  • みたいムービー 2
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3.00 / 評価:1件

若尾文子ファンにはお勧めの作品です

  • bal***** さん
  • 2011年4月30日 23時42分
  • 閲覧数 330
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

古い作品ですが、かなり保存状態の良いフィルムにて上映されていた作品です。

筆と鈍ったと自他共に認める、かなり思い込み激しい目の女流流行油絵作家が、独身だけど子供ができたらもしや筆が進むのかしらんと、人工授精に走るというとんでもストーリーです。テレビの二時間ドラマのような適度に薄い内容。

この時代の人工授精。と言っても見た所、学生から採取した精子をそのまんま女の股座に仕込んでいるようなものですから、現代の人工授精とは異なるものですね。

処女受胎とのタイトルですが、主人公はさっぱり処女ではなくて、むしろ性的に奔放な性格。人工で仕込んだハラボテなのに、交接あったと思われる男性が複数、自分の子ではとソワソワします。

若尾さんのお召し物(ピエール・カルダンのプレタポルテときもの)は、見所です。
若尾さんと、ファッションに興味があれば大いにお勧め、そうでなければどうでしょう他の作品見たら?という感じ。

若尾さんマニアは必ず見ている名作「越前竹人形」のコンビ(夫婦)が復活しているシーンあり、役柄の落差もありニヤリとします。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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