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渡洋爆撃隊 (1944)

PASSAGE TO MARSEILLE

監督
マイケル・カーティス
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4.50 / 評価:2件

I・バーグマン→M・モルガンへ

  • bakeneko さん
  • 2014年3月31日 8時03分
  • 閲覧数 414
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

「カサブランカ」を代表とする-フランス支援戦意高揚映画の一つで、「カサブランカ」の監督&スタッフ&俳優が再結集して、対独戦争の意義を再確認してる娯楽大作であります。

バーグマンこそ出ていませんが、監督:マイケル・カーチス主演:ハンフリー・ボカートを始めとした「カサブランカ」のスタッフが勢揃いして創った作品で、ヒロインにフランスからミシェル・モルガン(23歳♡)が華を添えています(「カサブランカ」のバーグマンと相似形を成すショットも多々ありますよ♡)。
2次大戦中に自由フランス軍としてB17でドイツを空爆する任務に着いているフランス人達の様々な前身とフランス領の監獄島の囚人生活と脱走を、大尉(クロード・レインズ)が語る形で展開するドラマ構成になっていて、空爆シーンやクライマックスでの船内外での戦闘シーン等にふんだんに特撮が使われています。
「カサブランカ」を何度も観た方ならば、脇役まで違う役で登場してくる-スクリーン内での再会を愉しめる作品で、サバイバルサスペンス&戦争シーンが増量されている姉妹編であります。



ねたばれ?
1、本作でも流刑地として出てくるフランス領ギアナの悪魔島(Île du Diable イル・デュ・ディアブル)は、歴史的には“アルフレッド・ドレフュス大尉事件”、映画的にはアンリ・シャリエールの自伝映画『パピヨン』(1973年)の舞台として有名であります。唯、1938年からフランス政府は島への流刑者の移送を中止していますから、ミュンヘン会談((1938年9月29日~30日)を批判した記事を書いた主人公が送られたのは時期が合いませんね。
2、B17から機関銃を撃っても地上には届かないと思う。

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