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ドグマ (1999)

DOGMA

監督
ケヴィン・スミス
  • みたいムービー 42
  • みたログ 502

3.25 / 評価:105件

理解できなくても楽しめました

  • kar***** さん
  • 2011年8月30日 22時07分
  • 閲覧数 664
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

キリスト教への冒涜だと当時公開中止運動が起こったのは、十分分かります。
でも最後まで見終わってみると、そんなに酷い印象も受けませんでした。

それでも神さまは皆を(分け隔てなく)愛している、という表現や、
宗派間で争い続ける愚かなことは止めようよ、という純粋な主張が見えるところが、
この映画に何となく愛を感じてしまう理由かもしれない。

どう頑張っても私には評価もできないし語れもしない内容ではありますが、
繰り返し見るのが苦にならないのが不思議です。

冒頭の長~い言い訳も可愛くて好きです。
少なくとも「ダヴィンチコード」より好きなのは確か。

リンダ・フィオレンティーノの力の抜け具合が良かったです。
もっと色んな作品で見たいです。

神さまの声っつったらそりゃあ英国英語だろ、
という訳で熾天使アラン・リックマン登場。
米国人の英国コンプレックス丸出しのキャスティング。
そしてそれに屈しない米国女性(リンダ)という構図が笑いのツボらしいのですが、日本人にはピンと来ず。

ま、個人的に一番ピンとこないのは、
ベン・アフレックとマット・デイモンの天使コンビなんですけど(笑)。
なぜこの2人?

預言者サイレント・ボブ役の人がイイ感じ~と思ったら、監督なんですね。
ケヴィン・スミス初体験でしたが、これを見て他の作品も見たくなりました。

B.アフレック、M.デイモン、A.リックマンの天使の羽がイケてないのが
思いのほかポイントを下げてる気がするな~~~。かえすがえすも残念(笑)。

詳細評価

物語
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