シャンハイ・ヌーン

SHANGHAI NOON

110
シャンハイ・ヌーン
3.1

/ 251

7%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(33件)

コミカル21.5%楽しい19.4%かっこいい17.2%勇敢17.2%笑える14.0%

  • hik********

    3.0

    ジャッキー×西部劇!?

    あのジャッキー・チェンの西部劇作品という異色作。 西部劇ですが、ジャッキーお馴染みのアクションも健在。共演のオーウェン・ウィルソンも良かったですね。 西部劇ネタもふんだんに散りばめられた快作です。

  • kus********

    4.0

    米開拓時代、西部を旅するジャッキー

    楽しいしカンフーは(もう少し盛って欲しいけど)わるくない!…しかしちょっとだけ、テンポがいまいちなのが残念なところかな。 しかしながら開拓時代のアメリカ西部を、西部劇の世界をジャッキーになって体験しながら楽しめるというのはなかなかにおつな作品です!

  • 森田 拓実

    3.0

    脚本にもっと工夫を

    ハリウッドに進出したジャッキーの映画のほとんどがアメリカ人とのバディムービーで、相方であるハリウッド俳優はジャッキーを良く見せるためだけのドジな役ばかり。 本作に至っては叔父の敵(かたき)であるロイと、いつ・どのタイミングで意気投合したのかまるで理解できない。 実際はロイの仲間がやった事とはいえ、普通は何がなんでも絶対に許せないと思うのだが。 スタントを使わないアクションは見事だが、ジャッキー・チェンの作品はどれも似たり寄ったりで新鮮味に欠ける。

  • zat********

    2.0

    ジャッキー映画“風”ハリウッド映画

    全体的にテンポが悪い。 「サヨナラ」て・・・ 日本と中国の区別ついてない馬鹿アメリカ人を演出してるのかと思ったら、ジャッキーまでサヨナラ言うてるし、そこは香港人として演出家として訂正してほしかった。 最後のNGシーンは、いくつかが「NGシーンのために撮られた演技」で自然さがまるでない。興醒め。

  • 一人旅

    3.0

    西部劇でも銃は使わないんだなあ~

    トム・デイ監督作。 誘拐されたお姫さまを奪還すべく奮闘する二人の男の活躍を描いたアクションコメディ。 香港が生んだ大スター:ジャッキー・チェンとハリウッド俳優:オーウェン・ウィルソンがコンビを組んだ爽快アクションシリーズ第一弾で、19世紀後半のアメリカ西部を舞台に、紫禁城から誘拐されたペペ姫を救い出すべく奮闘する近衛兵:チョン・ウェンと列車強盗団リーダー:ロイの友情と共闘を描いた“バディムービー&西部劇”風味のアクションコメディ。 “ジャッキーが西部劇に殴り込み!”てな感じで、コテコテの西部劇世界で東洋人&アウトロー白人の凸凹コンビが大冒険を繰り広げます。今回のジャッキーは辮髪スタイルで(男版ポニーテールみたいなお馴染みのアレです!)、装いも清朝時代のチャイナ服なのでカウボーイが主役の西部世界の中では明らかに浮きまくってますが、そのミスマッチが映画的にいい感じです。相手役のオーウェン・ウィルソンは落ちこぼれアウトローで、列車強盗団のリーダーを自称しながらもどこか悪に徹し切れずそこはかとなく“いい人”感が出ています。そんな二人は出逢い当初反目していましたが結局仲良くなり、囚われのお姫さまを救出すべく一致団結して奮闘するのです。 で、アクションもなかなかの出来です。ジャッキー真骨頂のカンフーアクションが目白押しで、体を張ったスタントや西部劇ならではの馬上アクションも見所です。西部劇なのにガンアクションではなく格闘スタイルを貫いている点はジャッキー映画ならではの演出であります(ガンアクションはオーウェン・ウィルソンが担当!)。 ※エンドロール前にお約束のNGシーンがありますよ!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
シャンハイ・ヌーン

原題
SHANGHAI NOON

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-