ドライビング Miss デイジー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(97件)

切ない21.1%泣ける16.3%楽しい12.6%コミカル10.0%かわいい9.5%

  • tatitukusumaegam

    3.0

    ネタバレ星3.8

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dai********

    4.0

    盛り上がりはないけど楽しめ考えさせられるヒューマンドラマ

    デイジー役のジェシカ・タンディの演技が素晴らしかった。元教師で口うるさい老女がよく現れていた。 デイジーと黒人運転手ホークとのコミカルなやりとりの中に、彼女が無意識に持つ人種差別が含まれる。デイジーが徐々に差別への認識は深めてくものの、理性の働いているうちに自分の振る舞いが完全に修正されることがなかったのが悲しい。 でも、時代がそうさせていたのでしょうね。 無意識の差別、自分にもあるのだろうな。考えさせられました。

  • hik********

    3.0

    なんとなく「グリーンブック」に近い。

    前半だけなら、文句なしに最高でした。 デイジーとホークのに息ぴったりの小気味の良い軽妙なやりとりが絶妙でした。 デイジーが元教師であるという設定を実に巧く生かしてもいたと思います。 アカデミー賞に輝いたジェシカ・タンディも素晴らしかった。 超偏屈なお婆さんを、オスカー受賞も納得の名演技でみせてくれました。あの特徴的な声がまた良い。 個人的には、相手役のモーガン・フリーマンもこれまた素晴らしかったと思います。 柔和で茶目っ気たっぷりの老運転手を、天下一品の存在感で好演されていました。 特にあの、顔を膨らませて咳混じりの甲高い失笑をするシーン。あれが個人的になんとも好きでした。 そして、デイジーの息子役で出ていたダン・エイクロイドも存在感も抜群で、実に良いアクセントになっていた。 実に残念だったのは後半の展開だ。 ユダヤ人や黒人の人種差別問題やら、無情な老いのシーンやらが出てきたのが解せなかった。 前半が非常に軽快でコミカルに展開していただけに、この暗い落差は納得がいかなかった。

  • 小さき僕

    5.0

    Drive

    私などが言葉を尽くしても、言い切れるものでは無い 良いものは時代が変わろうと流行りが変わろうと良いのですね

  • walbatross

    5.0

    しっとりとした美しい映画

    1989年のアカデミー作品賞など、いくつかの賞を受賞している作品。 コメディ映画と思って見始めたら、抑えた感じの美しい映画で、いい意味で裏切られた。50年代から20年間の月日の流れが、南部の町を舞台に、美しい風景やその当時の時代背景などで、しっとりと描かれている。それぞれのシーンシーンが美しく、かつ、コミカルなんだけど、もの悲しくて、見終わった後は、しみじみとした気分になる。30年以上も前の映画だが、人種差別、老いなど今に通じる問題を描いていて、古さはあまり感じさせない。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ベルリン国際映画祭第40回

最優秀共演賞

アカデミー賞第62回

作品賞主演女優賞脚色賞メイクアップ賞

ゴールデン・グローブ第47回

作品賞(コメディ/ミュージカル)男優賞(コメディ/ミュージカル)女優賞(コメディ/ミュージカル)

基本情報


タイトル
ドライビング Miss デイジー

原題
DRIVING MISS DAISY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル