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共犯者 (1999)

監督
きうちかずひろ
  • みたいムービー 10
  • みたログ 67

3.64 / 評価:33件

小泉今日子は、ただものでは無い!

  • tengu3711 さん
  • 2009年6月25日 0時53分
  • 閲覧数 2020
  • 役立ち度 21
    • 総合評価
    • ★★★★★

この映画を渋谷で、初めて観た時、

小泉今日子の、銃の扱い方が見事過ぎてビックリしたのを憶えている。

きうち監督は、拳銃マニアなので、

劇中使われる拳銃は、かなり凝っていたが、


北村一輝扮するチンピラやくざが、スプリングフィールドに手をかけた瞬間、

車の中から、半身乗り出しグロック17を撃ちまくるのだが、

いくらパラベラとは言え、女性の場合、ブレるし、目をつぶってしまう。

ところが、キョンキョンは、微動だにしなかった。

銃身ブレないし、目もつぶらなかった。

コレには、かなり感動したのを憶えている。

「極妻」の岩下志麻でさえ、デリンジャーで、目をつぶっているというのに・・・

小泉今日子・・・恐るべしと思った。


さて、この「共犯者」は、以前Vシネマで出た大傑作「カルロス」の続編。

まさか、成瀬正孝が、あんなになっていたとは・・・

今回の敵は、内田裕也、大沢樹生コンビ扮するギリアーク兄弟、

内田裕也は、「****」連発で、シルバーメタリックのマグナム。

対するカルロスは、ベレッタM92、「リーサル・ウェポン」でおなじみの拳銃。

連発威力が、ものを言う銃だ。


竹中の銃の撃ち方が、ビミョーなんだけど(震えるのは演技なの?)

それなりに、楽しく観れる、「銃にこだわった映画」です。

小泉今日子はラストでもH&Kを撃ちまくるんだけど、

構えといい、撃ち方といい、完璧でした。

この、凄まじいプロ根性に★ひとつオマケ!

詳細評価

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