あの、夏の日 ~とんでろ じいちゃん~
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(12件)

ファンタジー18.0%泣ける14.0%不思議12.0%切ない12.0%悲しい8.0%

  • kazhase

    5.0

    尾道3部作の最終話

    平成に作った昭和のファンタジー映画です。大林監督が作ったおとぎ話ですね。尾道三部作は尾道ね街が語りかけてくる初恋のファンタジーでした。この映画は家族愛、友情のファンタジーです。今は段々なくなってきている尾道の景色は、もう語りかけてこなくなっているかもしれませんね。大林監督のご冥福をお祈りします。

  • jap********

    4.0

    おじいちゃんと話したい

    大林作品はほとんど鑑賞しているのですが、本作はずっと見逃していました。 「おじいちゃんと少年のひと夏の思いで」という勝手に想像していたあらすじが少し地味な感じがしていました。 そして何よりも、生まれる前から既にいなかったことで自分には「おじいちゃんとの思い出」が一つもなかったからだと。 やっと鑑賞してみて良かったです。 主人公の少年がおじいちゃんと体験するファンタジーであるとともに成長していく話ですが、おじいちゃんの恋の話でもあるのです。 正直、大人向けの作品かもしれません。 小林桂樹さん、菅井きんさんが良かった。 おじいちゃんの少年時代の恋を思うと悲しくなるけれど、おばあちゃんのことを考えるとまたせつなくなる・・・ 今ではありえないような時代の悲しさもあって考えさせられましたね。 尾道には二回訪れていますが、まだ夏に行ったことがないのです。 そんな夏の風景が切り取られていて、また行きたくなります。 ラスト、駅でのユウタとミカリの別れ。 描かれてはいなかったけれど、ミカリは誰かに失恋しちゃったのかな・・・ 誰にでもあるだろう「あの、夏の日」 「昔懐かしい思い出」と「これから見つけられるかもしれない何か」を大切にしたいと思う。 子供の頃、もしおじいちゃんがいたら一体どんな話をしていただろう?

  • tak********

    5.0

    地味に感動します

    独特の世界に入り込んでしまいます。できればその中にずっといたくなってしまいます。

  • pap********

    5.0

    フィクションの素晴らしさ。名作!

    フィクションでしか表現しにくいとか、ファンタジーだから伝わってくるようなものがある。子供の体の中にすでに老いがあるのと同じく、老人の心の中に子供の心がある。 大林監督の作品もいろいろで、今では時代性を考慮して味わうべきもの、一連の作品をふまえて楽しめるようなものもある中で、たった一本見るだけで大林映画の素晴らしさがすぐにわかるものがある。この作品はそうした作品のうちの一つだと思う。

  • coc********

    4.0

    素敵夏休み

    おじいちゃんとの素敵で不思議な夏休み 私の地元や祖父母の地元にも海はないので、あの木々の緑と海の青の映像はとても羨ましいものでした^^ あんなおじいちゃんいたら楽しいなー でも私のおじいちゃんの方が素敵だけどね(笑)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
あの、夏の日 ~とんでろ じいちゃん~

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-