釣りバカ日誌イレブン
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(10件)

楽しい38.9%コミカル22.2%笑える16.7%切ない11.1%悲しい5.6%

  • tos********

    3.0

    「座持ちのいい奴」

    営業三課の志乃が飼ってるウサギを、浜ちゃんの弟子で資材部管理課の吾郎が引き取ることに。早速、吾郎は実家でウサギを食してしまう。吾郎は責任を感じ、沖縄に転勤。しかし、実は吾郎は、以前から志乃のことを。一方、スーさんは沖縄出張に浜ちゃんを同行させる。  江戸時代を描いた前作からリニューアルしたのか、社屋や浜ちゃんの家が変わっています。スーさんは、ハーレーのサイドカーを運転してるし。八も浜ちゃんスーさんの関係は知らないと初めて知りました。シイラとマグロに、思わず歓声。  スーさんにいい影響を与える、タクシー会社社長を演じる余貴美子がいいです。

  • ウサギさん

    2.0

    少し面白みが欠けた作品

    レギュラーシリーズ11作品目で初の面白さが欠けた作品でした。(花のお江戸、スペシャルを除く)釣りのからみも若干少なく、所々の笑いも少ない感じでした。 それでもそれなりに楽しめましたが、何か物足りない感じが残り、もう一品欲しくなる様な感じです。

  • kot********

    4.0

    会社はあるが、仕事の意欲はない

    「イレブン」というタイトルではあるが、シリーズ第13作目。釣りの舞台は沖縄。劇中、釣り船がエンジンストップし、漂流。流れ着いた無人島設定の場所、久米島,ハテの浜の絵は目を見張るものがありました。日本離れした美しさでした。 話しの根底に流れているテーマとして、企業経営者のあるべき姿が描かれています。スーさんが沖縄の小さなタクシー会社社長と出会い、次第に感化され、ラストのリストラ会議での演説につながるストーリーに、笑いの中にも何か重たいものを感じました。 印象に残ったシーンとしては、スーさんがハーレーを操って、颯爽と通勤するところ。スーさんって‘バイク乗り’だったんだ。 そして劇中の名言(迷言?)は、何と言っても冒頭でハマちゃんが言い放つ、「会社はあるが仕事の意欲はない」でしょう。う~ん、上手いッ!と思ってしまいました。

  • サンゴ

    3.0

    ウサギ食べちゃいました!

    登場シーンからハマちゃんというか西田敏行さんが日焼けで真っ黒になってて、シリーズ他作品より明らかに黒いので変だなあと思っていたけど、多分これ、沖縄の場面を先に撮ったんでそれで焼けちゃったんでしょうね。 今作のヒロインは桜井幸子さん。 昔一世を風靡した美人女優です。今見ても本当に綺麗な人。 ゲストスター二人目は村田雄浩さんで、私この俳優さん大好きなんです。 最近あまり見なくなりましたが、当時は脇役ではあるものの人気俳優の一人だったと思います。 私は、釣りバカシリーズは底抜けに明るい話が好きなので、今回は正直言うとイマイチでした。 鈴木建設の業績改善のために、スーさんが重役たちからリストラを提案されているのです。 悩むスーさん。 最後までずっと悩んでいるので、明るくはっちゃけたワガママでお茶目なスーさんが見られません。 一方、ハマちゃんはいつも以上に脳天気。 他作品では結構仕事しているところを見せてくれたりするのだけど、本作では、朝から釣りしてそのまま出社、魚の匂いをプンプンさせながら会社では怠けています。 スーさんが社長だと知らない釣り船の船長ハチからは、 「朝釣り行って会社で居眠りばっかりしてて、社長に見つかったら即クビだぞ。それでクビにしないような会社があったら即倒産!」 と言われ、スーさんショック。 そんなわけでスーさんはずっと暗いのです。 サイドストーリーというか、ゲストストーリーのほうは、桜井幸子さんと村田雄浩さんの美女と野獣のラブストーリー。 桜井さん演じる女性社員が縁日でウサギを買って育てていたんだけど、思ったより大きくなりすぎた上なついてくれないし、マンションの管理人さんに見つかって飼うなといわれ、困っていたところ、ハマちゃんがウサギをもらってくれる人を見つけてくれる。 それが別部署の村田雄浩さん。 ハマちゃんの釣りの弟子でハマちゃんの言うことならなんでも聞いてくれる。 おまけに、偶然にも、村田さんは桜井さんのことを密かに好きだったらしい。 桜井さんからウサギを受け取り、実家の群馬の田舎に持って行った村田さん。 後日、ウサギのお礼にと花束を贈ろうと営業3課にやってきた村田さん。 話をきいたハマちゃんが、 「そうか、じゃ、ウサギは田舎でのびのびと暮らしているんだねえ!」 というと、村田さん、まったく悪びれず、 「いえ、もういません。食べちゃいました!」 と答え、それを聞いた桜井さんは卒倒するという、おもしろ話。 好きな女性からもらったウサギを食べるなよ村田さん! ウサギ事件のせいで会社中から白い目で見られたこともあり、綺麗な海で釣りして生きていきたいと沖縄部署への転勤願いを出していたのが通り、沖縄へ転勤してしまう村田さん。 ハマちゃんは社則を熟読し、最大6日以内なら診断書なしでの病欠が認められると知り、早速仮病を使うが、同時にスーさんの沖縄出張に同行できるというお話がふってわく。 その話を聞いた途端に病気が治るハマちゃんであった。 スーさんと沖縄なんて最高じゃん、と思ったのに、スーさんはリストラの件で悩み続けてて、釣りも上の空。 スーさんとわかれてハマちゃんは村田さんと釣りに出かけるんだけど、そこで遭難してしまう。ま、助かるんですけどね。 西田敏行さんと村田雄浩さんの相性がよくて、遭難場面でのコントは笑った。ハマちゃんやりたい邦題。 今作のハマちゃんはぶっ飛んでます。 スーさんが暗いのでお話的にはイマイチだったけど、ハマちゃんと村田さんとの絡みの部分が面白かったので、星3にしました。 でもやっぱ、スーさんは楽しいほうがいいよ!

  • kih********

    3.0

    ユーモアとふざけの境い目

     浜ちゃんが沖縄に行く。全国ロードムービーだから当然沖縄にも行く。釣りのシリーズだから当然沖縄にも行く。相変わらずはしゃぎ回る浜ちゃんだが、鈴木社長は分別のある紳士だ。「沖縄ははしゃぐ所ではない」と考えているようだ。日本人の良識を代表しているのか。  ウサギを食べる社員はユーモアの域内で見えるが、はしゃぎの度を越えた浜ちゃんが遭難事故を起こすのは如何なものか。ユーモアからは外れてしまう。シラケてしまう。  ところが、このシリーズ最終に近い所で、原子力潜水艦に迷い込むのがある。これなどはユーモアでも「あり得ない」「突飛」な話だ。どうも、その前段階として今回の遭難事故が入ったのかもしれない。ふざけた話のエスカレートのワンステップというところか。そういえば、シリーズ始まりの頃、渓流釣りで山に遭難することもあった。ユーモアと突飛の境界線だったか。もっとも、こういうドラマでいちいち注文をつけるというのは野暮、面白ければそれでいい。それでいいから、つい見てしまう。

スタッフ・キャスト

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西田敏行浜崎伝助
三國連太郎鈴木一之助
村田雄浩宇佐美吾郎
桜井幸子磯村志乃
余貴美子知念玉恵
浅田美代子浜崎みち子
上野友浜崎鯉太郎
谷啓佐々木課長
加藤武秋山専務
中村梅雀[2代目]草森秘書室長
奈良岡朋子鈴木久江
小野寺昭川島営業本部長
中本賢太田八郎
柴俊夫原口人事部長
笹野高史前原運転手
森山周一郎堀田常務
永澤俊矢ホテルの支配人
高田聖子女性通訳秘書
リチャード・グロスクラーク社長

基本情報


タイトル
釣りバカ日誌イレブン

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-