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ハローキティの小公女 (1994)

Hello Kitty

監督
波多正美
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解説

 サンリオを代表するアイドルキャラクターたちと世界中の童話をコラボレーションさせたOVAシリーズ「サンリオ世界名作映画館」の第11巻。本OVAはサンリオの看板キャラクターであるキティちゃんと、19世紀にフランシス・ホジソン・バーネットが著した児童小説『小公女』をミックスしている約30分の作品。心の優しい少女セーラ(キティ)は愛するお父さんと離れ、一人で寄宿学校の生活を始めることになった。明るいセーラの人柄は寄宿学校の級友相手にだけでなく、小間使いの少女ベッキーにも優しく接し、誰もがセーラを好きになってゆく。だがそんな楽しい日々に不穏な影が忍び寄ってきた。なんとセーラの父が旅先で命を落としたという報せが学校に届いたのだ。これを知った学校のミンチン先生は、セーラが天涯孤独になったことを理由に、ベッキーと同じ小間使いとして彼女を屋根裏部屋で暮らさせるのだった……。本作のキティ(セーラ)も他の多数の「キティ」アニメと同様に林原めぐみが演じている。

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