パトリオット

THE PATRIOT

164
パトリオット
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(80件)


  • sat********

    3.0

    長すぎ 卑怯 星条旗と「ウォー!」で勝利

    164分って流石に長すぎでしょ... で独立戦争の英雄というより、主人公側含め、敵味方やり方が卑怯で汚いので、かな〜り微妙 だが主人公は謎の無双 敵のイギリスは悪で、主人公は善みたいな勧善懲悪の愛国心煽りまくり展開 で最後作戦や戦力じゃなく、真正面から敵陣に星条旗持って「ウォ〜!!!」と叫んで勝利... 漫画の「キングダム」並の主人公補正とご都合エンドだった

  • pok********

    2.0

    戦争ばっか。息子一杯。

    タイトルに尽きます。 多少、人種差別あり。 戦争の悲惨あり、愛国心あり、 家族愛あり、でも全部中途半端かな~。 とにかくどの役にも感情移入出来なかったよ。 日本映画なら幕末の新しい世界を 求めて戦う志士達の話なんだろうけど その手の感動はない。 なんでこんなに高得点なんだろう?? 不思議。

  • hir********

    3.0

    ネタバレんー考えさせられる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 本田徹

    1.0

    これは大きな陰謀か

    ローランド・エメリッヒ監督のアメリカ独立戦争もの。『プライベート・ライアン』のロバート・ロダットが脚本を書いているので嫌な予感がしていたが、予想を上回るとんでもない内容だった。アメリカ版『プライド 運命の瞬間』というべき1990年代の保守化を体現する作品である(って私は『プライド 運命の瞬間』を見ていないのだが)。しかし、監督はドイツ人。主演のメル・ギブソンとヒース・レッジャーはオーストラリア人。ヒロインのジョエリー・リチャードソンと悪役のジェイソン・アイザックスは英国人(ジェイソン・アイザックスはもともと英国人将校の役なのでそれでいいのだが)、フランス人の役のチェッキー・カリョはトルコ人、製作にはドイツ資本が入っているなど、映画製作の観点から見るとやたらに「非アメリカ的」。  私はローランド・エメリッヒはどうしようもないバカだと思っていたのだが、この映画を見て少しばかり疑念が生じてきた。もしかしたらこの人は、ポール・ヴァーホーヴェンよりもはるかに強力な、ヨーロッパ発の刺客なのではなかろうか。  18世紀のマスケット銃を使った歩兵の戦闘をこれほどの規模で描いた映画は非常に珍しく、その場面だけでも見る価値はある(いままでだと『バリー・リンドン』とか)。これはたとえば、宇宙船がホワイトハウスを爆破するシーンの、将来にわたっての原型的な像となるであろうシーンだけでも『インデペンデンス・デイ』を見る価値があるとか、足の速いゴジラを見るだけでも『GODZILLA ゴジラ』を見る価値があるとか、大昔のTVシリーズのタイムトンネルの再現という点だけでも『スターゲイト』を見る価値があるとか、兵士たちがダムの壁を走りおりる冒頭のシーンだけでも『ユニバーサル・ソルジャー』を見る価値があるなどと言っているのと同じこと。  メル・ギブソンのアクション・スターとしての力量は、英軍に対してゲリラ戦を仕掛ける場面で発揮されている。特に一番最初の、子供2人を引き連れて小隊1つを全滅させるところはよくできている。しかし問題は、このようなゲリラ戦の描写が、正規の歩兵の戦闘シーンの信憑性を失わせていることだ。この頃のマスケット銃は命中率が非常に低く、銃弾の装填に非常に手間がかかったからああいう戦闘方法が有効だったのであり、あのメル・ギブソンのような命中率の高さと素早さがあれば、現代的な戦術の方が有利に決まっている。  ドラマはこれまでのエメリッヒの他の映画と同じレベル。数人の役者が映画に重厚感を与えており、それがかえって鬱陶しいという感じもしないでもない。ヒロインのジョエリー・リチャードソン(『イベント・ホライゾン』)、悪役のジェイソン・アイザックス(『アルマゲドン』、『イベント・ホライゾン』、『ソルジャー』)、フランス人軍人の役のチェッキー・カリョ、大陸軍の将校クリス・クーパーはいずれも頑張っているのだが、バカっぽいセリフを無理矢理言わされているという印象のみが残る。なお、口を利かない末娘のスーザンを演じている子役は、『サイダー・ハウス・ルール』で強い印象を残したSkye McCole Bartusiak。この人は今後すごいことになりそうな予感がする。  なお念のため。黒人奴隷について人道的な見方をしていたのは、英国側であり、植民地側ではない。『U-571』はぎりぎりのところだったけれども、本作は修正主義とでも言うべき域に足を踏み入れているように思う。また、この映画にはアメリカン・インディアン(ネイティブ・アメリカン)が1人も出てこないが、それはメル・ギブソン演じる戦争の英雄のような人たちが、この前に虐殺するか、西の方へと追い出したからである。1960~70年代ごろ、それまでの西部劇におけるアメリカン・インディアンの扱いに対する反省から「政治的に正しい」映画が氾濫したわけだが、本作はそれに対するおおっぴらな反動である。具体的にはおそらく、ネイティブ・アメリカンはすでにホットなイシューではなくなり、黒人(およびヒスパニック)の問題がのっぴきならない事態に陥っているということだと思う。

  • しおびしきゅう

    4.0

    元気で! 君もな!

    テレビ東京『午後のロードショー』で鑑賞! 2022年1月17日(月)放送分を録画で! オイラが2022年に観た、27本目の映画! パトリオットとは、オイラにはミサイルの名前しか浮かばないが、手元の辞書によると、第一の意味に、愛国者、とある! アメリカ独立戦争で、アメリカを愛し、イギリスと戦った者達のことだそうだ! メル・ギブソンのベンジャミン・マーティンは、元軍人、7人の子どもを持ち、農夫として暮らしている! 戦争には反対だったが、アメリカ独立戦争に巻き込まれ、息子を殺され、本領を発揮していく! 160分ほどの長い映画だが、『午後ロー』は2時間番組! しかも、コマーシャルが多くて、長い! 少なくとも60分以上は、カットされている計算になる! だから、オイラが観たのは、ダイジェスト版みたいなもので、果たしてこの映画を観たと言えるのか?! それでも、戦争のシーンの迫力や、愛する家族を守ることと、戦争に参加することが必ずしも一致しないことや、アメリカの独立には数多くの血が流れたこと、その他いろいろなことを観ることができた! いつか機会があれば、ノーカットで観てみたいと思う! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • wee********

    3.0

    流石に長いなぁー

    メルギブソン好きだったんですが、当時は時代劇的な物が苦手だったので、スルーしてた作品です。 アクションシーンはそれなりに迫力ありますが、何しか長いですねー。 ステーリーも王道なので、飽きずには見れますが、それでも長くて怠くはなってしまいました。 腰を据えて長い映画今日は観るぞ!って時にはいいかもしれません。

  • 宮崎是彰

    3.0

    建国神話

    テンプレートな悪役とヒーローっぽい主人公のお話です。 見応え十分なのですが、長くて途中休憩はさむことをオススメします。建国神話とも言うべき内容です。テンプレートって感じなので安心感とマスケットの迫力を楽しめます。しかし、なんか理想を詰め込んだ物語って感じです。 それなりに楽しめる作品ですが、ストーリー性や感動、派手なアクションは期待しては行けません。戦列とマスケットの轟音を楽しめればよいかなと思います。

  • cil********

    2.0

    ベタ過ぎて気持ち悪い

    アメリカ万歳 はいはい

  • S.I

    4.0

    この時代の勉強に

    「アメリカ独立戦争」、学校で習うが言葉のみでイメージがわかない。 そんな国のそんな時代の雰囲気が朧気ながら分かる気がした。 銃を撃った後の反撃の時間の恐怖。 大英帝国軍の強さ。 アメリカニズム満載の映画だが、アメリカ人の理想の姿も知ることが出来た。 スタートレックディスカバリーのロルカ艦長はここでも敵役だった。

  • エル・オレンス

    5.0

    期待以上の面白さ!迫力満載の映像!

    3時間という超大作でしたが、最初から最後まで夢中でした!『ブレイブ・ハート』(1995)には負けるものの、目を疑うような当時のアメリカの情景を描いた映像技術には感服しました。 脚本も良く練られていて、大変面白かったです。やはり史劇物は本当に勉強になりますよね。(忠実かどうかは別として) 復讐に復讐が覆い被さる負の連鎖」が、何とも悲劇です。 個人的に一番印象的だった役者は、当時弱冠21歳の若きヒース・レジャー。ひたむきで熱い純粋な青年役が新鮮で良かったです。ちょっぴりベビーフェイスな男前さも素敵でした。M・ギブソンとの演技の息もぴったり。 ジョン・ウィリアムズの音楽も世界観に合っていて、相変わらず天才的なメロディを奏でます。 観て絶対に損しない一本。

  • uso********

    3.0

    メルがやりたい役ありきで製作されたような

    どっちかというと、メル・ギブソンの活躍より、歴史のお勉強のような要素が強い映画。それでも、ずいぶん史実と違う描写が多いようで、モヤモヤが募りました。もう少し老けた俳優が演じていれば、愛息を亡くした状況をうまく表現できたんじゃないかと思います。役どころの割に、メルが若すぎる印象でした。 この頃、実年齢にふさわしい役をいろいろ模索していた印象が強いですね。メル・ギブソンは、アクション俳優よりも、普通の父親の役がやりたかったのかな。 大砲の弾丸が飛んでくる描写はド迫力で、本当の戦場にいるような臨場感でした。

  • sak********

    2.0

    長すぎる

    この映画はこれに尽きる。 そしてメルが無双する。 そこでナショナリズムを高揚させる。愛国心映画なんじゃないだろうかなぁ。長すぎて判断が鈍る。 子どものエピソードは良かった。当時の戦争の仕方の惨さが分かった。この二つは文句無しに価値があった。

  • ブレネックス

    1.0

    勧善懲悪歴史劇

    タイトル「愛国者」が表すとおりの超アメリカ万歳映画。 植民を抑圧するイギリス人は“悪”、独立の崇高な理想を掲げる主人公らは“善”であり、最後は主人公が悪の権化であるタヴィントン大佐に天誅を下し、最終的には独立を勝ち取る…という反吐が出そうな作品。 もちろん、こんな映画で独立戦争を分かった気になってはいけない。

  • tok********

    3.0

    アメリカの自国愛満載映画。

    こういう戦争ものを見るときに意識するようにしていることは、「敵味方を決めつけすぎないでフラットに見る」こと。 だいたい良い役悪い役が出てきて、すったもんだあり、最後はスカッと悪者を倒してあぁスッキリ!と感じさせてくれるのがこの手の戦争ものだけど、 実際にあった戦争に関してはそれをしてはいけないと思っている。 実際アメリカはその後も様々な地域を植民地にしているし、文化を奪い土地を奪い、様々な人々を殺してきている。 ヨーロッパ諸国も然り。 だから、こういう一部だけを取り上げて、自由万歳!正義万歳!という見方を採用してしまうのが嫌だ。 これが史実にはない戦いの話ならいい。 作り話で、(もちろん作り話だろうけど)架空の出来事ならいいのだけど、 実際たくさんの人が殺し合いをして、家族を失い、友人を殺され、(イギリス軍だって) そういうことを考えたときに、なんだかなぁとスッキリしない思いになる。 戦ってたくさんを殺して勝ちました、家族を殺された仇討ちをしました、スッキリしました、じゃないでしょう、、 そんな簡単なもんじゃないでしょう、、とモヤモヤしてしまうのは私だけだろうか?

  • sak********

    5.0

    こんな良い映画が有ったとは。

    奴隷問題、家族、親、生き方、勇気、正義、愛国心、犠牲、戦争の悲惨さ 全て描かれている名作です 何度も鳥肌が立つシーンがあります、1人で見ていて声が出てしまったのは初めてでした。 独立戦争を少し知識を得てから見るとさらに入り込めると思います 登場人物一人一人を注目してみてください、そうすれば3度は見れる作品です お勧めというより、見てもらいたい映画です。

  • カーティス

    3.0

    鼻につく史劇

    アメリカの独立戦争を扱った史劇映画なのですが、監督がエメリッヒなので勧善懲悪のわかりやすい娯楽大作に仕上がっています。 史実を元にしつつも勧善懲悪な作品は他にもありますし、本作に関しては主人公は架空の人物なのでどうということはないのですが、エメリッヒの感傷的すぎる演出が鼻につくのも事実。 エメリッヒ自体は嫌いじゃない、むしろ好きな監督の1人ではあるのですが、彼の作風は大味で荒唐無稽なSFやアクションでこそ生きるのであって、本作のような歴史大作においてはいささか大げさすぎるように感じます。監督が違えばもっと良い作品になったかも。

  • ksk********

    4.0

    父親よ立ち上がれ

    守りにはいった父親の闘争本能を呼び起こす。息子に生き様を見せ、娘に愛を示すには戦うしかない。この映画、”父親限定”です。

  • som********

    5.0

    歴史勉強のきっかけに是非

    すばらしい映画です。アメリカの独立戦争を主題とした映画はそれほど多くないと思うのですが、その歴史と、戦争の厳しさを教えてくれる貴重な一本だと思います。164分もの長編ですが集中は途切れませんでした。 アメリカの戦争映画と言えば第二次大戦時、ベトナム戦争時を題材としたような敵地で戦うものを観てきましたが、これは住んでる家の目の前で戦争が起こるという冒頭から異質なものを感じました。戦う者だけではなくその家族が次々と巻き込まれていく様は自分達の土地を守るために戦っていることを実感させられました。 また、隊列を組んでお行儀良く?というか戦争マナー?と言えばいいのか、退くか進むかの戦闘は、日本の侍の合戦を見るようで時代を感じさせ新鮮でした。ミサイルやマシンガンが発明される前の戦い方も命の落とし方としてかなり激しいものがありますね。 国のために、家族のために、戦い命を落としていく人々、戦争だからと無闇に人を殺していく人々。勝つことが重要なのか、いや戦争そのものが間違ってるんだと私に強く感じさせる映画でした。中学や高校でアメリカの戦争の歴史を学ぶ教材にいいんじゃないかな。 映画としてはメル・ギブソンが熱くてかっこいいです。ヒース・レジャーも芯のある青年として好演、スーザン役の女の子がかわいすぎたなぁ。重さのある内容の中で家族の絆が素晴らしく描かれています。一人のフランス人も欠けることの出来ない重要なエッセンスですね。 観る価値ありの映画だと思います。

  • ken********

    5.0

    エメリッヒの映画で一番好き!

    すごいよかった!感動した! 戦争はやはりいけないですね! だから憲法9条改正にも反対です!

  • sss

    4.0

    2013/11/04

    2回目。7点。99%覚えていなかった。迫力もあったしよかった。

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