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ドラゴン怒りの鉄拳 (1971)

精武門/FIST OF FURY/CHINESE CONNECTION/THE IRON HAND

監督
ロー・ウェイ
  • みたいムービー 91
  • みたログ 1,006

3.80 / 評価:319件

日本支配下上海の屈辱と憎悪が漲っている

  • sol***** さん
  • 2020年7月28日 22時00分
  • 閲覧数 546
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

日本人として深く考えさせられてしまった作品。
これほどまでに当時の日本人を悪どく、滑稽に描く理由が本映画製作者たちには存在していたということなのだろう。

ストーリー的な完成度は高いとは言えないが、打倒日本人のパッションに満ちていたのは確か。
主演ブルース・リーのアクション場面もドラゴンの道ほどの見事さは感じないものの、タイトル「怒りの鉄拳」を納得させるには十分。

ラスト、横暴な日本憲兵の銃撃に自ら飛び込んでいく場面は、なるほど仲間を救う決着法として、そして自らの名誉を汚さぬためにも最善の道でもあったわけだ。


総評三ツ星

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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