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ドラゴン怒りの鉄拳 (1971)

精武門/FIST OF FURY/CHINESE CONNECTION/THE IRON HAND

監督
ロー・ウェイ
  • みたいムービー 91
  • みたログ 1,011

3.80 / 評価:325件

リーのキレッキレのアクションシーンは特筆

  • 風の狩人 さん
  • 2021年11月26日 23時46分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

1971年公開のブルース・リー主演のロー・ウェイ監督作品。
反日ストーリーはグダグダで退屈だが、リーのキレッキレのアクションシーンは目を瞠る。そして、ヌンチャクの扱いが凄まじい。
日本人ボスが飛び蹴りで吹っ飛ばされるシーンが無名時代のジャッキー・チェンのスタントというのは有名だが、ブルース・リーの殺気はどう転んでもジャッキー・チェンでも勝てないね。
この映画も「ドラゴン危機一発」と同じで、ブルース・リーの輝きをただただ鑑賞する作品である。ラストの特攻は少し悲しくもある。

詳細評価

物語
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