ここから本文です

ドラゴン怒りの鉄拳 (1971)

精武門/FIST OF FURY/CHINESE CONNECTION/THE IRON HAND

監督
ロー・ウェイ
  • みたいムービー 91
  • みたログ 1,007

3.79 / 評価:320件

ヌンチャクあり、日本あり、キスあり

  • オーウェン さん
  • 2010年10月12日 13時45分
  • 閲覧数 659
  • 役立ち度 10
    • 総合評価
    • ★★★★★

ブルース・リー作品にしては喜怒哀楽。特に怒りの部分がよく出ており、格闘も申し分ない出来でバランスが非常によい。

物語も単純明快。
師匠を殺された弟子(リー)が日本人の武術家たちに復讐する。
相手が日本人というのが目新しいが、なぜか全員しゃべりは中国語(笑)

やられたらやり返すみたいに対立が激化していく中で、ついに怒りが爆発したリーがヌンチャクを振りまわし日本刀と対峙。
さらには1対多勢の格闘を披露。

途中にはリー作品唯一のキスシーンもある。
さらにはラストの強烈なエンディングと、怪鳥音の叫びが実に印象的な最後。
これはリー作品の中でも上位に位置する一品だ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ