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ワンダー・ボーイズ (2000)

WONDER BOYS

監督
カーティス・ハンソン
  • みたいムービー 77
  • みたログ 492

3.40 / 評価:105件

特に何も起こらない映画

  • さよならキノー さん
  • 2010年6月20日 1時31分
  • 閲覧数 741
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

監督はもう名匠と言って良いだろう。カーティス・ハンソンである。
しかし、この作品は特に何も起こらない。全く起こらない訳ではない。主人公の回りの人間がマイケル・ダグラス演じる主人公を忙しなく動かしているのである。

かつてワンダー・ボーイと呼ばれた作家は現在スランプ中大学で教鞭を執りながら新作を模索中。そんな彼の前に1人の学生が現れる。才能はあるが情調不安定でぶっ飛んでいる点が難点である。そんな学生を演じるのはキョトン演技をさせたら右に出る者はいない我らがトビー・マグワイアである。
この作品ではもちろん壁をよじ登ったりしないわけで終始キョトンとしている。
もはや問題児扱いされてしまいそうな繊細さを持ち合わせている。


トビー・マグワイアって思うにそこそこキャリアも積んで映画の製作なんかもやっている。自身のプロダクションも持っている。スパイク・リーの『25時』の製作もしている。DVDの裏見て知った私はトビー・マグワイア検定失格なのである。

なのになのに出る映画全てキョトンとしているのはなぜ?もしかして演技があまり上手くないのでは?と思ってしまった。

まぁ正直この映画に関して感想はイマイチで出てこない。『LAコンフィデンシャル』を再鑑賞したくなった。

詳細評価

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音楽

イメージワード

  • コミカル
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