ことの終わり

THE END OF THE AFFAIR

101
ことの終わり
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(28件)

切ない26.2%ロマンチック18.0%悲しい14.8%セクシー14.8%知的9.8%

  • cha********

    4.0

    ネタバレYou are a good hater

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • baw********

    2.0

    ただの人でなし

    ボ~と見てるとLOVEロマンスな映画だが… 友人のカミさんに手を出すわ、探偵を雇うわ、こいつ人道に反する糞野郎だね… 旦那の行動が理解出来ない点を減点して星2つ。

  • まあしい

    4.0

    これほどの愛があるのだろうか・・?

    あるかもしれない。  男二人、女一人の恋を通り越した究極の愛を見た。 ヘンリー(ステーヴン・レイ)とケリー(ジュリアン・ムーア)は、夫婦。 イギリスの高官らしい夫を持つ妻ケリーは、小説家のベンドリックス(レイフ・ファインズ) と、出会い一目で恋に落ちる。 情事を重ねていた二人だったが、ふいにケリーが、別れを告げ去っていく。 ベンドリックスーは、第3の男を疑い、「彼」を恨み、嫉妬する。 夫のヘンリーも同時に、妻の浮気を疑い探偵を雇う事をベンドリックスに相談する。 サスペンス仕立てで、ストーリーは進んでいく・・・。 「彼」とは、誰なのか? ケリーが愛しているのは、ベンドリックスじゃなかったのか? 2年前に別れた二人が再会し、ケリーは「女は会っていなくても、愛し続ける事ができるけれど、あなたに会えないことに、疲労した」と言う。 一方のベンドリックスは「愛は欲望」だと答え、二人の恋は再燃する。 ベンドリックスの2年の空白は、ケリーの「第3の男」を疑い、嫉妬をする日々。 「彼」を強く意識しながら、憎むけれど、その「彼」の正体がわからない。 終盤、その「彼」が姿を現すころ、夫のヘンリーと共に、ケリーを見守ることを 決意する。 その「彼」」とは? 愛の象徴です。  目には見えず、男女の性別も超えていき、憎しみと嫉妬を浄化させて いく存在。 二人の男は支えあい、一人の女を最後まで、愛し続ける。 「第3の男」が「彼」と気付き、奇跡を見たベンドリックスは、最後に「私を忘れてください」と赦しを請う。 「彼」とは・・・・・・ 神の事です。 ケリーがなぜ、突然ベンドリックスの前から、姿を消したのか? それは・・・・本当の愛を誓う為。 自分に課した苦行なようなもの。 ちゃんと、辻褄が合っている素晴らしい作品でした。

  • つとみ

    3.0

    ちょっと変わった物語

    メインストーリーは不倫とか、まあ恋愛関係の物語で、そっちの出来は普通で特に面白くもないんだけど、彼女の抱えていた秘密の部分がすごく興味深い。 ネタバレなしで秘密について語るのはほぼ不可能で、曖昧な表現しかできないけれど「これはもう仕方がないな」と、今までで一番、説得力がありました。 大事なことは、無闇に◯◯してはいけないってことだな。結果を得てしまったらもう抜け出せなくなるのは間違いない。 あまりにも漠然としたレビューで意味あるのか不明だけれども、不倫についてのレビューをしているわけではない。とだけ言っておきます。

  • yht********

    2.0

    ネタバレ不倫の話

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ことの終わり

原題
THE END OF THE AFFAIR

上映時間

製作国
イギリス/アメリカ

製作年度

公開日
-