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ことの終わり (1999)

THE END OF THE AFFAIR

監督
ニール・ジョーダン
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3.30 / 評価:98件

まさかの実話。さらに衝撃な原作者の暴挙

  • SASA さん
  • 2016年11月3日 22時10分
  • 閲覧数 1858
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

面白かった!!映画評論家の町山さんが絶賛していたので見てみたのですが、恋愛版「第三の男」納得です。

実はこれ、作者のグレアム・グリーンの実話なんだそうです。

しかしまーこの関係ってとんでもない関係ですよね。

でも、ストーリー構成がよくできていました。

まさか、第三の男の存在が「神様」だったとは。
浮気相手の主人公が戦争の爆撃により一度死んだことにより、彼女は「神に、彼に助けてくれたらなんでもする。もう、彼にも会えなくてもかまいません。だから、助けてください。」とお願いをする。その直後、彼はなんと生き返ります。

それにより、神との約束で彼から距離をおき、「信仰」にのめり込む彼女。

そんな神に対して、激しい嫉妬をする主人公。ある意味ここまで嫉妬深い主人公も見たことないw彼女の下着にまで嫉妬しているというwww

でも、彼女の信仰が最後にまさかあーいう形で証明されるとは・・・これは良いラストだな。

でも、実際の作者の関係はとんでもない関係でとんでもないことをしてたというのは結構衝撃ですよw町山さんの「伊集院光の週末これ借りよう」の「あれみたよ編」を聞いてみてみてください。とんでもないことしてますw

自分たちの性愛が神よりもすごいことを証明するために、宗教界のトップの神父たちを次々に肉体関係を持ちかけたり、祭壇でセッ●スをやりまくったり、夫が運転する車の後ろで、セッ●スをしまくったり。この作者尋常じゃないw

トータル・・・神に対して徹底的にケンカを売っていくスタイル。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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  • 切ない
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