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マルコヴィッチの穴 (1999)

BEING JOHN MALKOVICH

監督
スパイク・ジョーンズ
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3.42 / 評価:758件

人の脳に入り込む穴だなんて!!

  • カナリヤです さん
  • 2014年9月22日 12時33分
  • 閲覧数 639
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

よくもこんなアイディアを思いつきましたよね。
人と人がぶつかって、互いが入れ替わるという内容はいくつか見てきたストーリーですが(転校生か?)・・・
秘密の扉の奥に吸い込まれる穴があり、その穴に入り進むと(ハイハイで進む)人の脳にシューっと入れちゃう。
1つの穴から色んな人の脳には行けないみたい。
1つの穴から1人の穴。


最初は15分くらいしか入れず、時間が経つと元の世界にドスンと落とされる。
落とされるのが高速道路の脇というのも面白い。

その穴を見つけた男(ジョン・キューザック)は、やがてその穴を利用して商売をする。


商売をするだけでない。
長時間他人の脳に入っていられるよう特訓もし、その他人(マルコヴィッチ氏)の体を使って愛する女性と結婚までしてしまう。


ここまで見ると、すっごく面白そうですよね?

ただ、すごくミステリアスな演出だし、
ジョン・キューザックが落ちこぼれのような風貌だったり、
メイン舞台である会社のオフィスが71/2階(7階と8階の間の階)で、天井がとっても低いとか・・・

ひねり要素が沢山あって、最初はついていけるか超不安でした>_<
もう見るのやめようと3回くらい思いました。
前半は疲れました。

でも、
後半から展開が早くなり、少しドキドキして最後まで見る決心をしました(笑)

だいたいの意味はわかったけど、誰かに感情移入できたとかそういう映画ではなかった。
映画としてはすごいのかもしれないけど。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
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