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マルコヴィッチの穴 (1999)

BEING JOHN MALKOVICH

監督
スパイク・ジョーンズ
  • みたいムービー 260
  • みたログ 4,197

3.42 / 評価:757件

斬新で奇想天外なストーリー

  • bat***** さん
  • 2018年9月1日 0時00分
  • 閲覧数 857
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

もしも他人になれたなら。

ある時、主人公は7と1/2階で不思議な空間を発見し、そこでジョン・マルコヴィッチになる方法を見つけ出したことに成功する。

書いてる内容だけでは意味不明だが、見ていても意味がわからないシーンの連続で、誰かに変身するという不思議なテーマを扱っている。

誰かに成りかわるということを主人公は、序盤から人形劇を使って表現していたが、それをひとりの人間単位で行うとどうなるのかを演じ切っている。

たしかに誰か別人の体内に入ることは人生観を大きく狂わせる内容で、人生を大きく変える内容になっても全く不思議ではない。

なぜ変身できるのか、脳内に入れるのかという点は謎に満ちたまま終わり、ラストの一種ホラー的な終わり方もなんとも言えない終わり方だったが、本当の意味で視点を変える「世にも奇妙な物語」として面白い作品だった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
  • 不思議
  • パニック
  • 不気味
  • コミカル
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