カル

TELL ME SOMETHING

118
カル
3.3

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19%
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13%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(35件)

不気味25.4%恐怖18.3%絶望的12.7%悲しい7.0%コミカル7.0%

  • 5.0

    私はこの作品好きなんですけれど、ストーリーも面白いです。ただ、この作品の監督が言っているように謎があるんですがそれがわからなく引っかかり気になります。いろいろ調べたりしましたが、これ!という物がありません。誰か観てくれて謎を解いてほしいです。

  • kou********

    2.0

    展開が…

    んん~ 残念ですが、展開が読めてしまいましたので、高い評価は出せませんねぇ~ バレバレなんで、脚本が良くないということです。 映像は雨をガンガン使って頑張っていましたが、ミステリーで展開が読めちゃあ、致命傷ですわな… お粗末脚本を、何とか過激なバラバラ死体描写で話題にしようと必死だったのかなぁ~

  • ino********

    3.0

    難解と言うか・・・

    かゆい所に手が届くハリウッド映画や、難解な事件がそもそも起きない邦画を見慣れている身にはチトきつかった。 「ラストシーンの意味は自分で考えろ」って事か?

  • kkk********

    3.0

    コリアンホラーの秘かな愉しみ

    ソウル市内で相次いで発見された 3体のバラバラ死体。 その死体には高度な執刀技術や 入念な防腐処理が施されており、 相当な医学知識を持つ者の犯行と思われた。 更には寸断された死体のパーツを パズルのように組み合わせて捨てると云う、 明らかに挑戦的な犯行。 いったい誰が?なぜこんなことを? 捜査を進めるチョ刑事。 やがて、被害者の一人の身元引受人と なっていた女性スヨンの存在に行き着くが。 驚くことに、3人の被害者は全て 過去にスヨンと交際関係にあったことが判り― 原題 "Tell me something" 2000年に前後して 韓国映画が一躍注目され出した頃に 「『シュリ』を抜いて大ヒット!!」なるフレコミで 公開された「ハードゴア・スリラー」。 実は当時、ある友人に 「ホラーマニア名乗るんなら これからの韓国は無視できないっすよ!」 と薦められて、この映画を一度観た。 その時の感想は、 「ハテ、なにがなにやら(薄笑)」。 まず酒を飲みながら観たのもあってか いまひとつオハナシが理解できず。 謎解きサスペンスのはずなのに 謎はさっぱり解明されないし、 「アレってどういうイミ?」 「結局アレはどうなってんの?」 全篇そんなんばっかり。 全くもってスッキリしないのだ。 薦めた友人にそのことを訴えると、 「チッチッチあの映画はねえ。観た後に残された 謎を、アレコレと探るのが醍醐味なんすよ」 監督が言うには、 この映画には「13の謎」が仕込まれていて、 少なくとも劇場で2回、ビデオで2回は観ないと この映画の謎は解けないだろうとのこと。 更にはこの映画の謎について語り合う 「スレッド」が数多く存在していて、 ああでもないこうでもないと熱心な討論が 日夜繰り広げられているんだとか。 ふうん。 ハッキリ言ってオラ、 そういうメンドクサイの大っキライなんすけど!! …とか言いながら、 この残されたモヤモヤを抱えつつ今日に至り。 で、再鑑賞。 アルコール抜きで臨んだのが良かったか、 レビューを書きながらなにかと深読みしながら 観る癖が付いたのが功を奏したか、 オハナシとしては大方呑み込めた。 改めて、面白い。そう思えた。 が。依然として謎はてんこ盛り。 犯人はどうしてあんな死体の晒し方をしたのか。 刑事はあの写真のなにを見て 犯人を特定できたのか。 冒頭の刑事への不穏な問いかけは なんか意味があったんだろうか。 分からない。何度観てもさっぱり分からない。 改めて観て思ったのだけど。 どうもこれは謎を「残した」と云う作りではなく、 明らかに作劇上のミス。 説明不足であったり、見せ方が下手だったり、 ツジツマが合ってなかったり、 伏線を回収し忘れていたり。 メイキングによれば、 この映画は元から「リアルゴアスリラー」として 作られる予定だったわけではなく、 監督がやりたいテーマをあれこれ試行錯誤して やっとこのような形に落ち着いたらしい。 また当初完成した映画が2時間半強と比較的 長尺であったため、配給側から40分以上もの カットを強いられたとも。 思うに。このような制作経緯から 妙にとりとめがなく穴だらけになってしまった この作品の「アラ」を、「13の謎」などと 後付けで仕立て上げたと云うのが 本当のところではなかろうか。 「『カル』の謎を語るスレ」なんてのも 実は関係者がスレ主だったりするかもね(笑) 結果としてこういうのが なにかと「めんどくさい好き」な韓国人にウケて、 それなりに好評を博してしまったと。 それで「ああ、この手があったか。」と初めから めんどくさい謎のてんこ盛りで作られたのが、 キム・ジウンの『箪笥』ではないかと。 とは言え、 破綻だらけの出来損ない映画と侮るなかれ。 韓国映画ならではの濃くて重くて粘着質な ドロドロ情念地獄が「連続猟奇殺人」という テーマにびったりとフィットして、 独特の世界観が構築されていたと思う。 純粋に猟奇スリラーとして観ても クオリティはすこぶる高いし、 スプラッタのぶちまけっぷりも景気がイイ。 主演シム・ウナの思わず吸いこまれそうな 美貌も大変に印象深く。 ハッタリ全開の大流血に偏執的な美少女趣味、 頭クラクラものの投げやりミステリー、 思わずポカンとしてしまう驚愕のラスト。 知ってか知らずか、 これじゃまるでダリオ・アルジェントの ジャーロ映画みたいじゃないか。 なるほど。ここは無粋なツッコミ無用の イタリアン・ホラーのように、 些細なアラは雰囲気で流して観るのが 一番美味しい観方のような気もする。 アルジェント好きは、是非お試しあれ。

  • oky********

    5.0

    サスペンスというより、猟奇殺人人間ドラマ

    韓国映画は、ホラーもサスペンスも怖いのが多いですね。実際、猟奇殺人は男の方が多いのですが、女の子だと怖さが増しますね。韓国や中国映画だと、内容に関係なく、☆ひとつのレビューが増えます。これは反在日の人達の嫌がらせです。映画ファンの評価ではありません。気にしないで下さい。芸術や芸能や文化に、国境はないのだから。良いものは良いと認める人間でいたい。大人になって下さい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
カル

原題
TELL ME SOMETHING

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日
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