マイ・ドッグ・スキップ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(64件)


  • a10********

    4.0

    犬はともだち

    主人公と同じように小学校一年の時に 子犬を飼いました。 遊ぶ時はいつも一緒で 私も子供の頃の1番の親友です。 そして 同じように年を重ねられない事を私も 知りました。 やんちゃだったのが段々と目が白くなって 耳も遠くなり寝る時間が長くなり 私を追い越していきます。 犬は愛情や別れや色々な物語を教えてくれました。宝物の時間をありがとう。

  • 辰っちゃん

    4.0

    ワンコ可愛い

    まあまあよかったです。犬飼ってる人は主人公に感情移入できると思います。

  • wendytiger

    5.0

    ★★★★★(4.5)

    良かった!犬好きにはたまらない映画。 父親、母親、主人公、幼馴染の女の子、みんな良かった!最高。

  • xwh********

    4.0

    犬も含めて役者がいい!

    時代背景も見えながら、ストーリーが展開されているのがよかったです。キャストの表現力、個性も尊重されていて、楽しくみることができました。 特に、主人公のウィリー君の表情がすごく良くて、自然とウィリー君と一緒に泣いたり笑ったりできて、感情移入できました。 そして、メインであるスキップの賢さに、驚愕しました。ジャックラッセルテリアは賢いとはきいていましたが、完全に一人の役者でした。 犬派でなくとも、楽しめる1作だと思います。 ラストシーン、ほろっと涙させられます。 2019年7月、Amazon prime video でみました。

  • kak********

    3.0

    小説家ウィリー・モリスの自伝小説を映画化

    舞台は1942年のアメリカ。第二次世界大戦の色濃い時期であり、動物映画ながら人々の生活に微妙な影響を与えているのが良く分かる。 原作は、小説家ウィリー・モリスの自伝小説であり、主に子供時代の思い出が語られている。その中で主役は子犬の”スキップ”であり、ほのぼのとした家庭と隣人たちとの交流が描かれて行く。 ウィリーの母親役には「ストリート・オブ・ファイアー」でマイケル・パレと共演したダイアン・レーンが16の年を重ね登場する。父親役には本作品と同じ年に、SF映画「インビジブル」で主演を務めたケヴィン・ベーコン。そして、「モーテル」でケイト・ベッキンセイルと共演のルーク・ウィルソンが隣人の一人として重要な役割を演じている。 本作品は、ウォルト・ディズニー・プロダクションが子供向けに制作したアニメーション映画の様に、無害で優しい雰囲気に満ちあふれている。そして、理想に近い父親と母親に育まれた子供と愛犬が大人に向って成長する過程が丁寧に描かれて行く。それはそれで文句なしの内容なのだが、全編を通じて”美化”されている印象が強く、子供の目線から見た大人の世界といった物語に目新しさは感じなかった。 とは言え、忠犬”スキップ”の可愛らしさは完璧で立派に”主役”を務めている。 人間のペットとして”犬”は、あまりにポピュラーで誰もが理解しているように見えるが、本作品を観ていると、その”犬”に教わることの方が多いのではと思えてくる。愛情を注げば100%応えてくれる”スキップ”の感動のドラマに癒やされる事は間違いない。

  • men********

    2.0

    ネタバレ家族で観れる、そこにジレンマ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ルンパッパ

    5.0

    ネタバレこんな素晴らしい映画あったのですね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレ終始ずっと涙がこみ上げる。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rag********

    5.0

    犬映画の最高傑作

    自分の中で犬との絆がテーマの映画の中でNo.1に値するのがこの映画です。 本当にお手本通りというか、確かに何か以外な展開があるわけじゃないんですが、それなのに心にめっちゃ響く。 犬との絆だけじゃなく、家族や友人との描写も素晴らしいし、ストーリー展開も見やすくて引き込まれます。 何かぶっこまず、純粋にストーリーや人間描写でここまで魅せるのは素晴らしい映画の要因ですね。犬の可愛さはいうまでもなくこの映画の武器ですけど。 犬に愛情を感じない人は楽しめるか分かりませんが、それ以外ならぜっっったいにオススメの映画です! ジャックラッセルマジかわいい…

  • k********

    5.0

    大好きな映画

    同じ犬種のわんちゃんを飼ってる事もあり かなり感情移入してしまって もう、今までに何回も見てますが 何度も何度も何度も泣いてしまいます… 吠えて、怒ってしまいがちだけど いつもこの映画を見たら、絶対怒らない!優しくする!と改めて思わされます。。 一緒にいれる時間がある限りたくさんたくさん、いろんな思い出作っていきたいです。 わんちゃんを飼ってる皆様にはぜひ、見ていただきたい作品です。

  • goo********

    3.0

    Yahoo!高得点映画は実話が多い

    スタンダードな犬との交流物語。犬のおかげで弱虫だった自分は成長し、たくさんのことを教えられたというコンセプト。1940年代の懐かしい世相を背景にストレートな良作だけどストレートすぎて犬好きでないとチョット物足りない。 Yahoo!高得点映画だけど、これまた実話。実話強いなぁ。

  • yum********

    4.0

    全世界の犬養さんが納得した(多分)

    随分前(2000年公開)の映画ですが、お気に入りのレビュアーさんの高評価を見て観賞しました。 原作はミシシッピー州出身の作家、ウィリー・モリス氏の少年時代の思い出を綴った作品で、少年と愛犬、そして家族やコミュニティの信頼と愛情を描いた、心温まる作品です。 まずはあらすじ。 一人っ子で引っ込み思案、友達が作れず苛められっ子だったウィリー少年は8歳の誕生日に子犬をプレゼントされます。 瞬く間に大親友となった愛犬スキップと一緒に、ウィリー少年は成長して行きます。 スキップに励まされ自分の意見を言える様になり、悪ガキ(人間)の友達も出来ました。 スキップの好奇心に後押しされ、黒人の顔見知りも出来ました。 スキップの愛らしさのお蔭で、クラス一番の可愛いガールフレンドも出来ました。 やがて逞しく成長したウィリー青年は、大学進学で故郷を離れますが、愛犬で親友のスキップとの思い出は消えません... と、言う物。 作品の時代は1942年...戦争の時代です。 ウィリー少年の父親も、足を失った傷痍軍人ですし、若者が戦争に駆り出されたり、生活に戦争が影を落としています。 また、黒人差別が当たり前で、白人とは暮らす世界が違っている時代です。 現代の目で見れば、色々問題提起ができる背景なのですが、本作はとても平和で暖かな印象です。 作者はその後の時代が祖国アメリカにとって、必ずしも成功だけの物ではない事を知っています。 しかし、未来への希望を疑いも無く信じていた時代の象徴が、愛犬スキップなのでしょう。 危険な事やつらい事が在っても、優しく、力強く、ハッピーに語られ、終わります。 ...えーと、色々書きましたがまとまりませんね。 つまり、犬を飼ってる方(犬養さん)はですね、基本 犬が映ってるだけでシアワセなのです。 お話しが大した事なくても、犬が吠えて、走って、首を傾げるだけでメロメロなんです。 なので、“少年と犬”の物語であれば時代も国籍も関係ないのです。 世の中の監督、プロデューサー諸氏、ファミリー映画を撮りたかったら“少年と犬”ですよ! 映画だけでも古くは『名犬ラッシー』『ベンジー』『フランダースの犬』等 (最近では『フランケンウィニー』がお奨め) 実は我が家にも犬が居ましてね、犬養さんなんです。 そんな自分が云っているんだから、確かです! という事で世の中の監督、プロデューサーさん、本作の様なメロメロになる作品を沢山作ってください。

  • jju********

    5.0

    ダックス飼いました

    私は犬を飼った事がありませんでしたが、この映画を見て犬を飼いました。 ダックスフントです。しかもその犬は守銭のダックスフントです。

  • eri********

    2.0

    ネタバレ私だけ?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zer********

    5.0

    ネタバレいろんなことを教えてくれる。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kat********

    5.0

    ネタバレこんな犬が欲しかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sak********

    5.0

    感動の実話

    子供の頃に犬と過ごすことは多くの人が思っている以上に貴重な時間を与えてくれる。 特にシャイで自分から人に話しかけるのが苦手な子にとって犬は自身が友達として遊び相手になってくれるだけでなく他の人と話すキッカケになってくれる。 日本の犬の映画は「犬と飼い主」の話が多いが、アメリカの「大切な友人としての犬」として描かれる映画ほど感動するものはない。 舞台が第二次世界大戦中のアメリカであり、映像としてグロテスクな場面はないが戦時中でも失われない子供の無邪気さと命の大切さを説教がましくなく教えてくれるので家族で観るのもいいと思った。

  • 一人旅

    5.0

    ありがとう、スキップ

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。内気でどことなく寂しさ漂う少年ウィリー。一匹の犬との交流を通じて、友情、愛、そして死を学んでいく・・・。犬はしゃべらないけど、忠誠と愛を体全体で表現する。そして人間は裏切るけれど、犬は決して裏切らない。皆さんも経験あると思うが、生き物と接している時にいつもの自分よりも優しい自分がいる。自分よりも弱い生き物と触れ合うことで、生き物を愛する心や慈しみの心、そして強さを少年は身に付けていく。その過程を可愛らしいワンちゃんの映像と共に描いている。他者(生き物含め)との触れ合いによって人は成長するのだと思う。ありがとう、スキップ。

  • oty********

    4.0

    犬を飼いたくなる。

    犬はヒトの大切なパートナーであり家族。 なんてフレーズはよく聞きますが、まさにソレ! 作品全体もゆる~い感じですが少年と犬の成長は、ゆるくなく1歩1歩確実に成長する姿を見せてくれます。その成長に関わる犬とヒトの絆はとてもすばらしい。 そして子役達のかざりっけない演技にも脱帽です。 犬を飼ってるヒトはよりパ-トナーを意識し、飼ってないヒトは飼ってみたくなるかもしれないですね。

  • cri********

    4.0

    犬と少年と美しい思い出

    このワードで泣きたい人向きの映画です。 全体としては、ノーマン・ロックウェルの絵のような世界。アーリーアメリカン、古き善きアメリカってやつですか。 幼い頃にトムソーヤーに憧れたなら、まさにドンピシャでしょう。 そして、動物を飼った事があるなら、間違いなく感動出来る作品だと思います。 「ニレの木の下ではなく、僕の心に埋葬された」 飼い主なら、そう思いたい気持ちを代弁するような台詞です。 ダイアン・レインとケビン・ベーコンの夫婦もお似合いでしたね。最近この二人の良い役を観てなかったので、その意味でも心地良く観る事が出来ました。 しかし、私にとっての青春スターが夫婦とは…。なんとも感慨深いものがありますなぁ。 個人的に、スキップがどうしても良く訓練された犬にしか見えなかった事と、何の後悔も無い美しすぎる思い出ってとこがマイナスになってしまいました。 まぁ、こんな馬鹿な観方をしなければ、もっと感動出来たと思うんですけどね?

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