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式日-SHIKI-JITSU- (2000)

監督
庵野秀明
  • みたいムービー 93
  • みたログ 425

3.20 / 評価:148件

正真正銘ゴミ

  • kuni さん
  • 2021年8月2日 1時01分
  • 閲覧数 196
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

庵野秀明実写作品二作目

ヱヴァンゲリヲン最終作がアマプラにくるということで庵野作品を特集していたので

まず結論を
ゴミです 時間の無駄です 人生の無駄です
ラブポップも大概だったがこれは根本的にひどい
ウィキペディアをざっとみたが特に以下の記載が噴飯ものだった

”美術館での上映となったことが象徴する様に、芸術性の高い作品であり「エンターテインメント」や「大衆・万人受け」を全く目指しておらず、庵野は「100人中1人が、この映画を観て良かった」と思える映画作品作りに徹しており、作中でもそうした映像を批判する。”

まずもってなぜ美術館で上映すると芸術性が高いのか あまりにも整合性にかけて意味がわからない
こういうことを言うやつって芸術性という言葉で何でも己の都合の良いように他人の評価をそらし侮蔑できると思っている
この作品の罪深さは「大衆・万人受け」しない「100人中1人が、この映画を観て良かった」程度のゴミを これは芸術作品なんだ!と言い張ってゴミであることを認めない浅ましいまでの自己顕示性に象徴される 芸術だなんだといってもゴミはゴミ
万人受けする芸術性が存在するという至極明快な反証をどう考えるんだ?
そもそも ”「大衆・万人受け」しない「100人中1人が、この映画を観て良かった」” と ”芸術性が高い” が 真にはならんだろ

先日 時計じかけのオレンジ をみた直後だったのでその次元の違いに同じ映画というジャンルにおいてほしくないゴミですね

以下流し見しながメモした雑多な感想

クソ安っぽいプロット だからといって芸術性なんてあるわけではない

クソみたいなモノローグ だからといって芸術性なんてあるわけではない

学芸会でも低評価されるレベルの演者もどき
まぁこれが一番ひどかったし腹立たしかった
女の方は一応これでも女優wらしい しかも原作者 このゴミを世に出した元凶 罪深いにも程がある
男の方は役者ですらないゴミ 映像監督らしい 断れや
というかゴミみたいな役者もどきが演技っぽいなにかをしてることにも何らかの芸術性があると主張するのか??
芸術性が高いとゴミみたいな演者がゴミみたいな演技もどきをしていてもいいのか??わけがわからないし死んでいいと思う

演出はラブポップの頃よりは洗練されてる 荒削りな庵野的手法 だからといって芸術性なんてあるわけではない

一部美術はなんというかシャフトっぽい 女の部屋とか
シャフトっぽいものをリアルで作るとものすごくちゃっちぃな
最近 時計じかけのオレンジ をみたのだがその美術と比べるとそれこそ現代美術と産業廃棄物ぐらいの差がある しかも悲しいことにこのゴミにそれなりの予算がかけられているのがわかること
お金をかけて物理的なゴミを作っているということでこれはこれで相当罪深い SDGs的にもアウト案件

以上 ゴミをゴミと言及するのにここまで行数を垂れ流すのもどうかと思うが 芸術性がぁ とかふざけたことほざかれるとこんなゴミみせられたこっちもカチンとくるので文句も書きたくはなるししゃーない 残当

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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