クリムゾン・リバー

THE CRIMSON RIVERS/LES RIVIERES POURPRES

105
クリムゾン・リバー
3.1

/ 412

6%
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47%
17%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(81件)


  • kat********

    3.0

    ハリウッド映画にない雰囲気

    何がどう違うか分からないけどフランス映画にはハリウッド作品にない雰囲気がありますね。 なんかこう湿っぽいと言うか、陰気と言うか。。。 で、ミステリー作品でした。 チョビッとグロいので家族よりオトナな男女にオススメします。

  • gmt********

    5.0

    ネタバレ雰囲気がたまらない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yoz********

    3.0

    詰め込みすぎて分かりにくい

    全6回くらいのストーリーを縮めたような詰め込み感はありました 事件の規模は大きいのに関わる人物は少ない さあこれだけ謎をだしておいてどうなるんだ~?という期待感は 結局のところ犯人はこの中にいる!という展開に収まる もちろんちゃんと登場時のセリフなどで辻褄が合っている なるほどなるほどと感心しつつラストでええーそっちかい?みたいな

  • カエル

    4.0

    2人の刑事の視点で描くミステリー

    最初出てくる死体が印象的、恐怖を煽る アクションもあり飽きない ただ、姉が今までどうやって生きてきたのか?描写がなく、大学の悪事も余り明確に描かれてないのでちょっと消化不良 物凄い速さで風呂敷畳んで来たな・・と言う感じ 姉の身体能力がすげぇ

  • mad********

    3.0

    民俗学的

    土着文化と猟奇的殺人事件が絡み合ったストーリー。 感が鋭い人なら中盤で犯人が分かると思います。 複雑そうで、案外シンプルなストーリー設定。 グロさもあるが、雪景色がグロさを軽減させてくれる。 何よりジャン・レノは刑事系の役が似合うね!

  • pok********

    2.0

    なんだろう・・面白くない

    基本的にこの手の連続猟奇殺人事件を 扱う作品は大好きなのだが つまらなかったな?(-.-;)y-~~~ 主人公が二人とも魅力なしで 物語も深みがない。 ドキドキハラハラもないし ラストは整合性がなく なんで二人だけで山の上に行くのを 許すのよ!? ☆1でも良かったか。

  • kiki

    2.0

    無駄多くダラダラで、オチも整合性ゼロ

    グロい猟奇殺人に、墓荒らしに悪魔にシスターに怪しい大学に遺伝病に眼球に氷河に酸性雨にと、要素と雰囲気は面白そうなのに、これといって盛り上がりもなくダラダラダラダラ ペースが遅く見ててイライラする 見ながら「このシーンもっと短くできるだろ?」「このシーン必要か?」と感じるとこが凄く多いし、なくていいシーンを大量に入れながらダラダラ繋げてて、早送りしてもまだ遅い 後から見ても全く不要だったシーンや台詞多過ぎだし、こりゃ評価も低くなるさなー で最後急に話進むが、結局双子云々も意味わからんし(双子はシスターなった母親と大学以外の男との子ってこと?で1人だけ入れ替えられた?なんで1人とだけ入れ替えるんだ?双子なのに似てなくて変だとなるはずだが?入れ替えられた大学の子はどこいった? (ネタバレでは1人死産てことにしたそうだが、大学の子が死産だったから入れ替えじゃなく1人だけもらったってこと?、なら一卵性なら顔同じであんな小さい街じゃ絶対バレると何故考えない?シスターも目が見えてなかった理由は?あの母も大学の子?ならなんで疾患あるその娘と入れ替える?結局本当に錯乱してたのか、大学=悪魔言ってただけ?同じ体形の死んだ子探してきて都合よくトラックに跳ねさせたんだ?(運転手は仲間で轢き殺し捕まってくれないと無理では?) そんな無理な細工する前にさっさと逃げるか、他の偽造するだろ?大体死を偽造して娘逃したのに、殺したのは悪魔だの(自分だろ?)、娘と逃げようとしたが悪魔からは逃げられない捕まった言う割には、逃げたからこそあれこれ細工して娘逃してるし、本気で錯乱かもだが意味不明 遺体の目や手が無かった意味は結局何?被害者の身元すぐバレるし意味あった?結局なんで拷問死?そんな強い恨みって?痛いとこ長時間傷つける医学知識はどっから?でなんで犯人限定されるのに崖の上に遺体置いた?(捕まえて欲しい罪悪感あるのに、超絶拷問?)、刑事撃とうとした奴はジュディット?(指紋合ったし。でも「指は全部あった」言ってたのと合わないが?まさかあれはファニーだが、指紋まで双子で一緒だったとか言わないよね?) 墓荒らしの意味は?(なんで写真持ってかない?)、犬の実験は何してたんだ?大体子供入れ替えて、純血の優生人種も意味ないし(やってる関係者自身が問題点わかってるのに続ける意味がない)、図書館に全生徒分の席あるわけないのにいつも同じ席振るなんて無理だし、それ以外で付き合い結婚も多いだろうし(いくら席向かいでも興味ない奴と付き合わん)、で無関係の学生ごと大学雪崩で埋める気だった?あれこれ無理すぎ意味不明すぎなんだが? あんなおっさんとヒロインが恋に落ちるのもキモいし、若い方の警察が暴力系で不良と唐突な格闘で流血も、ライターつかないのも犬恐怖症も全部いらんかったし、なんなんだか... 雰囲気だけはいいが無駄多すぎ、肝心のオチ意味不明のツッコミと矛盾だらけで、高評価してるやつ何も気づかず見てるだけのアホなんだろうか?

  • me_me

    4.0

    序盤のんびり、後半に急ぎ足気味。

    猟奇殺人を捜査するジャンレノと、墓荒らしや盗難事件を追うヴァンサンカッセル。いくつもの事件が1つに繋がっていく過程はとても良い。 2000年のご時世で近親交配なんて、閉鎖的な団体が狂気に思えた。 2人が出会うまでが長く、出会って事件の全体像が見えてからが、急ぎ足。それからアップばかりの独特なカメラワークが、少し観づらい。視聴者に見てほしい部分だけをこれでもかとドアップで写したり。容疑者や怪しい人物も最小限、と言った感じで少なすぎ。 もう少し怪しい人物をちりばめて、ジャンレノとヴァンサンカッセルが、揉めながらも、ゆっくり事件の全体像を考察して犯人を推察していく様を観たかった。なんだか、もったいない映画。

  • しおびしきゅう

    3.0

    実は、大昔……!

    『午後のロードショー』で鑑賞! ジャン・レノは、猟奇的な殺人事件捜査の応援に呼ばれた、パリ警視庁の、ニーマンス警視! ヴァンサン・カッセルは、墓荒らしと何も盗まれなかった小学校の空き巣を捜査する、地元警察の、マックス警部補! 物語は別別に進行するが、ニーマンス警視が追う事件の被害者と、マックス警部補が追う事件の容疑者が一致し、その住居で二人が出会う! 二つの事件が繋がり、二人の刑事が協力し、事件の謎を解いていく! と言っても、ニーマンス警視は何も語らず、マックス警部補は振り回されるばかり! 荒らされた墓は、ジュディット・エローという女の子の墓! 1972年生まれ、1982年に高速道路でトラックにつ・ぶ・さ・れ・た! 何も盗まれなかったと思ったが、ジュディット・エローに関する記録が盗まれていた! まあ、とにかく、ニーマンス警視が変な奴で、イライラさせられるが、マックス警部補は結構まともで、観ているこっちのイライラも代弁してくれて、なんだかバランスが取れている! ジュディット・エローは本当に死んでいたのか? 小学校から記録が盗まれたのは何故か? 猟奇的な連続殺人事件の目的は? 被害者達が住む、大学の秘密とは? クリムゾンって、色の名前なんだね! 赤い色、深紅! クリムゾン・リバーは、深紅の川! 血筋や血統といった意味で使われているみたい! 全ての謎は、最後に明かされるが、ニーマンス警視が犬恐怖症となった原因は、明かされない! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • 伊佐山部長

    4.0

    湯けむりアルプス殺人事件(意味不明)

    なにしろ突っこみ所の多い映画で、最後は笑ってしまった。 風景描写、情景描写ばかりが印象に残る、ローカル旅番組みたいな演出で、肝心の謎解きはと言うと、「ご当地もの」の2時間サスペンス並みなのだ。 ストリート・ファイトやら、カーチェイスやら、雪山アクションやらの「取ってつけました」感もハンパない。 まじめに見てるとハラが立つ。片付け物でもしながら、見るともなしに見るのが正しい映画なんだと思う。 星をいくつにするかは悩ましい所だけど、ジャン・レノの「やさぐれデカ」を通り越した、困ったちゃんぶりがプリプリプリティーだったから、星よっつ進呈しちゃおう! ジャン・レノに「勝 新太郎賞」を!(意味不明)

  • shu********

    2.0

    刑事弱すぎ・・・

    何回も犯人を追い詰めるけど、その度に犯人に逆に追い詰められる。。なんとも頼りがいのない弱すぎな刑事です。

  • bea********

    3.0

    あれ!評価低い

    ちょっと前の映画だったと思っていたら20年前の作品でした フランス映画は で?結局何? というのが多いんですが この作品はきちんと最後まで作られていて ミステリーとして成立していると思います 普通に面白く見れます 猟奇殺人が発生した地方の大学都市 雪山がそびえる風光明媚な街 そこへ一人で乗り込む訳あり警視のジャン・レノ のどかな田舎街に赴任したヴァンサン・カッセル 勤務中にもマリファナ吹かして気取ってますが意外にも勘は鋭い 一見無関係の事件が繋がり事件の謎が解けるストーリー 優秀な人間だけで構成された社会を維持するために近親婚が繰り返され… これは洋の東西に関係なく古代から行われてきた優生思想 この優生学を軸に序盤では宗教要素とネオナチを入れて物語は進みます 強いて言うと終盤、学長と図書館で揉めるシーンや 学長の息子とのカーチェイスシーンは重要ではないので短くして 双子(片方が犯人)のエピソードを入れた方が良かったんじゃないかな?と 久々に見て思いました

  • あき

    3.0

    ネタバレ寒々としたサイコサスペンス、バディもの。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • b_o********

    4.0

    まあまあ

    まあまあ面白いんだけどな、なんか難しいな。特に中盤まではよかった。

  • 風よ吹け

    4.0

    ネタバレ閉鎖社会での猟奇犯罪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dkf********

    2.0

    文学的には○だが、映画的には失敗作

    「セブン」の成功を受けて、それ以降に一時期乱発された猟奇サスペンスの一本。いかにも「セブン」の世界観に近づけて、同じような路線で売ろうとしている魂胆がありありだが、雰囲気を似せたところで簡単に同様な傑作が出来るわけではないという典型でもある。 本作にしてもオープニングの謎めいた死体の登場シーンはサスペンスのツカミとしては上々だったが、結局それが最大の見せ場というのがキツいところ。あとはグダグダとわかりにくい展開が続き、ラストは広げすぎた風呂敷を無理やり畳んだような忙しない印象ばかりが残った。そもそもあの結末はサスペンスとして明らかにやってはいけない反則である(未読なので原作がどうかはしらないが)。 こういうミステリーは謎解きを自由に空想出来るので活字で読めば面白いが、映像にすると逆にいらないものまで見せ過ぎてつまらなくなる。本作も小説的な奥行きは感じるのに映画的には底の浅い印象しかないのもマシュー・カソヴィッツの演出のマズさだろう。この人、「二刀流」で鳴らすものの、個性的な演技を見せる俳優としての顔と違って、監督として撮った作品はどれもパッとしない。違う監督ならもっと面白い作品になっていたかもしれない。 パート2も作られたが、脚本を書いたリュック・ベッソンに無茶苦茶にされたせいで、完全にシリーズとしての息の根を止められた。止せばよかったものを…

  • 名無しの権兵衛

    3.0

    普通

    普通

  • par********

    3.0

    ネタバレ被害者は時に犯人となる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    3.0

    雪深いアルプスに露呈した罪深い真実

    マチュー・カソヴィッツ監督作。 フランス・アルプスの麓の学生街で発生した猟奇的連続殺人事件の真相を明らかにするため奔走する二人の警官の姿を描いたサスペンスミステリー。 ジャン=クリストフ・グランジェの同名小説をマチュー・カソヴィッツ監督が映画化した本格ミステリー。 アルプスの麓にあるゲルノン大学近辺で発生した猟奇的殺人事件の捜査に当たるニーマンス警視と、そこから200km離れた田舎町サルザックで起きた少女の墓荒らし事件を捜査するマックス警部補。異なる二つの場所で独自の捜査を展開する二人の姿を交互に映し出しながら、やがて必然的に合流を果たした二人が協力して事件の謎に迫ってゆくお話。全く異なる場所で発生した個々の事件が、捜査の進展とともに一本の線へと繋がってゆくさまはミステリー映画最大の醍醐味。大学の抱える深い闇を浮かび上がらせた予想外の真実に驚愕する。少しの疑問点・消化不良が残るが、ミステリー映画はこれくらいの難解さが丁度いい。 『セブン』(1995)を彷彿とさせるダークで不気味な雰囲気が画面中に充満すると同時に、両手切断・眼球摘出・裂傷・氷漬けされた凄惨な死体現場が血生臭くグロテスク。それとは対照的に雪深いアルプスの氷壁・絶景映像も印象的で、作品全体の映像づくりは極めて上手い。 主演はフランスを代表する名優ジャン・レノ。共演に『イースタン・プロミス』(2007)『ブラック・スワン』(2010)『ジェイソン・ボーン』(2016)のヴァンサン・カッセル。ジャン・レノが理性派&犬嫌いのニーマンス警視を演じ、ヴァンサン・カッセルが直情型&礼儀知らずのマックス警部補を演じる。対照的性格の二人の対立・共同捜査・友情も見所。 Yahoo!映画における本作の評価は高くないが、ミステリー映画としての及第点には達している。佳作。

  • drm********

    3.0

    エグいのは最初だけ

    サスペンス色は十分に出ていたと思います。 冬の雪山も雰囲気に一役買っていて、良い感じでした。 しかしながら二人の名優が演じているのにキャラが若干かぶり気味とか、 なんとなく怪しい部分が匂ってしまっているところなんかは惜しかったな、と。 しかし、タイトルバックが一番気持ち悪かったですね。

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