ドラゴンロード

龍少爺/DRAGON LORD

95
ドラゴンロード
3.5

/ 123

18%
29%
37%
13%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(24件)


  • tom********

    3.0

    イマイチ

    最後のラグビーみたいなの、何? ストーリーとどう関係あるのか?

  • kus********

    4.0

    DVD版を見てビックリ

    公開当時に観ました。その後もビデオ版やテレビ放送で何度も観ました。そして今回ずいぶん久しぶりにDVD版を観ました。そしてビックリ! 冒頭にあったはずのラグビーボールの争奪戦がなくドラゴン坊っちゃんの勉強シーンから始まり悪友のマースどの遊んだり一目惚れの女の子を追いかけたりの展開が延々。 途中、ドラコンキッカー(バドの羽根みたいなのを蹴る競技)はあり。 ラスボスを倒しストーリーが終了!! え~っ?!と思ったその時、付け足したようにラグビーボール争奪戦競技が始まりました!ストーリーとはほぼ関係もなき如く…これは驚きでした!

  • SN

    3.0

    ネタバレ昔なら4

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • りゅーこ

    4.0

    純粋に楽しめる作品

    笑いあり、カンフーあり、ジャッキーらしさが詰まっていて、ストーリーもわかりやすく観やすい作品です。見どころがたくさん詰まった、好きな作品の一つになりました。

  • JUNJUN

    4.0

    感想

    今のスタイルをジャッキーが作り出した初期の頃の作品ですね。最後はなんかドタバタだったけど、楽しめました。 カンフーからアクションへの分岐点ですね。

  • aeg

    4.0

    おもしろかった

    最近DVDを借りて見ました。 あれこれ見たことあったかな・・・途中で、やっぱ見たことあるわって思い出しました。 サッカーみたいな試合の場面が特に良かった。(神業、女の子の応援も笑えた) ただ最後のピラミッドゲームみたいなところは期待はずれかな。 何人かスタントマンが亡くなったり、その場面だけで1億円かかった(子供の頃見たジャッキーチェン大百科の情報)という事前情報を得ていたので、その割にはイマイチだったかな。 カンフーアクションもやや不完全燃焼の感あり。 でも好きなマースもいっぱい出ているし、個人的には好きなジャッキー映画の一つです。

  • sou********

    2.0

    アイヤァ…無駄多いアルよぉ

    大筋の部分で、悪役と主役組の関係は良いと思う。ここをキッチリ描けば、それだけでストーリーは完成出来るだろう…。 なのに、話の重点はコミカルでちんちくりんでベタな青春ドラマ。悪党が国宝を盗むと言う大事件に巻き込まれながら、この部分は話の中心ではない…。大胆というべきか?無鉄砲というべきか? 大ネタがあれば、普通はそっちに気が取られるから、テンポの悪い青春ドラマが邪魔に感じて仕方ない。そして、国宝事件の解決の後に青春ものが長々続く事で、「あぁ…こっちがメインかよ〜」と今更気付く。 言わせてくれ!「なんじゃこりゃっ」 格闘シーンの見せ場は、足場の悪い場所でのアクション。流石の構成と身のこなし。ジャッキーはジャッキーだった。それから、ジャッキー映画でおなじみのマースが、結構長めの尺で格闘シーンを見せてくれる。好きな野球チームのこっそり好きな控え選手が、スタメン抜擢みたいでちょっと嬉しい。僕がこの映画で好感を持つ部分は、マースの格闘シーンとジャッキーの梯子アクションになった。 それから、謎の競技が劇中に2種類登場する。バドミントンのシャトルを「天然素材で作りました」みたいなヤツを使ってサッカー的な事をやる競技と、4チームバトルロイヤルラグビー的な競技。ルールも分からない競技を長々と見せるのだが、この尺の長さは無駄に思う。特にラグビー的な競技。 とはいえ、撮影にはとても苦労したであろう事は容易に予想できる。クソ面倒臭い撮影を、一生懸命やったのだろう…。サッカー的な競技なんか、少林サッカーの原形みたいで興味深いが…。確かに凄い動きも沢山見る事ができる。でも…だから何? 結局描き切っていない一目惚れのシーンもあったりで 「アイヤァ…この映画は、無駄だらけアルね〜。」と言いたい。

  • qaz********

    3.0

    ジャッキーの模索期

    DVDマガジンをこの前の旅行で鑑賞しました。 あの「キャノンボール」の帰国後に制作したものです。 ラストのボール競技は迫力あるシーンと群衆の痛々しさが見ものです。 崩れるシーンは迫力満点です。 ジャッキーが子供を助けるシーンは国によっては有無があるそうです。 そのラストはオリジナルでは無音楽で繰り広げられるため、このDVDとブルーレイではEPの「ドラゴン・ロード」(予告編のみ使用)とB面の「続・ジャッキー・チェンのテーマ」を挿入したそうです。

  • drm********

    3.0

    筋書きのない

    ドラマでした。 いつものカンフーアクションの合間にスポーツが入り込んでる感じです。 そこに余り接点は見当たりません。 故に話が散漫になっている印象でした。 楽しめないわけではありませんでしたが、全体的な作品の印象としては弱かったかな?と思います。

  • tod********

    3.0

    ネタバレジャッキー弱い!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • xi_********

    3.0

    80年代絶頂期前夜の意欲作

    先日『ヤング・マスター 師弟出馬』のレビューをしたので、その流れでこの『ドラゴンロード』です。 元々は『ヤング・マスター 師弟出馬』の続編(仮題『恋するヤング・マスター』)として企画された映画でしたが、結局はジャッキー・チェンとレイモンド・チョウ(当時所属していたゴールデン・ハーヴェストの社長)の意向により方向転換。カンフー映画からの脱却を目指すジャッキーの意欲が漲る、実に愉快なスポーツ要素込みのアクション映画に仕上がっています。 ドラゴン(ジャッキー・チェン)は地主の放蕩息子。使用人たちを抱き込み、厳格な父親(田豊)の目を盗んでは、カンフーの修行をサボり、勉学はそっちのけ、毎日悪友の阿牛(マース)と遊び呆けている。ある日、街中で見かけた美女(シドニー・チャン)に一目惚れ。彼女への想いを記した恋文を凧につけて飛ばすが、風にあおられた凧はあらぬ屋敷に落ちてしまう。ドラゴンは恋文を取り戻そうと屋根に上るが、その屋敷ではキム(ウォン・インシック)率いる窃盗団が国宝を売却しようと計画を進めていたことで、ドラゴンは彼らに追われる羽目になる。 一部端折ってますけど、あらすじは大体こんな感じ。 多分、この部分は、元々構想されていた『恋するヤング・マスター』の脚本の名残りです。本作にはこの本筋とは別に、羽根突きサッカーやラグビーもどきのシーンが登場するんですが、そちらが本来は準備されていなかった改変部分でしょう。 正直な話、このスポーツ・シーンはとってつけたような印象もあって、映画としては相当チグハグ。当時観た日本公開版だと編集が違うのでまだ消化出来るんですが、これからこの映画をご覧になる方の多くは、諸般の事情により中華圏公開版の編集で観ることになるせいで、エンディングでは100%蛇足感を味わうことになると思われます(日本公開版ではこのエンディングがオープニングにくる)。 私も5~6年前にリマスター版のDVDを買ったら編集が違ったので驚きました。 それでも、この映画はジャッキーのキャリアを語る上では大事な一作です。 『ヤング・マスター 師弟出馬』は、レビューにも書きましたが、ジャッキーにとって最後のカンフー映画でした(『酔拳2』は例外です)。本作で当初は続編と企画されながらも変更に至ったのは、そしてそこからスポーツ要素を取り入れたのには、多分、ジャッキーがどうしてもカンフー映画を撮りたくなかったからだと想像出来ます。 そのため、本作でのジャッキーはカンフーが出来ないキャラクターとなっています。 その代わりに敵役のウォン・インシックが、それは見事なテコンドー仕込みの蹴り技を披露してくれるのですが、ここでジャッキーとマースはカンフーで対抗するのではなく、スポーツ仕込みの体力(と言う設定)で身体ごとぶつかっていく肉弾アクションを展開していくことになります(そのせいでウォン・インシックは悲惨なほど壮絶なアクションをやらされることに。ある意味この映画最大の功労者と言えますね)。 本来のクライマックスである倉庫内の大激闘は、明らかに『ヤング・マスター 師弟出馬』以前のそれとはスタイルが違い、様々なスタントを取り入れた、今日のジャッキー・アクションの原型と言えるものです。単純に振付のスピードが違うし、カンフーの型が完全に消滅しています。そこには、次作『プロジェクトA』での飛躍を想像させるに十分なパワーが漲っていると言っても過言ではない。 それに、後の成家班(ジャッキー・スタントチーム)の担い手となるマースやタイポーたち(ジャッキー・ファンなら解るでしょう)が、それなりの役として登場する初めての映画でもあります。 『ドラゴンロード』は、純粋に映画としては紆余曲折の製作経緯もあって褒められたものでありませんが、今日まで続くジャッキー・アクションの雛形としては評価されるべき映画だと思っています。 『ヤング・マスター 師弟出馬』と続けて観ると、その違いに誰でも気付くことになるはず。さらに続けて『プロジェクトA』を観れば、私の言っていることが何となく理解して頂けるのではないでしょうか。 この映画を劇場で観た当時、私はもの凄く興奮していたとのこと(母親談)。 自分でも、それまでのカンフー映画とは違う興奮を味わったのは覚えています。 そう。 それは、“ジャッキー・チェンのアクション映画”に初めて出会ったことによる衝撃だったのです。

  • all********

    3.0

    ネタバレギネス記録1シーン2900テイク以上!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jac********

    2.0

    スポーツ重視

    個人的にはこの映画はアクションとしてはあまり盛り上がらないかと思います。 何となくですけど、この映画の見どころはカンフーではなくスポーツだと思います。 冒頭の塔の上を上ったり、ラグビーしたり、羽つきサッカーしたりと、だがその分最後の敵との戦いが物足りなかったですね。カンフーという感じより喧嘩に近いかも知れません

  • mak********

    4.0

    ネタバレドラゴン若大将

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • どーもキューブ

    4.0

    ジャッキーチェンのドラゴンへの道

    1982年、製作レイモンドチョウ。出演、脚本、監督ジャッキーチェン。 世界のカンフースターから世界俳優になりつつあるジャッキーチェン、成龍。 ジャッキーチェン作品は、幼少期から「月曜ロードショー」とかでヘビローに見て大喜びで、大ファン。 コミカル、楽しい、カンフーに笑いながら真似していた子供だった。 爽快な訓練、ボス戦の初期。模索した共同作品期。ジャッキー監督作品期。ハリウッド期。アクション少なめなドラマ期。おおまかにこんな感じで分かれいますかね。 ジャッキー監督作品が一番、「ザベスト」作品な自分として本作は ハネツキサッカーしていたなぁというのと爆発していた思い出がうっすらありました。 ジャッキー監督作品で唯一レビューしてなかった作品。昔に買ったジュネオンDVD。棚から一掴み鑑賞です。 ジャッキーの女の子をめぐるコントプラス ジャッキー拳法シリーズよりハネツキサッカー お山を登る棒倒し的香港スポーツ?郷土行事 をしっかり描きたい感じがとても伝わります。 このハネツキサッカーは、全部ガチガチのガチンコ!CGでごまかさない。ちゃんとワンかっとづつ羽を蹴っているので素晴らしいです。 何回撮り直ししたことでしょう?ギネスのってる?鬼のようなこだわりとタイミングをすべてこの「がちんこ」のはねつきで魅せています。ほんと必見。 「少林サッカー」なんてまやかしにすぎない、このガチンコぜひ! 勿論ユンピョウの「チャンピオン鷹」もガチンコサッカー映画の大傑作です、まだの方はぜひ! 特典インタビューでプロデューサーの方が ジャッキーは40万フィートもフィルムをまわして困ったよーとおっしゃてました。 通常2000フィートらしい。だってすんごいカットわって、ガチンコなんですんごい。 カンフーでは、二階、一階の死闘、竹の棒でのつなわたりバトルも見られます。 のち「プロジェクトA」や「ポリスストーリー」でもおなじみのシチュエーションです。 水上警察か普通の警察かという違いですが。ジャッキーの刑事物語ですよね。 ジャッキーは、ここでも「バスターキートン」に挑戦を挑んでいます。 キートンのフィルムを手回しで見ては(ビューワーで細かく分析して、今度の映画はキートンのこのアクションより上回ろうというのがいつもモチベーションだったらいしいです。「ジャッキーマイストーリー」でジャッキースタジオ案内で語っていました) 対抗心丸出しでして、すんごい見てるんですね。キートンを。おそらく、フランクロイドも好きなはずです。 じゃなきゃ「プロジェクトA」のあの時計台からの落ちは、ロイドのあの有名な時計台のシーンともろかぶりしませんもんね。 ちなみにこの「時計台」の設定、 「バックトゥザフューチャー」 「ルパン三世カリオストロの城」 「フュ-ゴの不思議な冒険」 に転用、影響されてると私、思ってます。 なんで、話それましたが、 ある意味 ジャッキーのアクロバットスポーツアプローチ映画でございます。 すんごいなー。   ジャッキー爆笑朋友、タイポ、マースも出ています。ジャッキーコメディ班のドラマとスポーツを組み合わせた「ジャッキーの道」でございました。 ちゃんとボス戦もからめつつ、ラストの面白奮闘ラグビーもすんごい肉弾戦になっております。 さて ジャッキーの故郷色豊かなボンボンジャッキーの恋にスポーツにそれは龍の道! ドラゴンへの道! ぜひご覧ください!.

  • jig********

    3.0

    これ、体育祭に採用してみたい

    ジャッキーと親友、陰謀に巻き込まれるの巻。 ということで、どこぞの御曹司であるわれらがジャッキーさん、 ”坊ちゃん”なんて呼ばれているけど父親には頭があがらない。 父親の目を盗んでは修行をさぼり、勉強をさぼり・・ 完全にお坊ちゃんのイメージどおりですが、 一応カンフーがそこそこ強いところが魅力か。 カンフーとは別の部分で面白いのは 作品に出てくるスポーツのシーンなのでは。 バトミントンの羽が大きくなったやつ(名前忘れました)を 足で蹴ったりして地面に落とさず相手ゴールにシュート、 ボールが羽になったくらいでルールはフットサルとか サッカーに近い感じの競技ですがなかなか面白そう。 羽を落としちゃいけないという部分が かなり難易度高めに感じますが、 劇中にあるくらい使いこなせたらさぞ楽しい競技かなと思います。 そして物語最後に出てくる カンフーラグビーみたいな競技。 矢倉の上にあるボールを4チームくらいで競って奪い合い、 奪った後は自陣の袋に入れれば勝ちみたいなルールですが、 これがまた矢倉での争奪戦やら、 ラグビーっぽく投げたり奪ったり走ったりと 体育祭のノリのようで楽しい。 あんな高い矢倉、今じゃ危ないからやっちゃいかんとか 言われそうですが4チーム入り乱れてボールを 奪い合いあうとか妙に燃えそうで面白そうです。 カンフーアクションの見せ場にアイディアを感じるのは ジャッキーが監督だからなのだろうか、 どこかアクロバットのようでいて魅せるアクションが これでもかと入っていて見ているだけでも楽しい。 エンドロールでお馴染み(?)のNGシーンも盛り込まれてまして、 どーみても怪我だらけでしょというアクションの数々に さすがはジャッキーと唸ること請け合い。 腰の辺り蹴られて後転してうつぶせに倒れたり、 2階から落っこちるなんて当たり前。 どう見ても後頭部直撃ですぜ・・なんていうのもあり、 ジャッキー・・無茶しやがるぜ。とはこの頃からなんだと認識。 それだけに成功した本編と エンドロール時の失敗シーンを見比べる楽しさもあります。 ジャッキーの華麗なアクションの裏には これだけの失敗(痛そうなシーン)ありなのかと思うと、 彼の意気込みがとても感じられる作品でした。

  • iko********

    5.0

    ジャッキー坊ちゃん、大活躍!

    「ヤングマスター」と共に、ジャッキー・チェンの転換期となった作品。 DVD化、ホントにありがとう。 「ドラゴン・ロード」・・「師弟出馬」と「プロジェクトA」の間にはさまって、世間的には忘れられがちで可哀相な作品です。ストーリー展開もチグハグな感じ。 でも、本作にはジャッキーのすべてが詰まってる。 スポーツとカンフーの融合、実験的な作品としても貴重な作品です、サッカーとラグビーをジャッキーがやるとこうなる。 そして、ジャッキー映画には欠かせない格闘シーン、クライマックスの倉庫でのアクションは、コンパクトではあるが、そこには「A計画」以降のJC・アクションの全てがつまっていた。 ジャッキー・ファンなら、絶対にはずせない作品の一つです。 私は大好きな作品です。

  • jac********

    5.0

    良い作品

    スポーツセンスが大ありのジャッキーが見れる。マースが主演なのも良い。

  • rik********

    5.0

    ネタバレジャッキー通なら上位にくる作品。のはず…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • say********

    3.0

    ネタバレ☆ドラゴンロード☆

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/2 ページ中