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グリンチ (2000)

HOW THE GRINCH STOLE CHRISTMAS/THE GRINCH

監督
ロン・ハワード
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3.01 / 評価:334件

子供向けクリスマスファンタジー

  • izq***** さん
  • 2021年1月17日 1時47分
  • 閲覧数 29
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

クリスマスはプレゼントや華やかな飾りが目的じゃなくて人々の心の幸せが大事だよというメッセージを込めた子供向けファンタジー。
グリンチがひとりぼっちなのはそもそもいじめが原因で、グリンチもまた終始悪びれた感じで感情移入したり心に響くようなところはほとんどなし。良かったのは少女シンディがいい子で、シンディの父親が最後男前だったとこぐらいかな。

クリスマスが近付き活気付くフーヴィルの街。一方で街に隣接するゴミ捨て山のクランベット山には、クリスマス嫌いのグリンチが住む。グリンチは子供時代にクリスマスプレゼント交換会で同級生にバカにされて暴れて以来、クランベット山で一人で暮らす毎日。
山を降りてきていたずらしていたグリンチにひょんなことから助けられた優しい少女シンディは、グリンチに興味を持つ。
街が1000周年を迎えるにあたり名誉会長を選ぶにあたり、シンディの提案でグリンチを選出することになる。しかし、受賞式でグリンチは暴れ回り街の巨大ツリーは焼失。
さらにグリンチはクリスマスを邪魔しようと、クリスマスの夜に街中の家に忍び込んでプレゼントを盗んで行く。
クリスマスの朝、街中の人々はプレゼントが盗まれて呆然とする中、市長はグリンチを招いたシンディを非難するが、シンディの父親は毅然と市長に反論。シンディのおかげでプレゼントなんかよりも大事なもの、大切な家族が一緒にいることが何よりも大事だと気付かされたと。市民も納得。
グリンチは山から市民の失望する様子を楽しもうとするが、市民達の変わらぬ楽しそうな様子に、グリンチもまたクリスマスはプレゼントが大事なのではないと気付き、自身の寂しさが込み上げてくる。そしてグリンチを訪ねに来たシンディと共に盗んだプレゼントを載せたソリで街に戻りプレゼントを市民に返し、グリンチも一緒に皆でクリスマスを祝い終幕。

詳細評価

物語
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