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リプレイスメント (2000)

THE REPLACEMENTS

監督
ハワード・ドゥイッチ
  • みたいムービー 58
  • みたログ 775

3.74 / 評価:176件

かっこいいキアヌを見るための映画

  • bechocotoraji さん
  • 2008年10月19日 17時15分
  • 閲覧数 277
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

キアヌ・リーブスとジーン・ハックマンの組み合わせなので、いつかは見ようと思いつつ、なかなかレンタルまでに辿り着かなかった作品でした。

「アメリカで人気のあるアメフトのクウォターバック(花形)をキアヌが演じれば、みんな見るんじゃないかなぁ」とか、「カップルで見に行くのには、見どころイッパイ(男性はアメフト、女性はキアヌ ラブロマンスもあり)で、最適」のような、制作サイドの考えがちょっと見え隠れするのを、感じてしまいました。

始まったところから結末が見えてしまうくらい、お話にはなぁ~んにも捻りがありません。
コメディの要素はあるけど、凄く面白くもないし、感動しようにも、頑張ってるーって感じも、いま一つ伝わってこないし、ただただ、かっこいいキアヌを見るための映画のようでした。



「I will survive」は、布施明が、「恋のサバイバル」というタイトルで、カバーしたので、わたし世代は、どこかで聞いた事があります。
みんなで一緒に踊るシーンは、チームの輪が感じられて、上手く音楽が使われていたように思います。



アメフトのルールを知らないし、滅多に試合を見る事がないので、キアヌが、うまいのか下手くそなのか、QBに見えるのかどうか、正直、よくわかりません。(「ロンゲスト・ヤード」のレビューにも同じ事書いたけど)
でも、やっぱりキアヌは良いですね。
凛としていて涼しげで、汗をダラダラかいていたとしても、暑苦しさを感じさせないところは、他の俳優さんにはありえません。

リス・エバンス(アイファンズ Ifans スペルからするとこっちかな)が、意外な映画に出ていて驚きました。
アホな英国の兄ちゃんと言えば、まず、この人を思い出します。

わたしの中でのジーン・ハックマンは、 悪者のイメージが強くて、この映画でも、どこかで裏切るのではと思って見ていましたが、最後まで味方だったので、意外でした。(お好きな方には申し訳ありません)

詳細評価

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