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愛染かつら 総集編 (1938/1939)

監督
野村浩将
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3.09 / 評価:11件

意外に分かりやすいメロドラマでした

  • mas***** さん
  • 2011年4月25日 8時37分
  • 閲覧数 422
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

夫が亡くなり、子持ちで看護師で勤めている高石かつ江役田中 絹代
当時の若い女優田中 絹代は着物が似合っている
津村浩三役上原 謙に正直に思いを伝えられずスレ違うメロドラマ
新橋駅に待ち合わせをすることが遅れて2人の関係が離れ
また熱海で娘の年子が熱で診断して住所で駅のホームで見てしまう津村
編集編なのであまりにカットカットが多いから
何だがスッキリしないラストでした
当時の上原 謙はさすがに美顔です
高石かつ江娘の年子も髪型がかわいい
婚約者のお嬢様みち子も高石かつ江を理解していてつまらなかった
嫉妬などがなかったのか?
白衣の姿で歌う田中 絹代が今では貴重なシーンですね
戦前のメロドラマですが意外に意味が分かりやすいドラマでした
見終わって何かが残らなかったのが残念

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • ロマンチック
  • 切ない
  • かわいい
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