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愛染かつら 総集編 (1938/1939)

監督
野村浩将
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3.09 / 評価:11件

すれ違いメロドラマの金字塔

  • kunimi yamaura さん
  • 2014年9月6日 19時59分
  • 閲覧数 536
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    • 総合評価
    • ★★★★★

当時29歳の田中絹代さんは、流石の美貌と演技力ですね。

ただ、歌は微妙だったのか、吹き替えられてます。ジャケットにさえ「またここでは歌声も披露」などと書かれてますが、吹き替えていたのは、ミス・コロムビアという覆面歌手であり、主題歌「旅の夜風」を後輩歌手・霧島昇と共に歌って戦前最高セールスを叩き出し、これが切っ掛けとなって結婚し、鴛鴦夫婦として最後まで添い遂げた松原操その人です。代表曲に「十九の春」「一杯のコーヒーから」「三百六十五夜」等があります。

主役は加山雄三の御父上、上原謙。脇を固めるは佐分利信、桑野通子、水戸光子といった超豪華配役陣。ただ、内容は残存フィルムを繋ぎ合わせた総集編なので、全体的な流れは判るものの、細部が抜けているため、できればタイムマシンに乗って完全版を見てみたいです。

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