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ふたりの男とひとりの女 (2000)

ME, MYSELF & IRENE

監督
ボビー・ファレリー
ピーター・ファレリー
  • みたいムービー 111
  • みたログ 1,199

3.65 / 評価:251件

ジム・キャリーの魅力全開の作品!!

  • bes***** さん
  • 2018年7月7日 9時23分
  • 閲覧数 596
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

『マスク』『トゥルーマン・ショー』のジム・キャリー主演、『ブリジット・ジョーンズの日記』シリーズのレニー・ゼルウィガーがキュートなヒロインを演じるラブコメディー。
作中のブラックユーモアは好みがわかれるでしょうし、下ネタも満載なのでファミリー向けではありませんが、一人で笑いたい時にはお薦めの作品です。
二重人格者を演じるジム・キャリーのメインキャラであるチャーリーと自身の内に潜む凶暴性の高いハンクのバトルは必見です。
ジム・キャリーの演技を「狂気じみてる」などと苦手意識を持たれる方も少なくないようですが、彼の出演するコメディー映画は彼でなければ成立しないというくらい一流のコメディアンではないでしょうか。
相手役のレニー・ゼルウィガーも可愛らしくて魅力的で本作のヒロインにピッタリはまっています。
エンドロールではカットされたり、チョットしか映らなかったエキストラの方々にスポットを当てる演出が施されていて、監督の演者やスタッフに対しての感謝や愛情を感じられます。
エンドロール後の『おまけ』をお見逃しなく!

詳細評価

物語
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