カオス

CHAOS

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カオス
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(20件)


  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレ狂言誘拐

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • taf********

    3.0

    お目目ぴくぴく

    死体のお目目がぴくぴくしてた。 死体役って難しいですよね。 リングの監督さんの作品は意外とハズレが多い気がしますが、この作品は悪くなかったと思います。 終始中弛み感はありますが、 中谷美紀さんの顔面の造形の整い方が尋常じゃないありませんでした。 どれだけアップにしても美しい。 羨ましいばかりです、

  • cyborg_she_loves

    3.0

    悪くはなかったです

     この監督の作品の中で、見て後悔しなかった数少ないもののひとつです。  中谷美紀さんの魅力と、あと、原作のよさ、でしょうかね。  妙なホラーにせず、ミステリーに徹したのがよかった。  萩原聖人さんの演技は、はっきり言ってヘタだと思いました。「演技してる」感が強くて違和感ありすぎ。  他の皆さんも、迫真の演技、からは程遠いですねえ。  俳優さんの演技力の問題ではなく、演出の問題だと思いますけどね。  中谷美紀さんの魅力は、これは演出云々とは関係ない、彼女のオーラですね。彼女の絶頂期だったんじゃないでしょうか。  原作の魅力、と書きましたけど、確かに「意外性」という点では魅力のあるストーリーだと思います。  が、リアリティ、という点に関しては、冷静に考えたら、こんな話が現実に成り立つことなんて絶対ありっこないストーリーです(ネタバレになるのは嫌なので具体的には書きませんけど)。  最近のミステリー小説って、読者の予想をどれだけ裏切るかを競ってる、みたいな感じで、思いっきり荒唐無稽に流れる風潮がある気がするのは私だけでしょうか。  予想外の展開という意味では最後まで楽しめましたが、「いやだけど、そりゃないだろう」という感覚も残りました。  

  • ここあ

    3.0

    もう少し、どうにかなったでしょう

    色々と遣いこなせていないし、振り切りが足りなくてもったいなさすぎる。 設定自体はとても面白いはずなのに、それをストーリーに織り交ぜていく過程での料理が下手というか。。 「俺も全てを捨てて来た」という割には捨てるほどのモノを持っていない黒田。(家庭は順風満帆な幸せ家族って訳でもなさそうだし、代り映えしない冴えない日常だし) 仮に「全てを捨てて」まで中谷美紀に惚れ込んだのなら、その表現も視聴者にとっては足りなかったと思う。中谷美紀の、黒田への感情の揺れ動きも同じで、尺は決まってるのにやたら焦らすからかったるく見えてしまってもったいない。何度かあった、二人の無言の中に流れるエロティックな空気は凄く良かったのに、だったらいっその事、黒田と関係を持った方が後々二人に感情移入ができた。 ネタバレに向かうに連れてのスピード感に欠けていて、もっとメリハリとテンポがあったらちょっとは違ってたと思う。 暗がりに浮かぶ、赤い口紅と傘のシーン、画のコントラストは凄く好き。 それにしても終わり方が急すぎてついていけなかった。どういう意図でのラストなのか、自分の撮りたい画も大切だけど、観客の目線を考えてくれていたら、もう少しマシな評価を得られたんじゃないかなと、残念です。

  • nyj********

    4.0

    魔女的な中谷美紀の魅力がある映画

    誘拐事件の謎とともに、モデル扮する中谷美紀の不思議な魅力にはまりながら観てしまった。彼女は一体何を求めていたのかはラストで全くわからなくなってしまったが、中谷美紀という女優に引き込まれながら最後まで一気に観てしまった。魅力的な女優を見た喜びを感じた映画である。

  • 2.0

    ネタバレよくわからん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mih********

    2.0

    ネタバレイマイチ決め手に欠ける

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oce********

    3.0

    ミステリーとしては弱い

    狂言誘拐を目的にしたストーリー。 当然そこには裏があるわけであり、加害者や被害者。そして手を貸すものにまで思惑が透けて見える。 全容は入り組んではいるが、それは過去と現在を交互に見せているからであり、やはり迫っていく女性のキャラにこそ個性が見える。 中谷美紀のサイコなキャラは、時折ハッとさせる表情を作り出す。 そこに中田監督も演出を聞かせているようで、包丁越しの視線などその最もたるもの。 ラストはもう少し考えつけたかと思うが、サスペンスの領域を飛び越えてファンタジーのようになってしまった。

  • nih********

    5.0

    中谷美紀!

    内容全然エロくないのに、とてもエロく撮られてます。 それ頼みで(一目惚れ頼み、みたいなこと)ストーリーを展開させていて、それが成立している所が堪らなく映画だと思いました。 殺人を犯した不倫相手と、その隠蔽のトリックのために利用されるなんでも屋(萩原聖人)の間で中谷美紀の気持ちが揺れるという話なのですが(一見そんな話じゃない風を装った脚本の巧さも見事)、萩原聖人が中谷美紀に惹かれるシーンの簡潔さ、その短さの中にある圧倒的なエロス、生への欲望。こういうヤバイものを観るために自分は映画を観てるんだなぁと。 ヒッチコックの『めまい』ばりのトリックの無理やりさすらも、「なんかプラスー、シュールでいいね」と思わせられれちゃうくらいにヤラれました。女が馬鹿なトリックを発案していることすら、相手の男への想いの強さ、愚鈍さ、美しさに見えちゃうという。 演出が池田敏春っぽい。

  • いやよセブン

    3.0

    中谷美紀のメイク

    主人公(萩原聖人)は便利屋、美人の人妻(中谷美紀)から偽装誘拐を依頼される。 この女に興味を持った主人公は引き受け、金銭目的の誘拐劇は成功し、女が隠れているアパートに行くと、この女が死んでいた。 そこへ電話が・・・。 中谷美紀の美しさは一見の価値がある。

  • yok********

    3.0

    ゲームの名は誘拐

    「ケイゾク」で洋服にもかまわず、お風呂もろくに入らず、素敵な旦 那様にあこがれる天然&天才刑事を演じていた中谷美紀がガラリと雰 囲気を変え、狂言誘拐という犯罪をプロデュースする側に。 (最近再放送見てたからどうもこの印象が新鮮で・・・・) 狂言誘拐、そして犯人と被誘拐者の危うい関係・・・・ってのは確か に東野圭吾の「g@me」にモチーフが似てるかな。 ただこちらは、時系列の交錯で様々な事実を後だしして驚かせてくれ ます。 正直、サスペンスとしてはひときわ高尚というわけでもなく並な感じ。 ラストにいたっては非難もあるかと思います。 が、終始中谷美紀の妖艶さが、この作品の磐石な求心力となって目が はなせません。 天然から妖艶まで。 すごい女優さんですね。

  • kae********

    3.0

    中谷美紀がきれい

    な映画だと思います 赤い口紅がめちゃめちゃ似合いますね あれは萩原聖人もムラムラきてしまうでしょう どんどん後から事実が明らかになっていきます 結局最後に勝ったのはだるなんでしょうね 騙し騙され結局ハメられ… ラストもあっけないですが、中谷美紀のキレイさを観れるだけでも満足な作品でしょう

  • max********

    2.0

    なるほどと

    なるほど、とは思いつつもイマイチ。 つまんなかったなあ。 中谷美紀は色っぽかったけれど。

  • ********

    5.0

    賭けを求めて

    2000年。中田秀夫監督。金持ちの妻(中谷美紀)に自分を狂言誘拐してほしいと依頼される便利屋(萩原聖人)だが、成功したと思った途端に、その妻が殺されているのを発見、それをネタに脅される。ところが死んだはずのその妻が生きているのを見かけて、、、という話。 狂言誘拐と頼んだはずなのに(実はそれは狂言誘拐でさえなかったことが後からわかるけれど)、萩原が妙にリアリティを追求して本当に中谷の手足を縛って襲いかかったときに中谷は好意的に反応する。そして後々すべてが萩原にばれて逃げる時の中谷は笑っている。予想外の状況を楽しみ待ち望んでいるのです。これがすごい。男たちはリアリティに忠実に、現実的に行動するのに対して、中谷はリアリティを何が起きても不思議ではない「賭け」の状態に保とうとする。最後だって死んだかどうかわからない。固まらない女。すばらしい。 だから劇中に二度振る雨はいずれ天気雨。晴れと雨が同居する「賭け」の状態です。その「賭け」の状態のなかでひときわ魅力的に描かれる赤い傘、赤い口紅。いい映画を見ました。

  • bek********

    4.0

    嫌いじゃない。

    んー、と唸るけどこういうの好きだからなぁと客観視してしまう。 途中から謎解き始まっちゃうけど、最後ああなると判らなかったから。 どーする?どーーーするよ?って思って見続けました。 光石さんと國村さんが結構映ってたんで○ 内容は…ですけど。 なんだかんだ思いつつも、もう一回観るような気がします。

  • ric********

    3.0

    正に[混沌]としたサスペンス。

    もっと猟奇的な内容を予想してましたが 良い意味で裏切られました。 物語の時間軸が頻繁に前後するので 最初は戸惑いますが、その度に少しずつ 事件の裏に隠された真実が見えてきて非常に面白い。 全ての人物が腹に一物(企み)を持って進行する話は 正に題名の[カオス=混沌]そのものです。 肝心のラストが中谷さんの笑顔頼み(?) の感があるのはちょっと残念ですが、 それ以外は緻密に計算された作品。 サスペンス好きの方なら見て損は無い一本です。

  • kjk********

    4.0

    私を誘拐してください。

    これはですねー。 2001年にレンタルしてみた作品です。 今回中谷美紀さんの作品を久々になんか見返してみたくなったので借りてみました。 9年も前と言いますと、まだ高校1年でした。 16歳になりたてでした。わかい。  そんなことはおいておき、まぁ、なぜ年齢を出したかといいますと ようはあの頃はわからなかったんですね、この映画なんだ?と。 時間軸がちょっとだけ入り混じっているので、混乱してしまって理解できなかったんだと思います。 今回9年の歳月を経て映画を見る目も肥えました、きっと。 で、ようやく理解できましたとさ。 妖しい雰囲気たっぷりかつ、今にしてやっとこの映画の中の美紀さんと同じ年齢になった自分からしたら、やっぱ「中谷美紀スゲー」の一言です。 ゼロの焦点にも劣らない魅力があります。あの映画で中谷美紀さんを好きになった人にはぜひオススメしたい一品であります。 衝撃の、笑激の??ラストシーンも忘れられません。すごいぜ、この終わり方はこれこそ稀に見ないぜー

  • chu********

    3.0

    和カオス

    この作品のタイトルの『カオス』とは 「カオス理論」ではなく意味合いとしては「混沌」の方ですね。 因みに「混沌」とは ・天地がまだ開けず不分明である状態。 ・すべてが入りまじって区別がつかないさま。 とあります。 中谷美紀が全てといっていいくらい 彼女のもつ雰囲気に支配された作品。 その華奢な体は硝子のようにもろそうで それなのにつかまえようとすると強靭な力で跳ね返される。 萩原聖人の目の光にも尋常でないものがあったが 中谷美紀の混沌に巻き込まれていく人々の地獄絵図が凄まじい。 作品としては少し物足りない感じはあるけれど それでも時間を遡ったり元に戻したりして 少しずつ明らかにしていくこの異常な事態に陥るまでの 見せ方はなかなか上手かった。 このテの見せ方はヘタをするともっかい観ないと サッパリわからなくなってしまうものも多いがこれは◎ なにしろ、中谷美紀です。 美しさが恐ろしさを感じさせました。 彼女の混沌の渦はついに彼女自身もなにもかも飲み込むような 大きさになっていきます。 決着のつけ方は驚愕。 (見方によってはアッケにとられて終わります) わたしの大好きな國村隼は、現在の渋さの極みの一歩手前の 状態でした。 ちょっと頼りなかった。笑 先にレビューしたステイサムの『カオス』と同タイトル作品。 内容的には共通点はなし。 この作品へのわたしの評価は☆もステイサムの『カオス』よりも 低いんですが 「カオス」というタイトルと内容の沿い方という面では こちらの中谷美紀の和『カオス』に軍配を上げたいと思います。

  • shi********

    2.0

    ネタバレあたしでも・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • かをる

    3.0

    ネタバレ笑顔の先

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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