グリーン・デスティニー

臥虎藏龍/CROUCHING TIGER, HIDDEN DRAGON/WO HU CAUG LONG

120
グリーン・デスティニー
3.2

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7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(104件)


  • hik********

    1.0

    人が、跳ぶ!舞う!!飛ぶ!!!

    ストーリーの雑もさることながら、諸悪の根源はやはりあのワイヤーアクション。 一言だけよろしいでしょうか。 人間はあんな風に動けません。

  • ocy********

    4.0

    美しく切ない物語

    他の方々の評価が結構低いので驚きました。 人間技ではありえないワイヤーアクションの特徴を独自に解釈した浮遊感あるアクションは、作品にお伽噺のような、はるか昔の民話のような趣を与えているように思います。人間たちの必死に生きる様が悠久の時に流され、愛おしく感じます

  • ムジキ

    1.0

    ★三つ以上はないよね、時間の無駄です!

    時間の無駄と、誰か教えてくれていたら、、と思って、書いておきます。 30分で、まとまるでしょ? どの登場人物も、剣術以外、人間的に感心するところがない。 中国映画にありがちな、『変な飛ぶシーン』もラストのジャンプと被って『あれ?これって助かるよね?この娘、飛べるし~』とぼかした感じになってしまう。

  • hea********

    5.0

    業の深さ

    全てはイェンの業の深さにつきる。 望んだ生き方をする勇気もなく、才能を見出された道は師がいない暗闇。 悲惨に人を巻き込みながら、縋り付いてもがき続ける。 チャンツィイーの奥深さに目が離せません。 年齢を重ねてから観ると、2人の物言わぬ静けさに厚みを感じるようになりました。 ワイヤーアクションは時代を感じますが、良い映画です。 イェンは、最後に「愛」を知れたんだろうか。

  • hir********

    4.0

    大物俳優でなんとかもつ2時間

    チョウユンファ、ミッシェルヨー、チャンツイィ、と名優たちの存在感だけでなんとか2時間観れます。 重力無視のワイヤーアクションは、そういう世界線を楽しむものとして割り切れば、映画の一ジャンルとして楽しめます。 後半のミッシェルヨーとチャンツイィの延々続く剣術バトルは見ものですね〜 三段回ぐらいテンポアップしていくのでニヤリとします。 ただネットフリックスで見たけど、日本語訳がおかしくないですか? リーンデスティニーとか、何だよそれ?w グリーンじゃないの? そのせいでラストの意味が分からないのかと思ってたら、皆さんも分からなかったようで安心しました。

  • ang********

    1.0

    ネタバレこの作品の高評価が解らない・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tos********

    3.0

    アクションいい

    伝説の剣士ムーバイは、碧銘剣(グリーンデステニー)を北京のティエ氏に届けるよう女弟子シューリンに託す。シューリンは北京で貴族の娘イェンと親しくなるが、碧銘剣はイェンに盗まれてしまう。イェンは女盗賊碧眼狐の弟子だった。  ワイヤーアクションは、盛り上げるには良い技術だと思います。ただ、派手すぎるところがあってあまり好きではありませんでした。しかし、この作品では、アクションシーンでも静かに優雅に使われていていいと思います。さらに女優たちのアクションも見応えありました。

  • 焦熱

    2.0

    闘技場は倍速編集

    闘技場シーンは1.5倍速ほどの編集かと。アフレコに釣られると早業なのだと錯覚

  • nak********

    3.0

    最後が意味不明だった

    中国人ってしょっちゅう兄弟の契りを交わすけど すぐに赤の他人にもならず敵になるよね。 竹林で戦うシーンは流石に滑稽に見えた。

  • vap********

    3.0

    ネタバレ2回目の方が面白かった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lif********

    4.0

    映像を楽しむための映画。

    グリーンディスティニーと言うタイトルだけあって、緑の竹の戦闘シーンはとても美しい。また名剣の放つ凛とした存在感も素敵。チャンツィーはとても綺麗だし、大人の恋と、まだ若い者たちの恋と、両方が描かれている。 ストーリーだけ見ていると、結局チャンツィーの役柄は、何がしたかったんだろうとなってしまう。 剣を盗みさえしなければ、悲恋とならなかったのに。 そもそも金持ちがそれほど強い理由がわからない。そしてなぜあれだけ剣にこだわったのかもわからない。 この2つだけでもしっかりと描いてくれていれば違かった。 本当に剣術を極めたかったのであれば、弟子になればよかったし。 ただ血の気の多い若さ故と言うには、酒場での乱闘はやり過ぎだし、とにかく意味がわからない。 けど本当に音楽も映像の美しさもワイヤーアクションも素晴らしく、それだけで見ごたえがある。よって4点とします。 阿片でエロチックな姿は、女性でもドキっとした。 ラストで飛び降りるシーンは、 願いを叶えるために飛び降りた、 恋人の友達はそれで無傷だったとそれを信じて、飛び込んだと思う。 つまり本当に好きな人と結婚するために、向かったのではないかなと思う。 普通に2人で山奥で過ごせばいいのにと言う思いもあったけれど、そうなると家族バラバラになっちゃいますしね。 だから夢をかなうのを信じて、飛んだのではないかと思う。 ただ、それを寂しそうに見送る恋人の顔が、悲劇のように見えるから、 結局どうなったのか?となる。

  • yamamomi

    2.0

    わからん。

    あかん。全く理解出来ん。 ええとこのお嬢さんなのに、なんでそんな強い?なんで飛び降りる??? 全くわからん 唯一!チャンチェンが男前。

  • oir********

    2.0

    冗長散漫なドラマ空虚なワイヤーアクション

    視聴済みの作品と全く違う、アン・リー監督による古代中国剣術アクション活劇。 興味津々で視聴したものの、レビュータイトルにおおよそ集約。 しかし、ワイヤーアクションを除いた剣術立ち回りは素人目には十分見応えあり。 加えて中国の多用な景観、砂漠、緑あふれる渓流山間、深山の断崖絶壁などの変化はすこぶる魅力的。 音楽演奏がヨーヨーマというのは事前知あったが、音楽が中国作曲家タンドゥンっぽいと感じ、エンドロールで名前を見た時はあぁやっぱりなと。 総評は二つ星とせざるを得ないが、我が国の「書」の歴史、や辮髪丁髷が間違いなく中国伝来からの発展なんだなと再認識出来た映画。

  • yadany

    5.0

    いやー面白かった

    今日初めて見ましたが、普通に自分には面白かったです。 初めから1シーンも無駄なシーンや会話が無かった。 ストーリーも俳優さんも良く、ずっと二時間引き込まれていました。 ワイヤーアクションやラストシーンに賛否両論あると思いますが、ワイヤーはこれはこれで表現の形として合ってると思った。 ワイヤーがあってこそ作り出すこの映画の世界観だと思う。 ラストはそのワイヤーで竹の上から落ちつつ水面を歩くというところを見せているだけあって、落ちても死なないを伝説にからめて体現してるのではと、個人的には解釈しました。

  • par********

    3.0

    ネタバレ久々に見ても、よく分からない・・・。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bat********

    3.0

    ネタバレ武術の達人たちが織りなす歴史アクション

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ich********

    3.0

    武空術

    武空術がいいねぇ たまに空飛ぶ夢を見る 内容はよくわからないが 戦いと 武空術に酔いしれた

  • mug********

    4.0

    ネタバレかなしい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ルー

    3.0

    これはこれでアリ

    この映画は音楽がいいですねえ。チャン・ツィイーもミシェル・ヨーも若くて凛としてて実に〇。ワイヤーアクションの「吊られ感」は観ていてちょっと苦しいんですが、これってもはや歌舞伎の黒子。演舞を観劇する感覚で画の美しさを楽しむ映画。

  • arl********

    2.0

    私の趣味ではなかった

    あちこちで高評価なので観てみましたがつまらない映画でした。 あの格闘シーンって笑うところですか?

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