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蒼き流星SPTレイズナー ACT-3 刻印2000 (1986)

監督
高橋良輔
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3.40 / 評価:5件

解説

 85~86年に放送されたロボットアニメ『蒼き流星SPTレイズナー』の新作OVA。TV版では描かれていない終盤の部分を、改めて製作した真の最終回というべき内容である。  地球へ侵攻した異星人グラドス。だが意外にも両者は起源を同じくした兄弟種といえる関係であった。これを知りながらも秘匿していたグラドスの支配者グレスコ、そんな父に対してル・カインは我を見失ってしまう。ル・カインにとってグラドスこそが優良種で、地球人という劣等種を管理することが自分たちの役目だと信じていたのだ。そんな彼は激昂して父を射殺。グラドスと地球の悲劇をこれ以上拡散させまいと、二つの惑星の間に生まれた美女ジュリアが持つペンダント=刻印が発動する。ル・カインとジュリアの弟エイジ、因縁の二人が宇宙で最後の戦いをはじめた……。  TV版の構想時にエイジの乗る主役SPT(巨大ロボット)のレイズナーは可変タイプの新型機レイズナーMk-IIへバージョンアップされる予定だったが、本作でもTV版の実際のラストを踏まえて強化型(ニュー)レイズナーが登場するに留まっている。

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