トランザム7000VS激突パトカー軍団

SMOKEY AND THE BANDIT RIDE AGAIN/SMOKEY AND THE BANDIT II

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トランザム7000VS激突パトカー軍団
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(11件)

笑える15.6%楽しい15.6%かっこいい12.5%コミカル12.5%勇敢9.4%

  • kat********

    4.0

    バート・レイノルズを偲んで(2018没)

    ハル・ニーダム監督。 同シリーズに加え、ジャッキー・チェンを起用した「キャノンボール」(1981年)なんかも手掛けてます。 アメリカのセックスシンボルだったバート・レイノルズ主演。 ヒロインのサリー・フィールドとは長らく交際していたが結婚はしなかった。 前作から3年後の公開で出演者も含め続編となってます。 映画の中でのカーアクションも確立されつつある中、大量にクルマを破壊すると言う新手法で一世を風靡。 当時10代だった私は楽しく観させてもらいましたが、今観ると必然性のないアクションに驚かされる。 まさに子供だましは、この事か??? それでもブッ壊しジャンルを打ち立てた功績は認めたいと思います。 ミニカーが好きな元気なお子さんなんかが観たら喜ぶかもです♪笑

  • スーザン

    2.0

    展開がかなり退屈。

    1作目が最高に面白かったので、この続編のレベルダウンは残念。 登場人物はお馴染みの顔。 今回も依頼された荷物をスノーマンのトラックで運び、バンディッドがトランザムで警護(?)、ジャスティス保安官父子がそれを追う、という前回と同じパターン。 で、荷物はゾウさん、というので、途中何やかんやとトラブルのだが、カーチェイス絡みではないのでつまらない。 バート・レイノルズも今作は魅力半減。 でもサリー・フィールドは変わらず魅力的だ! 見せ場は最後のパトカー軍団VSトラック軍団のシーンだけ。 そこまで来るのにかなり退屈でした。

  • おおぶね

    2.0

    サリー・フィールドが大好き

     サリー・フィールドが大好き。  ホリー・ハンターほどじゃないけれど。  と書いたら終わりそう。    ウィンクが似合いそうなのはこの二人とドリス・デイくらいだろう。  子どもが小さいころ、明日、「ファミリーパークへ行ったら、ゾウさんもきりんさんもいるよ」と動物園行きを楽しみにしていたのだが、富山には象がいなかった。  最近、林家木久扇が象を買ったという話をあちこちでしていた。  騙されたとしか思えない話で、英語でもwhite elephant「白象」というと厄介者という意味だ。  金がかかってしかたがないのだ。  ところが、別の番組で象の売買の話が出ていた。  日本の動物園からいなくなってきたのだが、手に入れようがないのだそうだ。    別番組では象が10分の1に減ってきているというのをやっていた。  象牙目当ての密猟者のためだ。  結局、日本や中国が悪いことになる。  日本は工芸品になっていたが、中国ではその程度にもなっていないで無駄に使っているのだろう。  いずれにしろ、なんとかしなければならない。  確かに、僕の父親などは象牙の箸を使っていた。  お茶漬けを食べる時にいい音がしたし、喉に魚の骨が引っかかったら外から撫でればいいのだという。  銃で撃たれた男が獣医に運ばれる話があったが、象を人間の医者が診るのはどうなんだろう。    アフリカに行く前にサバイバルの本を読んでいたら、象の場合は、十分賢いので、人間は横になっていれば、ちゃんと避けていってくれる、と書いてイラストまでついていたのだが、そんな勇気を持てる人はサーカスにもいないだろう。  ツァヴォで象の大群を見つけた時は壮観と思ったのと同時に怖さも感じた。  サリー・フィールドが花占いをしているが、本当はパン占いをすべきだ。  「好き」「嫌い」「好き」で最後まで食べてしまうのだ。  などということしか浮かばないのだから、駄作というのはすごいものだ。  ジェットコースターを壊すほどの費用をかけている。  パトカー400台なんて『続・激突!』を思い出す。  ムジマ・スプリングスというカバの名所に行った時、友人が長い棒を用意していた。片方の手には花火を持っていたが、素直に顎を開けてくれるとも思えないし、花火にびっくりしたらどうするんだ、と涙が出てきた。  『007』では「因幡の白兎」よろしくワニの上を飛んでいった。  無関係だが、ウサギが飛んだのはワニといってもサメの方言だ。  なのに、ワニを本当に描いている絵本もある。  こちらの方が話としては面白いが。  ハリウッドはあなどれない。  こんなくだらない映画をゾウさんしているらしい。  めでたし、めでたし。 (NG集が楽しい)

  • oce********

    3.0

    1とほとんど一緒

    バート・レイノルズがトラックの暴走野郎を演じる第2弾。 今作は象の輸送を引き受けるが、その象によって笑いを生んでいる。 しかしこれがドタバタもいいとこ(笑) まあこの雰囲気が1作目そのままなので、1が好きならこちらも楽しめるかも。 アホ警部やアホ警察に、お馴染みのカークラッシュと見せ場はある。 しかし二番煎じは否めないのが残念。

  • jdj********

    2.0

    なにもかも派手だが…

    失敗な続編の典型。前作が大好きなだけに、コメディーに終始したこの作品が残念。 内容は前作と同様、荷物を運んで長距離をかっ飛ばすわけだが、途中がダラダラした内容でだるい。 やたら派手にすればいいってもんやないという、ラストの乱闘。 もはや子供むけエンターテイメントで、幼稚な作品に成り下がりました。 予算ばかり増えて肝心の内容は、お粗末になってとにかく残念! まあ純粋にカーアクションだけを、楽しみたい人はどうぞ。 新型トランザムとおニューなコンボイは見れます

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
トランザム7000VS激突パトカー軍団

原題
SMOKEY AND THE BANDIT RIDE AGAIN/SMOKEY AND THE BANDIT II

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-