宮廷料理人ヴァテール
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(13件)

ゴージャス17.5%切ない17.5%絶望的12.5%悲しい10.0%セクシー10.0%

  • hat********

    2.0

    ネタバレラストに驚き

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sen********

    2.0

    過労死?

    ヴァテールさんに魅力を感じられず、ストーリーが頭に入って来なかった(笑)三日間、仕事に恋愛にと…文字通り駆け抜け…その才能の片鱗が少しでも後世に引き継がれてればな…と思わずにいられない

  • oce********

    2.0

    晩餐会だけ

    フランス国王のルイ14世がやってくると知り、コンデ公の居城シャンティイは贅の限りを尽くす晩餐会を提案する。 それを取り仕切るのは天才料理人ヴァテールである。 太陽王でもあり、贅沢この上ない暮らしぶりが批判されたルイ14世。 3日間のもてなしを余すことなく描くため、美術品や服装に料理など見栄えはこれ以上ないほど。 貴族にひしめく思惑とは裏腹に、ただひたすらに走り回るヴァテールとの関係がいまいち繋がらない。 だから2時間近くあるのに退屈になってしまう。 丁度綱渡りや象使いが出てこないサーカスの様な見世物とでもいえばいいのか。

  • e_s********

    3.0

    フランスは、バカ殿の集まりか(笑)

    17世紀のフランス、ブルボン王朝ルイ14世の時代… 王侯貴族の傍若無人のバカっぷりに、呆れつつ、そりゃ国も傾くよな・・・と。 太陽王ルイ14世を招いたコンデ公… 料理長、ヴァテール、王侯貴族のために、三日三晩、豪華絢爛の料理と演出を担当する。 本作、当時の明かり(自然光)に、こだわったのか、リアルさを求める趣向だろうが、見ている側は、肝心なものが見えない。 薄暗く、何が並んでいるのか??何をやっているのか?? そこらへんが、一番見たかったのに… 色恋云々は、これぐらいが丁度いいんだろうけど… あんまり、興味ないし(^_^; しかし、何故、英語? ジェラール・ドパルデュー主演なのに… 「私は、国王の奴隷にはならない」 国王の命令は、絶対! ならば・・・! 潔さと、切なさと…

  • kps********

    2.0

    薄暗い

    17世紀にルイ14世を招いて催された歴史に残る饗宴を、フランス映画史上空前の製作費40億円で再現。 そんな大饗宴の中、国王やら将軍やら公爵やら女官やら、諸々の下衆い人達の思惑・陰謀・野心なんかが描かれる訳ですが、そんな下衆くて高慢な連中の中にあって、一際輝く料理人ヴァテールの誇り高き生き方なんかが、浮かび上がるというような映画であります。 料理人ヴァテールの物語というよりは、そういう人達の思惑なんかが中心の群像劇となっているんですが、下衆い人達の思惑なんかも野心なら野心・陰謀なら陰謀と、テーマを絞って見せてくれないと分かりにくいし、最後のヴァテールの誇り高き人生なんかも、あんまり綺麗に響いてこないよね、という感じで、群像劇特有の散漫さに纏まりを欠くというような仕上がりになっていたかと思います。 そういう散漫さを、史上空前の制作費から繰り出される、装飾や服飾等の美術美で魅せてくれると、散漫さによる退屈なんかが埋まったりするんですが、この作品の贅を尽くした大饗宴から伝わってきたイメージは、「薄暗い」でしたw 「美しい」!! なんて凄いんだ!! と思えていれば、感想ももうちょっと違ったものになったかもしれません。 史上空前のお金をかけた饗宴の再現の感想が「薄暗い」じゃ、どうにもならんなあ、と思った次第であります。 無駄に饗宴の再現=芸術的な絵を意識し過ぎてるから、豪華俳優陣出演のドラマの方が全然機能していないと思えたところも残念な感じでした。 彫刻女優のユマ・サーマンだけは、さすがに出演しているだけで絵になると思えたので、彼女に免じて★2つにしておきたいと思います。 2点台の評点も妥当だなあと思える一本であります。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
宮廷料理人ヴァテール

原題
VATEL

上映時間

製作国
フランス/イギリス

製作年度

公開日
-

ジャンル