トランスフォーマー ザ・ムービー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(6件)

勇敢9.6%悲しい8.2%かっこいい8.2%泣ける6.8%笑える6.8%

  • k2_********

    5.0

    ネタバレTF史上、最高傑作!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • d_h********

    5.0

    ネタバレ総てのTFファン必見!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tit********

    3.0

    これだって宇宙戦争!アニメ版

    賛否両論巻き起こしたスピルバーグ製作、マイケル・ベイ監督の実写版「トランスフォーマー」は日本のタカラ(現タカラトミー)が生み出したオモチャ(ミクロマンやダイアクロン)が名と設定を変えアメリカのハズプロが商品展開しアニメも製作され世界中で20年以上に渡り人気を得ている作品なのは有名です。 その「トランスフォーマー」最初の映画が本作であります。 アニメ版第1弾「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」と アニメ版第2弾「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010」の中間の物語で地球から宇宙を舞台にサイバトロン(オートボット)とデストロン(ディセプティコン)に惑星が変形する超大型トランスフォーマー、ユニクロンが絡み三つ巴の戦いを描くスペース・オペラとなっています。 英語版声優が豪華キャストで サイバトロンリーダー、コンボイ総司令官(オプティマス・プライム)の声はテレビと同じくピーター・カレンが演じ、彼は実写版のオプティマスの声も演じています。 デストロンリーダー破壊大帝メガトロンが変身したガルバトロンの声は「スタートレック」のミスター・スポックで有名なレナード・ニモイが演じています。 ユニクロンの声は偉大なる名優オーソン・ウエルズが演じていて本作は彼の遺作でもあります。 ちなみに日本語版のコンボイ総司令官の声を演じ、シュワちゃんの吹き替えで有名な玄田哲章さんは実写版吹き替え版のオプティマスの声も演じています♪ さて本作で特筆すべきはコンボイの死と第2弾の総司令官ロディマス・コンボイ(ロディマス・プライム)の誕生を描いた事です!! 映画版でテレビより先に主役交代劇を描くと言えば「マジンガーZ 対 暗黒大将軍」が有名ですがマジンガーZは映画でやった交代劇をテレビでもやり直したので映画を観れなかった子供達もすんなり「グレートマジンガー」に移る事が出来ました^^ だけどトランスフォーマーは当時、日本では本作品を公開せずTVでいきなり第2弾が放映された為に訳がわかりませんでした(汗) 敵のメガトロンがガルバトロンに変身したのも分からないので???のオンパレードでした(泣) 本作が公開されない代わでしょうか?ファミコンで「トランスフォーマー コンボイの謎」が発売されましたが、そのゲームの主人公はコンボイでもロディマスでもなくウルトラマグナスというロボットだったので映画を観てないとやっぱり訳が分かりませんでした(大泣き) ・・・説明書には軽く書いてあるんですがそれじゃあ納得出来ないし(号泣) ゲームをクリアーすると謎が解けたりロディマスが登場するらしいのですがファミコン史上ベスト5に入る位のクソゲーで難易度も高かったので全然クリアー出来ず結局分からずじまいでした(怒) 結局日本人が本作を観れる様になったのはビデオ発売されてからでその時には当時ファンだった子供のほとんどがファンを卒業していたので今でも謎を知らないままの人達が沢山います(哀) 実写版の続編製作が決定しているらしいですが 本作と関係するキャラクターや設定が登場する事を期待しています!!

  • Julie

    5.0

    ネタバレこれが本当の『コンボイの謎』!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • et_********

    5.0

    子供向けというより壮大なスペースオペラだ

     多分、大部分の人にとって、この作品を観る機会はなかなか無いとは思うのですが、素晴らしい出来です。  アニメ好きの人なら、今でも充分に楽しめる筈です。観て損はありません。    ちなみに、私はファーストガンダム世代なのですが、あまりアニメには興味がなく、このトランスフォーマー・シリーズは、かろうじて名前を知っているくらいでした。  なので、スピルバーグ製作によるこの実写版の製作発表は、日本からすると、唐突な印象を受けたのですが、アメリカではガンダムやエヴァンゲリオンなどをはるかに凌駕するほどの大人気で、もう二十年以上もロボットアニメの決定版として根強く君臨してたそうなのです。 (今でもトランスフォーマーのロゴが入ったTシャツは普通に大人にも人気だそうです)     その人気を決定付けたのが今作です。日本の東映動画が作画したアニメなのですが、原案はハリウッドで練られたものなので、前半の展開は安直な西部劇みたいです。  他にも壮絶にくだらない部分も多々あります。  日本では大切にされるような、微妙なリアリティーが平気で無視されています。例えば・・  ○ほとんどのキャラクターがロボットなのですが、何故か人間の男の子が一人いて、ロボットがその子と二人連れで、(ドラえもんみたいに)一緒に釣り竿を垂れて楽しんでいる。  ○ロボットの攻撃が多彩過ぎて、中にはパチンコで玉を飛ばすだとか、カウボーイのようにロープで輪を作って投げるなんてのがある。  ○悪の親玉のユニクロン(名優オーソン・ウェルズが担当)というのが、星を丸呑みしてしまうくらいメチャクチャにでかい! なのに、そのユニクロン自体もロボットに変身し(遠近法を無視して)相手と戦う。  にもかかわらず、そんなことは全く気にならないくらい、ものすごくテンポが良いです。さすがにカルトの古典として、長く愛し続けられてきただけのことはあります。   何よりも、ストーリーが深いです。恋愛的な要素は無いですし、子供向けの装いをしていますが、私としては、むしろモーツァルトのオペラ「魔笛」的なものを連想させられました。  ただ、後半の展開があまりに深すぎて、子供向けアニメとして日本で劇場公開されなかったのも、同時に無理もないと思いました。  それに子供向けとして、上映時間を短くさせられたに違いなく、要所要所で説明をはしょっているので、一回ざっと観ただけでは分かりづらいです。  ほとんど全編にわたり、似たようなロボット同士が、何十体も入り組んで戦っているので、素人には見分けがつきづらい(というかどっちが善玉が悪玉か分からない)という面もあります。  絵柄にしても、とても四十億円もかけたとは思えないくらいチープなのです。  そういったことを考慮すると、逆に先入観の無い大人だからこそ、想像力で補えるので、楽しめる部分が大きい作品となっていると思いました。  決して、ただ単に、ロボットが車とかに変身するから人気があったような作品ではありません。   なお、今年の夏に公開される実写版のストーリーは、この作品とは全く似通っていないようです。  別に元々ファンでも無かったので、厳しい目で見るつもりはないですが、確実に言えるのは、どんな作品を作ろうと、これを上回るのはほとんど不可能です。 (あっちは監督だって「パール・ハーバー」の人だし・・)  少なくとも十年後に人々の記憶に残ってる方は、こっちだと思えるくらい魅力に溢れています。  これは、まさにロボット・アニメの世界の「2001年宇宙の旅」です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
トランスフォーマー ザ・ムービー

原題
TRANSFORMERS THE MOVIE

上映時間

製作国
アメリカ/日本

製作年度

公開日
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