ダンサー・イン・ザ・ダーク

DANCER IN THE DARK

PG12140
ダンサー・イン・ザ・ダーク
3.4

/ 2,273

26%
27%
23%
11%
13%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(748件)


  • sta********

    3.0

    二度と観たくはない。

    評価されるだけの理由がある作品と思いますが、見ない選択をした方がいいです。

  • rol********

    5.0

    目の見えなくなった主人公に対して

    休日に映画館まで足を運んで金を払って観に来ている客の、誰一人として感情移入を許さず、「ああ可哀想」だの「胸糞悪い」などという典型的な感想を引き出すことにより、主人公を見殺しにしていった取り巻きの住民たちと客を同一化して自己批判させることを強いる映画であり、それはそのまま勝者だけが富と幸福を得られる資本主義社会、今も全く変わっていないアメリカ社会への反語たり得たのではなかったか

  • やふたろう

    1.0

    あーあ

    彼女の最後をそこまでリアルに描写しないといけないのか こっちの精神がやられそうだわ

  • あるみな

    2.0

    救われない物語

    ミュージカル好きにはいいのかもしれないけど、あまり興味無い人にはただダラダラと悲劇の中を生きる人に感じる。報われない

  • うみ

    3.0

    ネタバレセルマのこだわり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • コウ

    3.0

    え、、?えぐ

    えぐい 作品も 自分の心も、、、

  • 2万馬力

    4.0

    結末が💦

    若い頃に観たが未だにトラウマ。

  • ねこ

    4.0

    ネタバレ観衆の想像力と感受性を測るための社会実験映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ガマ八

    1.0

    キツイ

    暗い。救いがない。 映画にハッピーエンドのみ求めてるわけではないし、何かテーマを求めてるわけではないが、この作品は作った意図も何を見せたいのかも分からん。 時間の無駄なら良いが、時間を無駄にして気分を悪くして… そして、この作品の評価が星3以上なのも分からん。 人の不幸は蜜の味なのか…

  • waka

    4.0

    ネタバレ胸糞映画。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hik********

    1.0

    世界中の映画ファンに刻みつけた、傷と、歌声。

    これほど罪深い映画もそうは無い。 この映画は世界中の映画ファンをどん底に突き落とし、心に大きな傷を残した。 しかし、その傷を癒すのかのように、ビョークの魂の歌声が響き渡っている。 いつまでも、いつまでも。

  • ももてつ

    1.0

    二度と観たくない

    一度見て本当に後味が悪く、観た後最悪な気分になりました。 始終陰鬱で救いがなく、ビョークの歌も全く魅力を感じなかった。 そもそもアーティストとしてのビョークの良さが全くわからないので無理ですね。 ただ見る側に強烈な印象を残すという点では、この作品は映画史に名を刻んだと思います。

  • sak********

    5.0

    ネタバレ衝撃的なほどに悲しい音楽映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • imo********

    2.0

    ネタバレ強いプロパガンダ性

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nan********

    5.0

    最後のシーン

    当時、映画館で観てから再び鑑賞しました。 ラストシーンに賛否両論ありますが、私はあのシーンがもしハッピーエンドだったら二度と観なかったと思います。 綺麗事ばかりの作られた世界より、悲しくて不公平で理不尽な世界の方が嘘がなくて好きです。 ああいうシーンに耐えられない方は精神的に若いのかもしれません。

  • jra********

    4.0

    ネタバレ頑固

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • a_h********

    4.0

    ネタバレ後味悪くはない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    4.0

    息子のためなら自ずからの命を省みない母性に涙

    結末がこれほど残酷な、悲しくて悔しい作品があっただろうか。恐ろしくて正視に耐えられなかった、という人が多かったのでは。 セルマはチェコからアメリカに移住して息子のジーンを女手一つで育てている。彼女は眼の病気でやがて失明する運命にあったが、同じ病気のジーンに手術をうけさせるため昼夜を問わず働き、貯金をしていた。周りの人は皆彼女に好意的で支えてくれた。しかし、眼が見えないために工場の機械を壊して首になったことから運命が狂いだす。貯金の全額を盗まれたセルマは隣家の警察官をしているビルのところに行くと・・・・・・・。 セルマはミュ―ジカルが好きでその練習にも参加していた。はじめの『マイフェイバリットスィング』はいい感じだったが、辛辣な場面(裁判のシーンとか)で差しはさまれるミュージカルシーンには違和感が残った。 それに裁判の早いこと。セルマが起訴事実をほぼ認めたこともあるが、第一級殺人 ならもっと慎重審議があってよいし、判決から刑執行までの期間も短かい。 盗んだとされる金がジーンの手術代として病院に払われた事実をジェフが明らかにしたことで、再審の道が開ける。ところが、その金が弁護士費用に充てられると聞いて、セルマは再審を諦めてしまうのだ。なんという母親の愛。我が身を捧げても息子を守るという母性愛。深く深く感動した。しかし、恐ろしくて繰り返し見たいという気持ちはしない。

  • tat********

    4.0

    陽性?ビヨーク

    評論家の滝本誠をして「映画史上に残る最悪の結末」といわしめた本問題作は、普通のミュージカルだと思って鑑賞すると、胸糞悪さだけが心に残留する超トラウマ作品である。脚本が出来上がった段階では、まだどんな音楽を間に挟むか決めかねていたというラース・フォン・トリアー。その音楽担当を陽性?ビヨークにお願いしにいったトリアーは主人公セルマ役に彼女を大抜擢したところ、これがピタリとはまったというわけである。 普通こっぱずかしくて正面切って言えないようなことも、なぜかミュージカルにするとすんなり言えたりするわけで、音楽でハードルが下がった観客もついそれで納得しがちなのである。が、この映画はその正反対、絶望の果ての叫びを歌にのせたとんでもミュージカルなのである。失明→解雇→窃盗→殺人→死刑。『アンチクライスト』の鹿、カラス、狐3匹揃い踏みの悲惨な人生のどこに希望があるというのか。 トリアーいわく、息子ジーンの手術が失敗し全ての希望を失ったセルマが、絶望の果てに絞首刑になる、という結末を用意していたらしい。が、ここで陽性?ビヨークが猛反発「それでは希望が無さすぎる」といって現行のエンディングに無理やり書き換えさせたらしいのだ。「あの女は我々全員を併せたよりも強かった」とはトリアーの弁である。 “They say it's the last song. They don't know us, you see. It's only the last song if we let it be(彼らは最後の歌だというけれど、彼らは私たちのことは知らない。私たちが最後の歌にしない限りそうはならない)” 上記のわけのわからないエンディング・クレジットもおそらく、映画の趣旨をまったく理解していない陽性?ビヨークの指示によるものだろう。直近のパワハラ告発が物語っているように、トリアーとビヨークの間には当時相当な確執があったようなのである。 しかし、驚いたことに本作を評価する者が私以外にもいたのである。2000年開催のカンヌ映画祭で審査委員長を勤めたリュック・ベンソンでる。本問題作は、その年のパルムドールと主演女優賞をW受賞、あの🦢衣装でアカデミー受賞式に表れた陽性?ビヨークもさぞご満悦だったことだろう。さすがベンソン、洒落のわかる男である。 あの#Metoo運動の余波を受けて、デンマークの巨匠もうつを再発し、最近はいじけた映画しか撮っていない。映画界におけるフェミニズム運動の目的とはつまり、トリアーのような神の領域に近づいた真の芸術家をつぶし、誰でも作れるファストフードのような似非芸術映画を大量にばらまくための下準備にあるのではないだろうか。

  • yasui yusuke

    5.0

    ネタバレバットエンドNo.1

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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