ダンサー・イン・ザ・ダーク

DANCER IN THE DARK

PG12140
ダンサー・イン・ザ・ダーク
3.4

/ 2,274

26%
27%
23%
11%
13%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(748件)


  • rozan901

    1.0

    ネタバレショーシャンクと真逆の映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • takamath

    4.0

    バッドエンドの極北

    後味の悪いバッドエンドの作品で有名だが、本当に後味が悪かった。 部屋でDVDとかで1人で観てたら、どうしようもなく嫌な気分になってしまうと思うので、4Kリマスターの復活上映としてスクリーンで観れて良かった。 ストーリーはスゴく良い。 だけどミュージカル仕立てだったり、My Favorite Thingsという明るめの曲がメインになってるので、不幸な話がとことん不幸に観えてしまう。 そして最後のシーンでは、さらにドン底の不幸な気分に突き落とされる。 これは自分が観た映画の作品中でも、最も嫌な吐き気さえ催しそうな場面の一つだった。 でも、観た方が良かったか、不幸すぎて観ない方が良かったか、と言われたら俄然観て良かった、と思う。 現実の厳しさを思い知らせてくれる。 この作品を見た直後、翌日、数年後など振り返った時など、それぞれのタイミングでこの作品の評価、メッセージの捉え方が違ってくる、ような気がする。 ビョークの歌声は、言うまでもなく素晴らしい。 20220605 立川シネマシティ極音上映

  • sta********

    3.0

    二度と観たくはない。

    評価されるだけの理由がある作品と思いますが、見ない選択をした方がいいです。

  • rol********

    5.0

    目の見えなくなった主人公に対して

    休日に映画館まで足を運んで金を払って観に来ている客の、誰一人として感情移入を許さず、「ああ可哀想」だの「胸糞悪い」などという典型的な感想を引き出すことにより、主人公を見殺しにしていった取り巻きの住民たちと客を同一化して自己批判させることを強いる映画であり、それはそのまま勝者だけが富と幸福を得られる資本主義社会、今も全く変わっていないアメリカ社会への反語たり得たのではなかったか

  • やふたろう

    1.0

    あーあ

    彼女の最後をそこまでリアルに描写しないといけないのか こっちの精神がやられそうだわ

  • あるみな

    2.0

    救われない物語

    ミュージカル好きにはいいのかもしれないけど、あまり興味無い人にはただダラダラと悲劇の中を生きる人に感じる。報われない

  • うみ

    3.0

    ネタバレセルマのこだわり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • コウ

    3.0

    え、、?えぐ

    えぐい 作品も 自分の心も、、、

  • 2万馬力

    4.0

    結末が💦

    若い頃に観たが未だにトラウマ。

  • ねこ

    4.0

    ネタバレ観衆の想像力と感受性を測るための社会実験映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ガマ八

    1.0

    キツイ

    暗い。救いがない。 映画にハッピーエンドのみ求めてるわけではないし、何かテーマを求めてるわけではないが、この作品は作った意図も何を見せたいのかも分からん。 時間の無駄なら良いが、時間を無駄にして気分を悪くして… そして、この作品の評価が星3以上なのも分からん。 人の不幸は蜜の味なのか…

  • waka

    4.0

    ネタバレ胸糞映画。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hik********

    1.0

    世界中の映画ファンに刻みつけた、傷と、歌声。

    これほど罪深い映画もそうは無い。 この映画は世界中の映画ファンをどん底に突き落とし、心に大きな傷を残した。 しかし、その傷を癒すのかのように、ビョークの魂の歌声が響き渡っている。 いつまでも、いつまでも。

  • ももてつ

    1.0

    二度と観たくない

    一度見て本当に後味が悪く、観た後最悪な気分になりました。 始終陰鬱で救いがなく、ビョークの歌も全く魅力を感じなかった。 そもそもアーティストとしてのビョークの良さが全くわからないので無理ですね。 ただ見る側に強烈な印象を残すという点では、この作品は映画史に名を刻んだと思います。

  • sak********

    5.0

    ネタバレ衝撃的なほどに悲しい音楽映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • imo********

    2.0

    ネタバレ強いプロパガンダ性

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nan********

    5.0

    最後のシーン

    当時、映画館で観てから再び鑑賞しました。 ラストシーンに賛否両論ありますが、私はあのシーンがもしハッピーエンドだったら二度と観なかったと思います。 綺麗事ばかりの作られた世界より、悲しくて不公平で理不尽な世界の方が嘘がなくて好きです。 ああいうシーンに耐えられない方は精神的に若いのかもしれません。

  • jra********

    4.0

    ネタバレ頑固

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • a_h********

    4.0

    ネタバレ後味悪くはない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    4.0

    息子のためなら自ずからの命を省みない母性に涙

    結末がこれほど残酷な、悲しくて悔しい作品があっただろうか。恐ろしくて正視に耐えられなかった、という人が多かったのでは。 セルマはチェコからアメリカに移住して息子のジーンを女手一つで育てている。彼女は眼の病気でやがて失明する運命にあったが、同じ病気のジーンに手術をうけさせるため昼夜を問わず働き、貯金をしていた。周りの人は皆彼女に好意的で支えてくれた。しかし、眼が見えないために工場の機械を壊して首になったことから運命が狂いだす。貯金の全額を盗まれたセルマは隣家の警察官をしているビルのところに行くと・・・・・・・。 セルマはミュ―ジカルが好きでその練習にも参加していた。はじめの『マイフェイバリットスィング』はいい感じだったが、辛辣な場面(裁判のシーンとか)で差しはさまれるミュージカルシーンには違和感が残った。 それに裁判の早いこと。セルマが起訴事実をほぼ認めたこともあるが、第一級殺人 ならもっと慎重審議があってよいし、判決から刑執行までの期間も短かい。 盗んだとされる金がジーンの手術代として病院に払われた事実をジェフが明らかにしたことで、再審の道が開ける。ところが、その金が弁護士費用に充てられると聞いて、セルマは再審を諦めてしまうのだ。なんという母親の愛。我が身を捧げても息子を守るという母性愛。深く深く感動した。しかし、恐ろしくて繰り返し見たいという気持ちはしない。

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