ハイ・フィデリティ

HIGH FIDELITY

113
ハイ・フィデリティ
3.7

/ 239

23%
35%
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8%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(69件)


  • ちゃやぴ

    3.0

    2019/2/28.20/12/1

    ルーチェC

  • dai********

    5.0

    俺がもてない理由がわかった。

    俺にとって五つ星の作品だが、皆さんにはあまり評判がよくない。 「Aさん。ハイ・フィデリティって映画オススメですよ。Aさんはきっと好きだと思うな。でもB子♡ちゃんは、あんまり好きじゃないかも。。。」という具合にC君に勧められるままにDVDをレンタルして観た。 凄く良かった。無性にC君が嫌いになった。 俺は不器用。音楽好き。わりかしシャイ。人からよく相談される。ごくまれに 凄い美人に好かれたりする。心に傷アリ。 そういう人は、観るといいかもよ。女の人は、あんまり好きじゃいタイプの男たちの話と思う。でも、一応言っておく。所謂、負け組の映画ではない。

  • エル・オレンス

    2.0

    アルフィーですな。

    本作を、ウッディ・アレン版音楽オタク映画と評する人が結構いますが、個人的には、若き日のマイケル・ケイン主演の『アルフィー』(1966)をかなり彷彿させる作りです。 音楽マニアや、趣味の合う人が観ると面白いと思うけど、個人的にはイマイチ。 主役がジョン・キューザックなのもパンチに欠ける。当時人気急上昇だったエドワード・ノートンとかが演じた方がハマった気がする(笑)

  • dkf********

    3.0

    No Music, No Life !

    自分の恋愛遍歴にロックやポップスのマニアックな選曲とウンチクを絡めながらストーリーが進んでいく洒落た構成。都会的センスは感じるが、映画としてそれほど面白くなかった。同じようなストーリーが続くため、どうしても展開が単調になってしまい、大きなドラマがないからだろうか。内容的には音楽映画でも恋愛映画でもなく、会話劇といった印象だ。 正統派のベテラン監督のスティーブン・フリアーズがこんな若い感性の作品を撮ったとは驚きだし、彼のフィルモグラフィの中でもかなり異質なテイストとなっている。 個人的にはポイントとなるはずの女優陣に全員あまり魅力が感じられないのもマイナス。ローラ役のイーベン・ヤイレなんて、美人でもないし、ガーリーでもないし、全然良さがわからない。音楽のセンスの良さと比べて、もう少しマシなキャスティングは出来なかったものか・・・ 逆に、ジョン・キューザック演じるロブの「こだわり派の音楽マニア」という設定はものすごく共感できた。自分がそうだから!音楽の好みというのは映画の好みよりももっとディープで濃い迷宮なので、とことん自分だけがこだわる世界。No Music, No Lifeという言葉は自分自身の人生の指標でもあるのだ。特にマイ・フェイバリットバンドであるStiff Little Fingersが「最高のバンドのひとつ」として紹介されていたのは小さく嬉しかった。やっぱり、わかるマニアにはわかるんだねえ。 音楽の趣味はロブと合うが、女性の趣味は合わないな(笑)

  • kam********

    4.0

    クール!

    レコード屋店長が、過去の恋愛からなぜ自分がフラれるのかを解明していく。 なるほど、それじゃ~フラれるよねって思うくらい女々しいというか、だらしないというか。。 それでもあることに気づいたときの彼はとても清々しく、かっこよく見えた。 音楽やエンドロールがクール! 2013.05.08

  • Dr.Hawk

    4.0

    ネタバレあなたが紡ぐ言葉を、あの人は待っている

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mix********

    4.0

    この緩さ最高

    何度見ても面白い。 ジョン・キューザックはやっぱりこういう映画のほうがものすごく活きる。 ジャック・ブラックも最高。 何度見ても面白いし、この緩さが絶妙でたまらない!

  • ryo********

    5.0

    ボンクラ、リスティング人生賛歌。

    ボンクラをハイ・フィデリティした原作の映画化。 どストライクなのは分かってたけど、映画館で見逃した後、なかなか縁がなくて、先日たまたま中古DVD見つけて購入。ちなみにこの日はDVDを6枚、CDを8枚買いました。蔵CD/LPはサントラ含めて1,000枚以上…まだ増え続けてますが、上には上がいらっしゃり、僕などはまげも結えません。 〜サクッとあらすじみたいなもの〜 主人公ロブ(ジョン・キューザック)は30代独身、こだわりが強すぎて売れない中古レコード店長。彼女はいたけど突然別れを告げられたところ。なにがあったわけでもないのに…それこそが離れていくキッカケに他ならないことが分からないロブ。これは全男性、特に僕みたいなオタク傾向強めの男性にほぼ当てはまりますよね?どストライク、キタ! で、ロブは「過去の記念すべき失恋トップ5」を画面のこちら側へ語りだします。 出たー、ランキング癖!リスティング癖! 「A面1曲目のトップ5」 「月曜の朝に聴きたい曲トップ5」 「死について歌った曲トップ5」などと、ロブと仲間たち(ジャック・ブラック最高)は日々、ランキングに、リストアップにご執心!その行為はもはや自律神経の働きだ! 誰に頼まれたわけでもなく、誰のためにもならない自分だけのランキングやリスティング作成行為。それを普通に、時に猛然と行う男たち。 自己中、自己愛(いずれも無自覚)、溺愛、耽溺。彼女いただけでもミラクル! ロブにめちゃめちゃ共感しちゃいました。 なにせ僕もランキングとリスティング大好きなので! 映画に関すれば、毎年のランキングはもちろん、 「オールタイムベスト約150」 「泣ける、あの父と子映画ベスト10」 「サッカーMOVIEならこの10本」 「激しく人に薦めた映画10本」 「笑顔が最高な10本」 「早く来い来い、永遠の近未来映画10本」 「ベトナム戦争に関する映画9+1」 「キャメロン・ディアスMOVIEベスト10」 「二番煎じバンザイ!なベスト10」 「ハッと息を飲むシーンベスト10」 「やたら音楽がカッコいいこの10本」 「ボンドガールパーフェクトランキング」 「007主題歌ランキング」 「スピルバーグパーフェクトランキング」 などなど枚挙に暇がありません。 まだまだ作成したい、誰が為でもなく!家庭を持ってるのが奇跡的! 映画に話しを戻さなくては。 失恋トップ5の元カノに自らの落ち度や改善点を聞きながら、この間まで同棲していた彼女が現カレの家へ少しずつ荷物を移動させる対比が面白く、現カレとはまだ関係を持ってないと聞いた時のロブの喜びようがめちゃ愉快!まだ途中経過なのにね! その彼女を演じたイーベン・ヤイレって他で見たことあるようで、見たことない。独特の雰囲気を持ってる女優さんで惚れました。 キャサリン=ゼタ、キューザック姉、ティム・ロビンスなどの友情出演的なキャスティングも楽しく、なんといってもまさかのBOSS登場!「リバー」は布石だったのか! あ、ロブと仲間たちの会話に出てくるバンド名と曲名、半分しか分かりませんでしたから、音楽フリークであればあるほど、より楽しいかと! 〜蛇足〜 映画以外では「高校野球部ユニフォームベスト20」「憧れの左利き!な有名人リスト」「気になる企業さまリスト」ほか、いろんなランキングとリスティングやってます( ´ ▽ ` )ノ

  • jir********

    5.0

    なにこの傑作

    面白くて感動した。 作品は主人公が観客の方に 向かって話してくる いわゆる 第4の壁 という方式で進む。 演劇用語なのだが 第一の壁が後ろの背景で 第二第三の 壁が右と左、そして第4の壁四つ目の方向が観客方向 簡単に言えば 古畑任三郎 最近で言うとです デスプールのように、 主人公の内面や物語のあらすじなどをわかりやすく観客に 説明してくれるという事。 なので、この作品の肝はその主人公を好きになれるかどうかにかかっている。 この作品のテーマは男なら誰もが心の奥底には 持っているであろう女々しさである。 自称音楽通だがニワカを差別する、 女性にふられれば その原因が分からないと 過去に自分を振っていった女達に その理由を聞きに行ったりもする。 そのくせ浮気癖がある。 要は まだ大人になりきれない自己中な自己愛人間なのだが、 男なら誰しも自分を振り返ってみた時に そういう時期が 必ずあった。 そして 物語の最後には それの理由がはっきりと説明されるので 感動する。 わらったのは 音楽に詳しくない私にとっては聞きなれないバンド名や専門用語がたくさん出てくるのだが、好きな女が ほかの男に取られたのだが まだ セックスをしていないと聞いた時に流れる音楽がqueen の we are the championなのだ(笑) そして それを聞いた主人公の男が シャドウボクシングを始める 喜びの頂点というやつだ(笑) 散々難しい音楽 などを引き合いに出していて ここは実にわかりやすい 、男って単純だなと爆笑した。 そして、これはネタバレになるが自分でも忘れないように記しておきたいと思う。 なぜ浮気したくなるかと言うと それは 幻想が心地良いからである。 レストランで食べたいものが異なるとか、 服の趣味がちょっと違うとか あっても その程度。 一方 これから一緒にずっと暮らしていく女と 言うのは現実であって すりきれた靴下を見なければいけないかもしれないし、 年々ふけていく姿 子供ができたら 教育方針の違いなど が出てくる。 この違いによって男は浮気がしたくなるらしい。 女性が少女漫画を読むように、 現実問題を忘れ 夢の世界に浸っていれるのか浮気なのだという。 実際にはもっと簡潔な言い方だったら意味は大体こんな感じだった。 私は とても納得した そしてもうひとつ 名言 格言だなと思ったのは。 女性は人間性ではなく、 好みで男を好きになる。 音楽屋 本の趣味 自分が好きな顔などだ。 確かに納得できる。 人間性だけで 人を好きになるなら マザーテレサや キング牧師 などが exileなどより異性からという意味で人気でなくてはおかしい。 私にとっては ストーリー 仕掛け テーマなど全てが満点、フェイバリットな作品の一つとなった。

  • hea********

    3.0

    よくわかんないやあ

    よくわかんないけど終わりの方は楽しかった。ちょっとロックの匂いがする雰囲気だったから見てみたけど、自分にはハードルが高かった。主人公に対して「何言ってんだこいつ?」って思う事がしばしば。ジャック・ブラックの演技が笑いを誘うが個人的にそれ以外はあまり見所なし…。 ただ女の子に渡すテープをシコシコ作ってる所とかちょっとノスタルジーでした(笑)

  • gfq********

    2.0

    過去に付き合った女性達と自分

    男性が同感する映画なのか? 付き合う女性にことごとくフラれる男の話。 その女性達をランキングで紹介していく。 しかも、途中でやっぱり!と、こっちが○位だなと順位を入れ替えている。 その時点で、こんなこと考えているからフラれるんだよ~! ジョン・キューザック好きで見ましたが、、、、、 ごめんなさい面白くなかったです(T_T) レコード店で働く二人の男性が個性的だったし、女優陣も悪くなかったので星2つにしました。

  • 非表示

    2.0

    2こ

    にこ

  • 一人旅

    3.0

    洋楽好きならもっと楽しめるかも・・・

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。音楽大好きな冴えない男(ジョン・キューザック)の恋愛模様を描いた作品。音楽通には有名?な曲がいっぱい流れるようだけど、音楽に疎い人(自分も含め)はあまり楽しめないかもしれない。唯一知ってたのは坂本龍一くらい。でも、ジャック・ブラック扮するうんちく店員の、客をとことんバカにするキャラは面白いと思った。

  • fut********

    4.0

    いい気分に浸れる映画?

    観終わった後、とてもいい気分になった。 映像としての派手さはないものの、映画館で観れたら幸せだろうなと感じてしまいました。 雰囲気がいい映画でした。

  • bla********

    4.0

    洋楽好き向け

    ジョン・キューザックが好きなので鑑賞した作品です。 独特な雰囲気のある映画で面白かったです。 主人公が観ている人たちに語りかけてくるスタイルでとても珍しいです。 この映画はキャストが素晴らしいです。 主人公のダメ男を演じるのはジョン・キューザックです。 かなりあってると思います。 それから、ジャック・ブラックが最高です。 彼がいるだけで映画が面白くなる! 主人公の男がなんだかとってもリアルで共感してしまいます。 ところどころある笑えるシーンも好きです。 洋楽には全然興味がないのでそれが少し残念でした。 洋楽が好きな人は必ず楽しめる作品になっていると思います。 あとは、映画全体的にはもりあがるシーンもあまりないのが少し残念なところかな。 洋楽が好きな人は必ず見てください。絶対気にいると思いますよ^^

  • har********

    4.0

    行間を読むように鑑賞してみて

    音楽のほうに目が行きがちだけど、これは、普通にストーリーに目を向けて欲しい作品だと思います。 ジョン・キューザックとリサ・ボネの二人の演技とストーリーの成り行きが面白かった。好きな映画になりました。そこに、ジャック・ブラックの面白さが挿入されてくるので、観ていて退屈しません。 大人の映画かな。

  • nori-tarou

    3.0

    画面に向かって

    視聴者に話しかける今までにない映画といえばそうだけど、全体的にダラダラ。ダメ男の日常を逐一見せられている映画です。レコード店の店員とか、脇がいいキャラでそこは笑えました。

  • jun********

    2.0

    音楽のみで内容は希薄

    30代の音楽好き男の、失恋後のストーリー。 うーん、さすが音楽は良いけど、ストーリーはかなり微妙だし、みてて、あんまり応援したくなる感じじゃないな。 てか、音楽よく知らない客への接客が酷すぎて、ドン引きでした。。

  • new********

    5.0

    男という生き物について説明します

    男はなかなか失恋から抜け出せない。 男はなかなか未練を断ち切れない。 男はどうしても過去を忘れられない。 これ、本当です。(きっぱり)この前提から各々、いかに無理をできるか、というだけです。 男から見れば女の人はすっきりさっぱりし過ぎ、と言いたいところ・・・。 上の部屋で別れた彼女が他の男とSEXをしているなんて考えた日にゃ、 ロブのようにムキーッ!ってなるのです。 服を着たまま、ひたすら雨に打たれたくなるのです。背中で泣きたくなるのです。 嫉妬がみっともない?あほたれ!わかっとるわそんなことは。だから苦しいんじゃい。 男は強がる。自分を強く見せようとする。 男は自分勝手だ。自分の理屈に相手を巻き込もうとする。 男は寂しがり屋だ。自分を理解してくれる人間を探している。 男には自分の世界がある。没頭する世界、不可侵の世界を持っている。 ええ。これも本当です。これらは子供っぽいとよく言われる特徴ですが、 これを老人になっても持っているのが男という生き物です。 ロブが子供っぽいだって?大人な男の人もいるって? あほー。化けの皮で隠すのが上手いだけだ!結婚してみろ!どうだ、めくれてきただろ! 真の意味で「男らしい」ってのはロブみたいなダメ野郎のことを指すんだ! ダメ野郎?ダメ野郎って何だ? 女の気持ちが理解できず、いつまでもウジウジしてるような奴の事か? この映画の主人公のカメラ目線の独白に「あっはっは。俺もそんな感じそんな感じ」 って笑って同調してしまうような奴の事か? んん?それ、俺のことじゃねえか。

  • kan********

    4.0

    レコード好きのダメンズのお話

     女性にフラれっぱなしのさえないレコード屋店主、ロブのお話。壮絶な別れ方をしたトップ5の女性を突然カメラに向かって発表し、それぞれに分かれた理由を聞いて回るという、少々奇天烈な青春映画であり世の男のダメっぷりをユーモアいっぱいに描いていた。(笑)  話の内容よりも、ロブが経営するレコード屋の雰囲気や、そこで流れるカッコイイ曲の方が印象的である。個人で経営しているレコード屋も味があっていいなと思う。  レコード好きにはたまらない映画だと思う。  主演のジョン・キューザックが脚本でも参加している。

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