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ドリーム・チーム (1989)

THE DREAM TEAM

監督
ハワード・ジーフ
  • みたいムービー 11
  • みたログ 99

3.61 / 評価:23件

主役がなぁ?

  • tor***** さん
  • 2010年12月27日 15時30分
  • 閲覧数 494
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

完全突発性凶暴症のビリー、完全潔癖症のヘンリー、完全誇大妄想症のジャック、
完全単純自閉症のアルバートの4人組が街に出てドタバタを巻き起こすという作品。
一応、殺人事件というサスペンス要素はあるが、そちらはあまり重要視されておらず、ピュアな精神病患者と一般社会との壁みたいなものをユーモアかつシニカルに描いている。
「バットマン」のM・キートンの演技はちょっと前時代的かつ大げさ(しつこい)で、見ていると白けてしまったが、あとの3人の演技は個性的で実におもしろかった。とりわけ、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のC・ロイド演じる潔癖症の男は、もうほとんど主役級の炸裂演技で笑ってしまった。一方、家族の写真をこっそり見るシーンでは家族と切り離された精神病患者の切なさを感じさせてくれた。

マイケルのおかげで、全体として、古めかしい感じや安っぽさを感じてしまったのが残念。

ちなみに、ニューヨークに向かう車中でレイ・チャールズの「Hit the Road Jack」が流れるシーンは確かに良い!

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
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