リトル・ダンサー

BILLY ELLIOT

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リトル・ダンサー
4.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(340件)

泣ける22.2%楽しい14.2%切ない12.3%かわいい11.8%かっこいい8.6%

  • iis********

    5.0

    ブラス!などと並ぶ、素晴らしい英国を描く映画。

    何度見ても最後のシーンは泣ける。

  • kaz********

    3.0

    皆さんの評判は素晴らしいのだが、いいところもあるが、うーんだった。

    イギリスの炭鉱町で、ブルーカラーの家庭の少年を主人公にしている物語。バレイに興味をそそられ、日々を送っていくというストーリー。 さて感想です。 まず、途中まで全然おもしろくない。 少年と同年代の女の子、ませすぎ。 バレイの女先生、言うことやることお姿、全てあまり魅力的でない。 少年、父親、兄、みんな荒んでいる。 ですが、息子の踊りを初めて見て父親が考え方を方向転換するところからはおもしろくなってきた。ぼけてたおばあちゃんもなぜか正常に。家族がみんないい方向になんとなくなったかなあというところがよかった。 英国の映画を見るとそのほとんどは今回のような労働者階級を主人公としていない。なんか全然別の感じ。世界に冠たる英国、植民地の民に働かせ自分たちは遊んで優雅に暮らすのが英国的。と勝手に思ってきたが。今回のような映画はそういう面においては貴重。 労働者階級、英国といえども底辺の方で生活している方々はたいへんなんだなあとしみじみ思った。

  • 小さき僕

    4.0

    ネタバレ天性

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kat********

    3.0

    自分はそれほどグッと来なかった。

    スティーブン・ダルドリー監督。 「愛を読む人」(2008年)は観させてもらいました。 本作は普通の男の子が踊り事が好きな事からバレエダンサーを目指すと言う話です。 良い映画だと思いましたが、自分はそれほどグッと来なかった。 家族で観ても面白くないと思います。 オトナな男女にシットリ観てもらいたい感じでした。

  • yuk********

    5.0

    何度見ても感動

    その当時の英国情勢やら家族の問題など色々な問題を乗り越え夢に向かう主人公の少年がかわいいし一生懸命で健気。 父親も我が子には才能があるかもしれないと気づいた時、心の葛藤があったにもかかわらず息子には夢を見せたい気持ちが伝わって感動した。 ラストお父さんが我が子が舞台に立つ時を待ってる間のウルウルとした瞳や、息子が登場したシーンの表情で号泣しました。 本当に何度見ても素晴らしい作品です。 クスッと笑えるシーンもあって家族皆んなで見るのにお勧めします。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
リトル・ダンサー

原題
BILLY ELLIOT

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-

ジャンル