初恋のきた道

我的父親母親/THE ROAD HOME

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初恋のきた道
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(173件)

かわいい22.2%切ない20.7%泣ける19.6%ロマンチック19.6%悲しい4.3%

  • cap********

    5.0

    我が生涯のベスト10に入る映画だ

    チャン・ツィイーのプロモーションビデオのような作りで評価も下げられてしまうかもしれない。でも、これは自分が今まで見た映画で間違いなくベスト10に入る。 ストーリーに趣向を凝らしたものやハラハラドキドキな脚本もいいだろう。けどこれを見ると「映画は必ずしも多くを語る必要無し」という意見に全く賛同してしまう。舞台の情景が本当に見事で、画面全体が叙情詩のように展開されていく。映画でも言っていたが、まさしく一幅の絵画を見ているような気持ちにもなる。やはりあの「活きる」を監督したチャン・イーモウだから、そんな単純なプロモーション動画など作るわけが無い。 それにしても中国映画は恐るべしと思う。昔見た「芙蓉鎮」も素晴らしかったし、「初恋の…」と同じ頃に作られた「山の郵便配達」も凄く良かった。だからきっとまだまだ知られていない珠玉の名作が存在するんだろうなと思う。

  • aci********

    4.0

    ネタバレ素朴な映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kat********

    4.0

    カワイイ!

    チャン・ツィイーのデビュー作品です。 そして若くめちゃんこ可愛い。 題名通り初恋物語となります。 事件らしい事件は起きませんが、チョットした事が大事件ってな感じです。 あたしゃチャン・ツィイーがコケただけで、落とし物をしただけで、その都度泣きそうになったわよ。 中国映画らしく自然描写の絵作りが素晴らしくこれには毎度感心します。 家族で観てもツマランです。 ノンビリした恋愛映画でも最後まで観ていられるオトナな男女の方、ど~ぞ~

  • kaz********

    3.0

    良作ではあるが

    亡くなった父と、その悲しみにふける母の恋の物語。 中国の田舎町に初めて学校が出来、そこに赴任してきた教師に恋をするというもの。 ストーリー的にはありがちなものであるが、中国の田舎での暮らしぶりが良く解る描写が多く、丁寧に作られた作品であると思った。 村の習わしや取り巻く環境など、説明臭くならないよううまく取り入れていたのは良い。 だが1999年公開(日本では2000年公開)の割に、使い古されたような展開が多いのも気になるところ。 こんなにベタなストーリーで良いのか? 解りやすい方が女性受けが良いと言われるが、何番煎じなのか解らないシーンが多く、「きっとこうなるんだろうなぁ」と思った通りに話が進んでいって、少なくとも私には意外性とか一切皆無であった。ゆえに感動もなかった。 こんなんで良いの?と思うが、評価が高いって事はこれで良いんだろう。 良作ではあると思うが、私にとっては今一つでした。 チャン・ツィイーが滅茶苦茶かわいいのでそれを堪能するだけの為に見るのはありかもしれない。

  • カエル

    2.0

    都会人補正入ってるよなぁ

    香川真司似の先生に一目惚れする主人公、先生もチャン・ツィイーの顔面が馬場だったら絶対この恋は成立してない、そう考えると侘しい 若い子の惚れた腫れたなんてそんなもんだと思うけどね! こっちはボールテクニックのない陽気でもない香川には魅力を感じないんだよね! 文革というおいしい素材もサラッとしか描かれてなくて残念 ただ中国の大自然と農村の営みが美しくマッチしていて良かった、チャン・ツィイーもかわいい チャン・ツィイーのプロモーション映画として観るのが吉

スタッフ・キャスト

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チャン・ツィイーチャオ・ディ(若き日の母)
チョン・ハオルオ・チャンユー(若き日の父)
スン・ホンレイルオ・ユーシェン(私)
チャオ・ユエリンチャオ・ディ(老母)

受賞歴

ベルリン国際映画祭第50回

審査員特別賞

基本情報


タイトル
初恋のきた道

原題
我的父親母親/THE ROAD HOME

上映時間

製作国
アメリカ/中国

製作年度

公開日
-