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トリコロール/赤の愛 (1994)

TROIS COULEURS: ROUGE

監督
クシシュトフ・キエシロフスキー
  • みたいムービー 79
  • みたログ 496

3.95 / 評価:111件

梨のブランデーが飲みたい

  • taransowa1919 さん
  • 2008年12月7日 12時48分
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

青・白・赤。
赤の愛が作品的にも愛的にも一番好きでした。


愛と一言で申しますと、ワカリマセン。
寛大と言う言葉が苦手です。
妥協と言ってくれた方が分かり易いのです。
そんな志向回路です。

だからこそ、純粋さや善に迷い込みます。
排除しても排除しても除けない偽にまとわりつかれます。

退官判事に感情移入してしまいました。
ミスジャッジが一人の罪人を救う。
刑を執行するのが正しいのか?
ホントにもう、ナニがなんだかワカンナイわ。
でも、そうゆう唯一無二でない事が、きっと大切なのよね。

最後の赤の写真の対比の仕方が素晴らしかった。
私にはとってもロマティックな作品でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ロマンチック
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