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トリコロール/赤の愛 (1994)

TROIS COULEURS: ROUGE

監督
クシシュトフ・キエシロフスキー
  • みたいムービー 78
  • みたログ 495

3.95 / 評価:111件

事実を知ることで平穏が壊れることがある

  • sak******** さん
  • 2018年1月21日 22時57分
  • 閲覧数 722
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

盗聴が趣味の初老の元判事と女学生の間の心の交流が最終的に暖かい気持ちになった。女学生は、元判事が盗聴していることを盗聴されている男に伝えることができなかった。浮気していることが家族に伝わったら、妻と子供がいる家庭を壊してしまうと思ったから。また女学生自身は、彼氏が別の女性との電話を聴いてしまいショックで別の男性と気晴らしにボーリングにいくが彼氏と鉢合わせしてしまったり。盗聴により、聞かなければ心に波風たたなかったことが知ってしまったがために不幸になってしまう。ただどちらにしても遅かれ早かれ面に出るものなのだろう。と言っても、主人公の女学生の愛は続いていったことが暗示されているラストなので愛を守れて良かった。

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