ここから本文です

トリコロール/赤の愛 (1994)

TROIS COULEURS: ROUGE

監督
クシシュトフ・キエシロフスキー
  • みたいムービー 78
  • みたログ 495

3.95 / 評価:111件

ふたりのベロニカ好きなら、好きになる

  • som******** さん
  • 2009年7月4日 4時30分
  • 閲覧数 634
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

イレーヌ・ジャコブが主演と言うのもあるが
監督の前作『ふたりのベロニカ』を思い出す。

元判事は夢で、君を見たというが
これは、オーギュストが判事の40年前の姿とすると
つじつまが合う。
オーギュストの身に起こることは、判事はすでに経験している。
この不思議な世界観が前作に似てます。

あと、ブーテンマイヤーという音楽家の曲を探すシーンがありますが
前作にも劇中出てくる架空の作曲家です。
音楽のプレイスネル自身だそうです。

ラストの方で、イレーヌが船から出てくるところでの
静止映像がポスターの写真にだぶるところ好きです。

3作を通じて、コミュニケーションというテーマが見えてくる。
欧州統一に対するメッセージもあったかもしれません。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ