ドリヴン

DRIVEN

117
ドリヴン
2.9

/ 196

9%
14%
41%
27%
9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(43件)


  • hik********

    2.0

    レーサーものは当たらない。

    脚本、主演はスタローン、監督はレニー・ハーリンという「クリフハンガー」コンビ。 スピードに命を懸ける男たちを情熱的に描いたレーサーものですが、一見良さげでしたが、やはりダメでしたね。 映像の大迫力はさておき、やはりストーリーに批難が集中。 そもそもスタローンを含め3人もライターがいたせいで、とっ散らかってしまったのでしょうか。 それにしても不思議なのはレニー・ハーリン監督。 巨額の制作費の映画を次々と監督してるくせに、大コケが連続し、毎度ラジー賞を総なめにしている。 そんな輩がなかなか当たらないレーサーものなどハードルが高すぎる。 (ちなみにヒットしたレーサーものは「フォードvsフェラーリ」など」) 現在こそ活躍は減ったが、なぜ未だに干されないのか疑問である。

  • ぽむぽむ

    2.0

    レーサーの話

    スタローンを観たいと家族が言うので一緒に視聴しました。 家族の感想は、ヒューマンドラマなのかレースなのか、どっちかにしてくれ、だそうです。 私は、レースの事はほとんど知らないので、ヒューマンドラマ要素の部分以外は意味が分かりませんでした。 《以下、不満》 日本でのレースのシーンもあるので、少しだけ日本の風景や日本人も映ります。鈴鹿ではなくて、もてぎ(?)、という所らしいです。また、脇役で登場する日本人が複数いましたが、見すぼらしい雰囲気に演出されている感じがして残念でした。脇役だし台詞なしの人がほとんどだけど、もう少し良い映し方をして欲しかった。子供とか女性とか…。それから、スタローンの元妻役の女性が下品極まりないように描写されていたのも、私はちょっと嫌でした。事故が起きたときの雰囲気もちょっと…なんか主要な登場人物とレーサー以外の扱いが雑というか、スタローンを良く見せるための演出なのか何なのか。 一言で言うと、つまらなかったです。

  • こりゃまたたまげた

    3.0

    ネタバレ後味すっきり 隠れた良作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hos********

    1.0

    ネタバレスタローン以外無名俳優ばっか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ブラックパール

    2.0

    ネタバレスタローンってモータスポーツ観てなさそう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • alichan

    5.0

    気楽に楽しめる娯楽映画です!

    公開当時映画館で観賞しました。 その後DVDでも何度か観ていますが、単純明快、ベタな展開で、これぞアメリカ!ザ・青春!的ストーリーで、疾走感・迫力もあり、人間模様もあり、でなかなか面白いです。 ストーリーもトントンと進むので解りやすいし、華やかなシーンが多く、登場人物もみんな美男美女なので目の保養にもなります笑。 全体的にライトな映画なので、何も考えず気楽に楽しめます。 観た後に何か教訓になる、等の深みは特にありませんが、爽やかな良い気持ちになれます。 少なくとも私にとって不快になる要素はありませんでした。 そりゃあ冷静になれば突っ込みどころもありますが、娯楽映画ってそんなもんですよね? こんな世界もあるんだな~という感じで、最後まで集中して熱い男達のカーレースの世界に引き込まれました。 そして何より準主役(?)のスタローンが渋くてめちゃくちゃカッコ良かったです!! (つなぎもよく似合ってました) いつもなら熱さ全開なスタローンですが(そっちも好きだけど笑)、今回は抑え目な演技でリアリティがあり、説得力もありました。 熱いものを内に秘めてる男…私はなかなかのハマり役だったと思います! この話のその後、登場人物達がそれぞれどうなったのか観てみたかったけど、大してヒットしなかったから続編などあるはずもなく…残念です笑。 ベタな娯楽映画が好きな方におすすめします!なかなか爽快ですよ!

  • nyj********

    4.0

    トップ目指すレーサー達を明るく描いた快作

    清々しさと、楽しさが残る心地よい娯楽作。ストーリーは単純でよくある話ではあるが、スタローンにバートレイノルズ、そして監督がレニーハーリンということである程度楽しんで観ることができた。やたら派手なクラッシュシーンが多いのが気にはなったが後半のストーリーに繋げているようなので納得できた。が、見え見えの手法である。若い監督はこんなことはしないかもしれないが古い私には楽しく観れた。あと公道でのレーシングカーでのカーチェイスは見事である。

  • JUNJUN

    3.0

    感想

    ストーリーは、よくあるような話ですが、映像が良かった。クラッシュシーンのスローモーションなど、臨場感を増す撮り方。 上空からのシーンも、うまいです。

  • abu********

    3.0

    佳作

    全編にわたって、疾走感のある映画だった。 想像をハイスピードでそれを映像にしたという感じ。 話としてはほんとうすっぺらいものなんだが、 やはりこの映画は表現!!というのを何も考えずに見ればいい。 レニ-ハ-リンらしい映画だった。

  • gorichan

    5.0

    F1のサウンドと鼻歌

    F1の極限の中で鼻歌を歌い心を落ち着かせて、楽しみにしてしまうプロレーサー。サーキットのサウンドが好きな人、F1が好きな人、観て下さい。

  • ej2********

    5.0

    私は好きです。

    スタローン好きな人と、F1好きな人とでは評価が全然違いそう(笑)私はスタローンが無条件で好きなので、あり得ない設定とか表現とかCGやりすぎとか、気にしないですね(笑)ただ、F1好きな人や詳しい人は、納得いかないかもね。男性陣営はなかなかカッコいい人ばかりで良かったけど、女性陣が微妙でした(笑)あ、キャノンボールのあの人が出てたのは良かった!またキャノンボール観たいなあ♪(笑)楽しめる映画でした。

  • tak********

    5.0

    文句なしにカッコいい!!

    巷では、すこぶる評価の低い作品ですが、自分的には最高の出来です。 まず、レースシーンの臨場感溢れる描写。そして、主役3人の何とも言えない意地のぶつかりあいと友情。まさに男の映画。 最近はパッとしないですが、レニー・ハーリン監督の作品は大好きです。マニア心をくすぐるガッツのあるものを作ってくれます。

  • mas********

    4.0

    いいバイキンに感染しませんか?

    いよいよ今日から始まりました「エクスペンダブルズ」、お気レビ様からの早速の新着レビューも続々アップされています。でも、すみません・・・もう最初っから観る気満々のこの作品、自分のこの目で鑑賞してから皆さんのレビューを読ませていただきます。 それにしても、「エクスペンダブルズ」、皆さん本当に楽しみにされていたようで、スタファンの一人としては、本当に嬉しい限り。というわけで今日も一本、スタローン映画を行きたいと思います。 今日のお題目は「ドリヴン」です。 時速400?のまさに生死を賭けたモータースポーツ、F1GP。丁度音速の貴公子アイルトン・セナのドキュメンタリー映画も公開されているようです。一瞬の油断が死に直結する極限の世界、彼らは常につきまとう死の恐怖に打ち克たなければならない。言うまでもなく強靭な精神力が必要不可欠。 この作品でシルヴェスター・スタローンが演じているのは一度大事故を起こし、引退していたベテランレーサー、ジョー・タント。新人ながら優勝を狙える位置にいるジミー・ブライがここ数戦スランプ気味であるために、かつての好敵手でチーム・オーナーのカール・ヘンリーからサポート役を頼まれる。栄光も自信も失くしてしたタント、しかし大声援のこだまするレース場、眠っていた熱い血が騒ぎ出すのをもう止められない! この映画のスタローンはもう55歳。確かにその表情には寄る年波が感じられるが、全身から発散されるオーラは少しも翳りがありません。それにもまして、波乱万丈の人生を送ってきた男にのみ感じられる、一人の男として学ぶべきものをハッキリと感じることができる。だからこのタントのような男、スタローンはまさに適役。 どちらかというとこの作品のスタローン、トップクレジットではあるものの、若手レーサージミーやそのライバル、ボー・ブランデンバーグを支える脇役です。この映画を観てまず意外に感じたことは、本当の意味での嫌われ役が存在していないということ。ピクサーの「カーズ」などに出て来たヒールがいないのですよね。敢えて言うならジミーの兄貴がそれっぽいと言えなくもないが、彼とて一貫した信念がある。ましてや単純なエンタメ映画では完璧に悪役になりやすいブランデンバーグなど、メッチャいい奴として描かれているのです。 華やかなF1レースの世界、勿論色恋は必須の要素。ライバル二人の間を行き来するソフィアに若干いらつきはするけれども、ドラマの高揚感を阻害することはなく、いいアクセントと見るべきかも。 そう、意外にもこの映画、かなりキメの細かい真実味溢れた人間ドラマとしての側面を持っているのですよね。監督がクラッシャー監督、レニー・ハーリンとはとても思えない(笑)。 勿論ハーリン監督特有のおバカなありえねーアクションシーンも用意されている。夜のシカゴをF1マシーンで疾走するジミーとタント。ソフィアを失って自暴自棄になってしまったジミーをタントが追っかけるのですよね。時速300?以上のスピードでかっ飛ばすこのシーンはなかなかの迫力、ハーリンお得意の破壊ショーには繋がりませんが、このような魅せ方、いかにも彼ならでは。 しかもこのシーンが元で、スタローンお得意ともいえる男らしさが作品に花を添える。強い意志と固い信念、いいバイキン、さらっと言ってのけるスタローン、やっぱりこんなことが出来る俳優はスタローンしかいませんよね。このスタローンのセリフを真摯に受け止めるか、それとも笑い飛ばすかで男としての器も決まってくるように思う。 後半はまさに男のプライドが激突するドラマとなります。足を骨折したレーサーの出場などほんと荒唐無稽な物語でしょう。クライマックスはそれこそお約束の主役3人のデッドヒートで、観客の期待通りの結末が訪れる。 スタローンの熱い生き様、勿論受け付けない方も多くいらっしゃるでしょう。それはそれで仕方がない。この映画にしてもスタローン特有のクササは全開している。でも他の作品よりその印象を抑えているのは、カールを演じるバート・レイノルズに負うところが大きい。私は小学生の頃から、レイノルズの作品はたくさん観てきています。「ロンゲスト・ヤード」、「トランザム7000」などで男臭さを思いっ切り振りまいていたレイノルズ、その彼が初老の役をやると、やっぱり重みが違うのです。 勝っても負けても爽快感が感じられるのがスポーツの世界。文字通りのモータースポーツの世界を描いたこの作品、後味が悪くては元も子もない。その点はご安心を、実にスッキリとした映画に仕上がっています。 単細胞な私としては、やはりラストが爽やかな映画が大好きです。

  • bmt********

    1.0

    著名評論家のお墨付きですが、、、、、、

    駄作でした。 見た後に何も残らない。 いわゆる駄作でした。 とある著名映画評論家が『ドリブン』を絶賛していましたが、 全く面白くもなんともありませんでした。 私は車が好きなので、F1モノということで、 多少甘い採点をしてしまうでしょう。 、、、、でも駄作でした。 なぜならストーリーに意味が無いこと。 なぜなら現実のシチュエーションでやっていることが非現実的であること。 とりあえず派手にやっとけば見ている人は喜ぶだろうという意図が 見え隠れします。 私はこれを見て、某評論家の言葉を全く信用しなくなりました。 時間は有限です。 他の映画を見た方が良いと思います。

  • yok********

    2.0

    がっかり半分。

    すごい半分という感じです。 先入観を持たないためにレビューやあらすじなど何も読まずに視聴。 まずがっかりした所はスタローン(以下スライ)の役どころ。 個人的に想像した展開としてはかつてスタードライバーだったジョー(スライ)が事故のトラウマと葛藤しながらもチームメイトらと支えあいながら何とかそれを乗り越えカムバックして優勝。ではないかと思っていた。 しかし、序盤で映しだされたのがスライではないし、かつて事故をしたのにもかかわらずレーシングカーになんのためらいもなく乗り込み、猛スピードで凄いテクを披露。 これでスライ主演となっているが彼から焦点がずれているではないかと思い始め嫌な予感がプンプン。 そして案の定、若手俳優のいいダシに使われた感満載で終了。スライファンとしてとても残念。 しかし、レースシーンの描写や演出が素晴らしく自分がレーシング会場でレースを見ているような興奮とまるでレーシングカーを運転しているような感覚を味わうことができた。 スライ好きにはがっかり。 F1好きにはたまらい一見の価値がある一作ではないだろうか?

  • kao********

    3.0

    エステラ・ウォーレンにイチコロ!

    シルヴェスター・スタローンが主演で、カー・レースの世界に生きる男たちを描いたアクション・ドラマ。 この作品最大の見所はレーシング中のクラッシュシーン。 加えて感動ストーリー的なところもあります。 あの事故のシーンを見て、私はアイルトン・セナやニキ・ラウダのクラッシュシーンを思い起こしました。(涙) でも、それだけじゃありません。 共演者もいい味出してるんです。 バート・レイノルズ、ティル・シュヴァイガー、ジーナ・ガーションらなんですが、特にティル・シュヴァイガーは主役を食った演技で魅了してくれます。 そしてエステラ・ウォーレンのキュートで可愛いこと。 F1好きの私には内容的に不満がないわけでもないのですが、エステラ・ウォーレンの魅力でイチコロでした。

  • der********

    5.0

    ○こんなベタな娯楽映画が大好きなんです♪

    こんなベタな娯楽映画が大好きなんです(笑)。 後、”男の友情”にも弱いです。 【スタローン】主演、脚本×【レニー・ハーリン】監督のカーレースアクション娯楽大作。 F1が大好きだった頃、最初にこの映画を観た時にはかなり興奮しました。 ”スタローン”がアラン・プロスト に見えました(笑)。 あくまでも娯楽映画なのですが有り得ない”市街地をレースカーで疾走する”シーン(何もオトガメなく(厳密には25000$の罰金だけ)レース復帰した時には思わず失笑)と有り得ない”大クラッシュの連続”そして有り得ない”仲間の救出劇”にはあまりにア然として顎が外れるかと思いました。 が、しかしこんな有り得ないシーンが見られるのは映画の世界だけ。 ”娯楽映画”だから”スタローン”だから目をツブろう(笑)。 この映画では”ジョー・タント(スタローン)”や”ジミー・ブライ”よりもライバルの”ブランデンバーグ”が好きです♪ 最後はいつの間にか”ブランデンバーグ”を応援してました。 敵役としてはかなりいい奴です!! この映画、間違いなく面白いと思うんだけどなぁ・・。

  • mos********

    2.0

    スタローンの意味

    スタローンが出てなかったら観なかった映画だが、スタローンが客寄せパンダにしかなっていない扱いに残念。良くも悪くもスタローンが出る映画にはスタローンでなくてはならない理由が少なからずある。それが全く感じられない。つまり監督はスタローンを活かし切れていないのである。 レースを題材とした映画としても、モータースポーツファンからは突込みが沢山入りそうでもある。いろいろと残念な映画。

  • sus********

    2.0

    どうしたの?スタローンちゃん!

    カー・レースの世界に生きる男たちを描いたアクション・ドラマというと見たくなるジャンルだが…。 いつものスタローン映画と同じく、この作品も世間からはボロクソ叩かれまくった作品です。 とくに、近年では稀に見るヒドイ扱われ方で、ファンにとっては非常に辛い結果となりました・・・。 しかしまぁ、私個人としてはこの作品がそこまで叩かれる理由ってのは分かるし、叩かれてもしょうがないかなぁ・・・なんて思ったりもします。 そりゃあストーリーだけ見れば一応は熱いし、出てくる男たちの勝負や駆け引きも熱いんです。 でも、荒唐無稽を絵にかいたような作品。 百歩譲って、男の熱い情熱を題材にした作品だからだとしても、余りの出来の悪さには驚きだ。 ツッコミどころは満載だしね。 私はF1の大ファンなのだが、この映画は観るに耐えられない作品でした。 唯一の救いは、魅力溢れる共演者ティル・シュヴァイガー、エステラ・ウォーレン 、バート・レイノルズ だろう。

  • 3.0

    老若男の夢物語

    寡黙なチャンピオンが彼女を取り戻すために泣いちゃったり、復帰してきたベテランレーサーがやたら走れたり、サブドライバーがベテランの元妻ばかりか優勝を狙っちゃったり、突っ込み所は満載ですが、男っていいなぁぁぁぁと思いました。いつまでも夢を追ってないで、現実を見つめなさいって。でも、ルーキーのキップくんは許しちゃう。恋も夢もこれからこれから。頑張って生きていってね。私的にはメガネのキップくんとラテン系のサブドライバー(でも、なんであんな女がいいの?)と照れ屋のチャンピオンが好きです。スタローンじゃぁなくてもよかったのでは。レースに臨むレーサーたちが子供とキスしたり、「家に帰ってきてね」の手紙をよんだり、写真を胸に貼ったりするところもじ~んときました。まあ、そんな感じで、話としてはいまいちでした。

1 ページ/3 ページ中