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ショコラ (2000)

CHOCOLAT

監督
ラッセ・ハルストレム
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  • みたログ 6,473

4.17 / 評価:1,056件

チョコレートを用意してから、見ましょう。

ターコイズブルーの壁と調度品のコントラスト、チョコレートの艶、ジュリエットビノシュの成熟した女性の美しさ、音楽。とても素敵な映画でした。

壁紙の色を思わず、替えたいと思ったくらい。

見はじめてから、我慢できず、チョコレートを食べながら見ました。家にチョコレートがあって良かった、とつくづく思いました。でなければ、途中で止めて、買いに行かなければならないところでした。

流れ者の親子が、人々の意識を変え、自分たちの意識も変わり、定住するまでの話。そのキーになるのが、チョコレートです。チョコレートは、人々を正直にしてしまう、魔法の食べ物、という感じでしょうか。

妙に印象深いおばあさんだなと思ったら、あれは、レスリーキャロンという、大昔のフレッドアステアの「パリのアメリカ人」にでていた女性だったのですね。

娘さんは、ポネット。

ジョニーデップは、どうかなあ。

何か徳がないというか、顔は確かにいいけど、当時どうして世界中の女性に、あんなに人気があったんだろう、とは思いました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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