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キャスト・アウェイ

kat********

4.0

孤独の中での拠り所

中盤はトムハンクスが無人島で孤独と闘いながら生活する、ただ1人の出演者という奇抜な映画。その中で心の拠り所となるのは、彼女の写真と、もう一つが「ウィルソン」と名づけたバレーボールに顔を描いた置き物。そのウィルソンとの会話やすがる思いなどがとても心に残る。 いい映画だった。

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