ここから本文です

サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS (2000)

監督
本広克行
  • みたいムービー 103
  • みたログ 1,782

3.74 / 評価:377件

ずるい!泣くにきまってる

  • うそつきカモメ さん
  • 2017年9月30日 6時59分
  • 閲覧数 1572
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

八千草薫さんの、なんともほんわかとした雰囲気のおばあちゃん。
ともすれば、独りだけ浮いた雰囲気になるところ、舞台に溶け込んで、実にいい存在感を出している。彼女がいなければ、この映画はほとんど意味のないドラマになってしまうところ。なので、この映画の成功は八千草効果と言っていいんじゃないかと言うほど、彼女と、主演の安藤くん意外印象に残っていない。

サトラレという設定は、かなり無理があるけど、思春期に一度は誰でも考えるんじゃないかと言う発想を、大真面目にドラマにしてしまったことは感心する。

だから、一度見てしまったらそれっきりで、もう一度見たいとも思わないし、「泣く」映画が、いい映画ってわけじゃないとは思います。

この映画は、見たら泣くように作ってありますね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 切ない
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ