ツバル

TUVALU

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ツバル
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(9件)

不思議20.8%かわいい20.8%ファンタジー12.5%コミカル12.5%ロマンチック12.5%

  • yok********

    3.0

    監督の初の長編作品らしく。

    監督がやりたい事を詰め込んだ作品でした。映像はとても美しかった。 壊れてゆく社会主義への名残りと、押し寄せる資本主義への戸惑い。それがもたらす自由。当時のソビエト領内の人々の複雑な気持ちが伝わってきました。

  • DearFamilies

    5.0

    テンポが面白かった

    大分前に見た作品ですが、大変印象に残っている1つです。 映像表現がなんだかコミカルで好きでした。 名俳優 ドニ・ラヴァンとの出逢いはこの映画が始まりでした。

  • cin********

    4.0

    ネタバレこういう作品は大好きです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sev********

    5.0

    言葉は無くても気持ちは伝わる

    タイトルのツバルは今や地球温暖化のせいで水没するんじゃないかって事で有名になってしまった太平洋にある島国のことなんだけど、公開当時は全然知名度の無い国で、映画館から帰った後で本当にそんな国があるのか地図で調べた記憶があります。 別にそのツバルという国が舞台になってる訳ではありません。 主人公が深い理由も無く(あるのかもしれないけど映画の中では深い理由の説明は無く)あこがれている国のことです。 外国映画だけど字幕無し。 だからってサイレント映画ではありません。 キートンの無声映画にだって字幕はインサートされます。 音声はあるんだけどセリフらしいセリフが無いので字幕の必要が無いんです。 登場人物たちの表情と行動で物語が伝わってくる素敵な映画です。 基本モノクロ。 だけど単純な白黒ではなく、セピアだったりブルーだったりグリーンだったり、場面によって微妙に色が変わります。 基本ラブストーリー。 言葉を介さない恋愛ってとても純粋に感じてしまいます。 私個人の拙い恋愛経験でも言葉で墓穴を掘る事の方が多いような気がします。

  • ter********

    5.0

    稀に見る傑作。必見

    ハリウッドとは逆のベクトルを目指す映画では、数年に一本の傑作である。 映画の本質を充分理解し、その要素があちこちにうまくちりばめられ、やはり映画は脚本、役者、演出、撮影、音楽、美術の総合芸術であると再確認させられる。決して金はかかっていないが、ロケや素材を120%生かし、独特の世界に観る者を引きずり込む。 言語が異なるEUだからこそ、今あえて台詞を必要としない作品に仕上がったのだろう。ヨーロッパの知恵には、我々は大いに見習うべきところがある。 映画学生なら必見の作品。 余談だが、冷やかしで受けた東宝シネマズのバイト面接をした若い支配人は、この作品のタイトルすら知らなかった。だったらうかつに「あなたが一番好きな映画は?」などと聞かない方が利口だろう。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ツバル

原題
TUVALU

上映時間

製作国
ドイツ

製作年度

公開日
-