溺れる魚
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(31件)


  • 週末社長ゆず

    1.0

    令和4年では通用しないギャグセンスの低さ

    これを本気で作ったとしたら痛々しいギャグセンス。

  • koj********

    3.0

    堤監督の道楽映画です

    それ以上でも以下でもないです。 そういう軽い気持ちで見るにはいいかな。 仲間由紀恵さんと窪塚洋介さんはかわいいです

  • gettoughbetough

    2.0

    ネタバレ令和に見るには、ちと痛いコメディセンス

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kmn********

    5.0

    戸梶x堤

    このタッグで面白いはずがない。この場合の面白さとは「大衆的な面白さ」を指す。 深夜にビール片手に無駄毛を抜きながらB級映画をダラダラと流すのが好きな層に向いた映画。そういう意味では満点。 徹頭徹尾アンモラルなローテンションコメディ。 演者も含め、戸梶圭太のアクの強さを一切裏切らない良作。ただ、原作ほど暴力性はない。 繰り返すが、間違っても大衆的な面白さを期待してはいけない。ただダラダラ流してたまにゲラゲラ笑ってよし寝ようと思う、そういう映画である。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    1.0

    額の真ん中に命中するか

    ドタバタなだけ、ミステリー要素も僅か、コメディにしても笑えず、次々に人が撃たれるだけ。アクションもピリッとしない。

  • tetsu32

    2.0

    あざとい

    登場人物はみんな個性的だけどあざと過ぎて魅力的には映らない。 それは今作に限ったことではなく、堤作品ではよく見られる印象といえる。 演出のアクの強さで独特な雰囲気や世界観があるし、むしろそのあざとさが持ち味なのだという意見もあるとは思う。それがうまい具合にハマる場合ももちろんあるし、そういったケミストリーを得た堤作品は大好きだ。 まぁ、あたりはずれが大きいのは仕方がない。

  • sxi********

    4.0

    切ない不思議な余韻

    ギャグ盛りだくさんのB級映画、と言えるかもしれないけど、 なんとなく切ない美しさが余韻となって、不思議な充実感の残る映画。この時のイザム、脳裏に残りました。

  • drm********

    2.0

    オールスター

    堤組オールスター戦の様相ですが、あまり面白くありませんでした。 演出も堤監督って一発でわかる感じですが、非常にたるく、飽きてきます。 役者さんもうまくつかってるとは言い難い。 最後のオチというかモノローグは結構本気じゃないか、と思わせるような会話でした。 好きなトカジノフ作品だったんですけどねぇ。

  • dus********

    2.0

    私には合いませんでした

    最初からドタバタコメディだと知っていれば見ることはありませんでした。 出演者の熱演に星2つ献上

  • すけきよ

    4.0

    ネタバレ脱力系の隠れた名作??

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jun********

    4.0

    切ない魚

    最初から、ぶっ飛んでる感じで、それを貫き通してる感じが良かった。意味わかんない所もあったけど。。窪塚、美脚ですね。。 溺れる魚…切ない。

  • 食パン

    3.0

    惜しい人をなくした

    窪塚くん(時系列間違ってるけど)久々に観ました、すごく良いじゃん!!当時は気付かなかったけど、いい役者だったのね。もったいないなぁ。かっこよくない役を演じさせると抜群にカッコイイ。(ピンポンもそうだったなぁ)作品自体は、堤監督の覚書みたいな…笑。やっぱ連載ドラマの方が監督の良さがじわじわ出ますね。ちょっと古い映画なので時代を感じますが、何故か仲間さんだけは時が止まったかのようにちっとも変ってないのも見どころの一つです。

  • qyz********

    5.0

    脱力系サスペンス

     『TRICK』の監督の作品いうことで、キャストもかなりダブってるし、同じようなノリで楽しめました。  カテゴリー的にはアクション・サスペンスということになっているようですが、緊迫感はほとんどなく、いい感じにユルく、バカバカしく、かなり笑えます。  椎名桔平はちょっと異常な刑事の役で、最初はかなりヤバい感じだったのに、周囲の異常さがどんどん増していくにつれて、一番まともな人に見えてきたのが不思議。  すごいな~と思ったのは渡辺謙。ハリウッドで有名になってからもこんな役をやっちゃうんですね(#^.^#)   

  • mom********

    5.0

    ある意味すごい

    こんな豪華なキャストで、こんな無茶苦茶な映画を作るなんて…。他の監督ならありえないですよね。ある意味すごい。さすが、堤監督(笑) 好き嫌いはハッキリ別れる作品です。私は好きですけど。くだらなさ具合がいい。ストーリーとかより、気楽に観る作品です。 出演者がかなり豪華ですが、この映画でいちばんカッコイイのは椎名桔平でもなく窪塚洋介でもなく渡辺謙でもなく、主要キャストで唯一の女性の仲間由紀恵です(笑) ちょっと甘い気もしますが、役者さんたちの自分を捨てた演技と、吹き替えなしであのラストシートに挑んだ役者魂に敬意を表して、5とさせていただきます。

  • r6a********

    4.0

    ネタバレストーリーはともかくも

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • elb********

    5.0

    コメント

    とても良い映画です。

  • mxy********

    1.0

    絶望的に死ぬほどつまらない

    これは久しぶりに1秒も面白くない映画を見た。 つくづく堤幸彦は映画センスがないなと思い知らされたっす。 私には得体の知れない無名の俳優達が出演している深夜ドラマにしか思えなかった。サスペンスなのに緊張感が全くない。テンポも悪いし関係性もイマイチ理解できない。いったいIZAMはなぜ企業へ脅迫をしていたのだろうか?渡辺謙を隠しておきながらオープニングで名前を出す意味は?顔の傷の意味は?全て無視されたらどうすれば良いの? 実際本当に劇場で流れたのかと思うと絶望感に陥ってしまった。やばいだろこのクオリティを劇場で流したら…いったい誰が見に行ったのだろうか。当時の窪塚ファンだろうか?仲間ファンだろうか?でも少し仲間由紀恵は可愛かったけど… 堤幸彦ってドラマの1時間という中での演出はなぜ面白いのだろうか?おそらくドラマと映画では鑑賞する意気込みや状況に違いがあるということだろう。堤幸彦のドラマは軽い気持ちで鑑賞できるコメディタッチの作品が多い。映画はそうはいかない。劇場で見に行くとなると1000円以上の金額が否応なく発生する。観客は金額以上の満足を求める。そんな状況でTVドラマと同じクオリティを提供するバカがどこにいるのかという話である。 エンディングの終わりにちょこっと俳優達の出演への後悔の念が入っている。恐らくキッペイも卍LINE(窪塚)もやっちゃったなぁと思っているんだよ。監督だってその音声を入れるくらいだからわかっていたはずなんだよ。当時は2000年公開なんだが何の成長も工夫もなく今日になってしまった。東映もこの時に見切りをつけておけば良かったものを結果『まぼろしの邪馬台国』なんて撮っちゃうんだよ。 何も考えずに堤幸彦は映画を撮り続けるのだろうか?もう早く映画界から消えてくれと刹那に思う。それでも見続ける私もどんなものかねぇ?

  • yok********

    1.0

    溺れる魚は笑をも掴めず。

    TRICKやケイゾクを見ていた方ならデジャブが漂うほど堤さん テイストが満載。 シュールにブラックにガクっとくる笑いを混ぜつつ、クールな決め シーンも盛り込みつつ。 のびのーび好きにつくってる雰囲気は思いきりでてますが、連ドラ のように確立したキャラを掴めない中でのアクセル全開堤節にはさ っぱりはまれませんでした。 はまれなければもろもろ笑えず滑ってるようにしか感じられない。 ストーリーもつまんなかったなあ。。。。。 ただTRICKでも看板やらお習字やらでたくさんでてきたセット 内の一言小ネタにはこの作品でもわらかしてもらいました☆ 『酒丼法子』がアップになるカットでは意図せぬタイムリーさにび びったり(((^^;) そもそも実はこの作品を知ったのはバイト先の近くでロケしてたか らなのです。 『宍戸錠の料理番組、撮影してるよ』 そんな番組あったっけ……?!と野次馬したら確かに料理番組の セットがポツンと。 『TVじゃなくて映画なんだったって。椎名桔平と窪塚がきてたみ たいだよ。』 残念ながら結局私は撮影自体は見れず、後にその出演者を手掛り に映画を探しだし見てみたのですが、そのシーンは山場で、主演 の二人以外の出演も盛りだくさんでした。 あ~、撮影見れなくて残念!と思った覚えが。 でもこの作品つまんなーいと思ったのは、撮影を見逃した腹いせ ではありません♪(*^o^*)

  • leg********

    3.0

    何故に、宍戸錠?

    登場人物は皆クセモノだらけ(笑)窪塚くんは女装趣味、イザムは家族を虐殺された過去を持つ、仲間由紀恵ちゃんは空手使い手、そして椎名桔平さんは宍戸錠マニア!という設定が最初に凄い。でも私のお気に入りシーンはお金の受け渡しだ。どこかのセンターらしい屋外で、大勢のクセモノがウジャウジャ(笑)野際陽子さんがいかにもインチキくさい占い師、白龍とその他大勢のヤクザたち、お金を持って来る会社役員などが面白い事になります。この作品はバイオレンスっぽいシーン、笑えるシーン、変態シーンなど有りますが、成宮くんがとても初々しいというのも楽しめるかな?イザムさんは結構アクション頑張ってましたねぇ。エンディングも楽しめる作品でした。ドロドロしてるけど、好きな作品です。

  • kei********

    2.0

    「TRICK」+α=?

    監督が堤幸彦さん、出演者に仲間由紀恵さんや野際陽子さん、そして主題歌を歌っているのが鬼束ちひろさんとなると私の好きな「TRICK」を想像してしまいます。それに加えて、女装癖のある刑事役を窪塚洋介さんが演じて、渡辺謙さんのような大物まで出演しているとなると期待せずにはいられません。 しかし、私の感想としては全く楽しむことのできない映画でした。確かに「TRICK」のようなシュールさはありました。また、キャラもそれぞれが個性的で確立していました。それにもかかわらず楽しめなかったのは、何かが違うからとしか考えられません。豪華な出演陣であるが故に詰め込みすぎたという感じはありませんでした。やはりストーリー自体をつまらなく感じたということなのでしょう。 映画を観終わって、ここでの評価の高さに驚きました。私の投稿前に11件しかないので分かりませんが、駄作ではなく単に私には合わなかったというだけのようです。

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